2022年05月21日

2022年日帰り旅 39 4/11 丹波市 鐘が坂公園 その他の花

 鐘が坂公園は、峠を国道がトンネルで越えているところにあります。現在のトンネルは3代目で、古いトンネルにつながる道沿いが整備されて公園となっています。トンネルまでハイキングコースになっていますが、今日は花の見学に集中します。さくら以外にもいろいろな花や植物が見られます。
 アセビの花です。
 丹波市 鐘が坂公園 アセビ

 シダ類もたくさんも出していました。何種類かあるのですが何かわかりません。これはワラビリュのようです。
 丹波市 鐘が坂公園 シダ新芽

 散った桜の花びらに埋もれてスミレが咲いています。タチツボスミレかな。それにしては地上茎が見えません。
 丹波市 鐘が坂公園 タチツボスミレ

 シャクナゲが開きはじめています。一つだけ咲いているのがありました。高いところなので遠くから写しています。
 丹波市 鐘が坂公園 シャクナゲ

 笹のような鞘で覆われた芽がでていました。それが割れて葉っぱとつぼみがでています。この花の形はマムシグサかな。
 丹波市 鐘が坂公園 マムシグサ

 写真に撮るとさくらそっくりの小さな花が下を向いて咲いています。枝がトゲだらけです。ノイバラです。
 丹波市 鐘が坂公園 ノイバラ

 ミツバアケビの葉っぱがでていました。よく見ると花も咲いています。この枝がアケビと思っていましたが、よく見ると、別の植物の小枝につるが巻き付いていました。何の枝なのかは不明です。
 丹波市 鐘が坂公園 ミツバアケビ



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2022年05月20日

2022年日帰り旅 38 4/11 丹波市 鐘が坂公園 さくら

 2014年の旅行記で丹波市氷上町にかたくりの花を見に行ったときのようすを書いていたら、再び見に行きたくなりました。行くとしたら8年ぶりになります。8年前は4月11日に行っています。どういうわけか今年も同じ日になりました。花はいつが見頃なのか予想はつきませんから、いってよかった日と同じ頃が無難です。何とかなると思っています。
 8年前は、川西市のあたりから山越えをしたのですが、この付近は渋滞がひどくなってきています。山越えを先にして、亀岡経由で行くことにしました。この道は狭かったと印象に残っています。ただし、いつのことなのかははっきりしません。
 亀岡から篠山に抜ける途中では、ところどころでさくらの花が咲いているのが見られました。散り始めているところもあるようです。開花情報によると大阪近辺では散り始めたところが多いようですが。篠山城では満開でした。大丈夫だろうと思っていましたが、少し遅かったようです。
 篠山市から丹波市に抜けるところに鐘が坂峠があります。この近くの公園もさくらの名所ということなのでよっていくことにしました。
 鐘が坂公園のさくらです。ヤマザクラの花がきれいです。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 ソメイヨシノはだいぶ散っています。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 ここのものは花がついていますが、密度が少なめです。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 谷筋のヤマザクラです。満開ですね。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 ヤマザクラです。その下を散った花びらが舞っています。花びらはソメイヨシノからのものです。時々いっぱい舞っているのがみられますが、写真に写すとあまりはっきりしません。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 ヤマザクラの花を大きく写してみました。葉っぱも大きく開いています。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 遠くで花びらが舞っているのが見えましたので写してみました。花びらが小さく写りすぎているから、はっきりわからないのか。
丹波市 鐘が坂公園 さくら



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2022年05月19日

2022年日帰り旅 37 3/29 北播磨 加東市 東条川さくら

 東条川の堤防のさくらです。大阪近辺では満開に近くなっているところがあるので、だいぶ期待はしていたのですが、まだまだのようです。やっと開き始めたところのようにみえます。これでも、花の多いところを選
加東市東条川 さくら
んで写しています。開いているのは数えるほどしかいないといっていいでしょう。
 ほとんどのところはこんな感じです
加東市東条川 さくら

 堤防の生垣ではレンギョウの花が咲いていました。
加東市東条川 レンギョウ

 日本地図と対岸の桜並木です。さくらは枯れ木状態ですが川面に日本地図と並んで映っています。花が咲いているともう少しきれいだったかも。
加東市東条川 日本地図と桜並木

 道沿いの街灯です。この形のものがたくさん並んでいました。災害復旧工事で桜並木を整備したときに、あわせてつくったもののようです。
加東市東条川 桜と街灯

 さくらの花も見ていきます。といっても開き始めたところです。つぼみの方がピンクがきれいです。
加東市東条川 桜

 よく開いているところのものです。花をこれだけ入れるのが限界です。
加東市東条川 桜

 写真の色が夕暮れ色に変わってきています。もう暗くなり始めていますから、このまま帰ることにします。ガソリンが帰るまで持つかどうか心配なのでほんの少しだけ入れておきます。近くで安いガソリンスタンドの前を通ってきました。
 すぐ近くに高速道路のICがあります。この付近では高速道路を使うほどの意味がありませんから、まだしばらくは地道を走っていくことにします。

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2022年05月18日

2022年日帰り旅 36 3/29 北播磨 加東市 東条川日本地図

 津万滝の近くの河川敷に日本地図が書かれていました。同じようなものが、近くにもう一ヵ所あります。そちらの方に行ってみることにしました。この近くにたくさんあるというのは、日本のへそと関係があるのでしょうか。といっても、大阪空港の近くにも池の中に日本地図があります。ということはあまり関係はないということなのでしょうか。
 場所は、加東市の東条川沿いで、東条グラウンドの近くです。周辺には他に温泉施設などもあります。桜並木も整備されているようです。
 川は1986年に集中豪雨によって氾濫しました。その時の復旧工事の際に、河川護岸に流れが強くあたらないように中州をを作ったときに、日本列島の形にしたのだそうです。
 駐車場はグランドの方が近いのですが、温泉施設のところに入れて堤防上を歩いて行きました。その先に見えてきた日本地図です。日本海のあたりを川が流れています。
加東市東条川日本地図

 河岸のさくらといっしょに撮ろうとしたのですが、ここのものは、やっと開き始めたところでした。つぼみしかないのは残念です。
加東市東条川日本地図

 地図の上は歩けるようになっています。北海道に降りて、大雪山付近から日本列島をみたところです。
加東市東条川日本地図

 津軽海峡をまたいで越えるときに、水中を動くものが見えました。ミシシッピアカミミガメです。コントラストを強調して姿がわかるようにしています。
加東市東条川日本地図 亀

 日本アルプス付近から西日本です。ゴミが集まっているところがあります。ここだけ、少し盛り上がっているところにひっかかっているようです。なにかの模様がみえます。土手の上から見るとはっきりしますが、旧東条町(合併して現在は加東市)のマークのようです。でも位置がだいぶ西にずれているような気がします。
加東市東条川日本地図

 九州から南です。見えている島は何でしょうか。1個しかありません。ここから土手に戻りたいので階段に移ろうとしました。よくみると表面にコケ(珪藻)のようなものがこびり付いていてすべりそうです。無理をせず、もう少し安全そうな房総半島から堤防に戻りました。
加東市東条川日本地図

 堤防の上から見た日本列島です。旧東条町は本初子午線よりは東にあります。明石海峡で東経135度ですからこれ寄りも西にマークがみえるのは少し変ですね。
加東市東条川日本地図


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2022年05月17日

2022年日帰り旅 35 3/29 北播磨 西脇市 緯度橋

 加古川河床は緯度橋より上流側でも岩盤が露出して瀬になっています。津万滝を開削した影響で水位が下がり、川底にあった岩盤が露出するようになった可能性があります。段になって水が流れ落ちているところもありますが、この程度ならコースを選べば船を通すことはできそうです。
西脇市緯度橋 加古川

 川全体のようすです。
西脇市緯度橋 加古川

 緯度橋の上から見ることにします。橋を渡り始める前にみたところです。
西脇市緯度橋 加古川

 少しいったところから見下ろしてみました。
西脇市緯度橋 加古川

 上流側にかけてのようすです。大きな段差がなく船が通り抜けれそうなところもあります。
西脇市緯度橋 加古川

 橋を渡り終わりかけた頃の川のようすです。さらに上流側はゆったりと流れているのがわかります。こうやってみると川の右岸側が広く平らになっているのがよくわかります。
西脇市緯度橋 加古川

 流れの早いところを上からのぞいてみました。
西脇市緯度橋 加古川

 橋は川に続いて加古川線を越えています。その時に写したものです。線路はこの区間では真っ直ぐに延びています。
西脇市緯度橋 加古川線


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2022年05月16日

2022年日帰り旅 34 3/29 北播磨 西脇市 加古川堤防

 川の右岸に沿って上流側を見に行くことにします。大正時代に設定された経緯度交差点の対岸側になります。
 堤防ではところどころですが、花が咲いています。これは水仙です。日本水仙に似ていますが、花の中心部のカップ型になったところ(副花冠というらしいです)が白い色をしています。
西脇市加古川堤防 水仙

 ムスカリです。これも、自然に増えていくようです。
西脇市加古川堤防 ムスカリ

 河川敷の日本列島です。草がこれ以上大きくなってくると、見えなくなりそうです。
西脇市加古川河川敷 日本列島

 対岸に見える日本へそ公園駅です。左側にあるのが緯度橋です。
西脇市加古川堤防から公園駅

 緯度橋につながる道を横断して、橋より上流側に来ました。このあたりも岩盤が露出していて瀬になっています。右の緑色をした杉の木の横に経緯度交差点を示す標柱があります。
西脇市加古川河床

 さらに上流側です。このあたりまで来ると川は淵になっています。
西脇市加古川河床

 みていると、列車の音が聞こえてきました。上流側からやってくるようです。対岸にあるさくらの木の手前側を通過するタイミングをねらって写してみました。
西脇市加古川堤防から列車

 すぐに駅に到着します。急いで緯度橋の下まで行って、駅に停車しているところを写してみました。列車の形を模したという岡之山美術館と並んでいます。草木の向こうになっているのが残念です。
西脇市加古川堤防から列車


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2022年05月15日

2022年日帰り旅 33 3/29 北播磨 西脇市 津万滝

 津万滝(つまたき)の情報は、建設省近畿地方建設局姫路河川国道事務所が発行した「加古川水の新百景」くらいしかありません。ウェブからも見ることができます。これによるとその場所は、日本へそ公園駅からわずかに下流側になっています。姫滝もそうでしたが、現地にはそのような案内はありません。大きな段差がある滝でもないので、これのことかなという感じで見ていくことにします。
 水流の段差が大きなところです。ここでも段差は2〜30cmほどしかありません。
西脇市津万滝

 少し下流で流れが速くなっている所です。これだと早瀬といっていいのでしょう。
西脇市津万滝早瀬

 さらに上流側です。川幅が狭くなったところを水流が勢いよく流れています。ふと思ったことです。この付近は高瀬舟を通すために開削されています。段差が大きければ、船は通ることができません。この狭いところが滝を壊して水路にしたとすれば、このような名前がついることが納得できそうです。左奥のあたりに滝の本体があったのではないでしょうか。ここなら段差は4〜50cmくらいになりだいぶ滝らしくなります。
西脇市津万滝上流

 現在の段差の大きなところです。これくらいなら高瀬舟は越えることができたのでしょうか。
西脇市津万滝

 川幅全体のようすです。船はここを無理に通さなくても向こう側を迂回できそうです。
西脇市津万滝

 少し上流側です。水の流れている幅はだんだん狭くなっていきます。
西脇市津万滝

 一番狭いところです。ここは削られて作られたできた水路のように見えます。流れはかなり速くなっています。
西脇市津万滝

 対岸側です。今から考えてみると、岩盤が水面より少し高いところで平坦になっているのは、水路ができたために、水位が下がったのが関係しているような気がしてきました。
西脇市津万滝

 岩の色が何となく、黄色っぽいような気がします。姫滝の解説本では、鉱泉(食塩泉)がでているために岩石が黄色くなっているとかかれています。どちらかというとこちらの方が黄色いような気がします。これも鉱泉の影響なのでしょうか。

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2022年05月14日

2022年日帰り旅 32 3/29 北播磨 西脇市 へそ公園から緯度橋

 平成のへそモニュメントから下まで降りてきました。この後は、もう一つの目的地津万滝に向かうことにします。へそ公園を駐車場の方に戻っていきます。公園の中でみた花時計です。パンジーの花で飾られています。もうだいぶ遅くなってきていますから、日が傾いて影が長くなっています。
西脇市 へそ公園花時計

 公園のユキヤナギです。
西脇市 へそ公園ユキヤナギ

 メタセコイアの並木とコブシの花です。
西脇市 へそ公園メタセコイアとコブシ

 駐車場まで戻りました。こちら側からは滝が見えないようなので、反対の右岸側の堤防の上からから見ることにします。少し離れていますから、自転車を使っていきます。
 公園を出てすぐに、加古川を渡ります。橋の名前は緯度橋といいます。その橋の上からみた津万滝方面です。
西脇市 緯度橋から加古川

 日本へそ公園駅もみています。線路の向こうの建物は岡之山美術館です。
西脇市 へそ公園駅

 堤防に沿って下っていきます。駅の対岸付近の河川敷に、日本地図が書かれています。
西脇市 津万滝加古川河川敷

 堤防の上では、水仙の花がかたまって咲いているところがあります。
西脇市 津万滝河川敷水仙

 対岸にある駅の上に見えるメタセコイアとコブシの花です。
西脇市 へそ公園メタセコイアとコブシ


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2022年05月13日

2022年日帰り旅 31 3/29 北播磨 西脇市 岡之山

 平成のへそモニュメントの中心には近づけないので、周りを一周してみることにしました。左側から迂回して、山道を進んで行くと岡ノ山古墳の案内板がありました。
 この付近の山頂付近に古墳があるようです。全体的に樹木に覆われているので、地面の起伏がはっきりわかりません。正面が少し小高くなっています。これが古墳なのか、山頂部はさらに先にあるのかみただけではわかりません。何となくすぐ先が一番高くなっているようにも見えます。写真には写りそうにありませんから、ここだけを写しておくことにしました。
西脇市 岡之山古墳

 どうもこの山は岡之山というようです。へそ公園も元々は岡之山公園だったようです。
 山道沿いで見かけたツツジです。葉っぱが出始めています。3枚ずつ出ているようなので、ミツバツツジの仲間なのでしょう。細かい種類まではわかりません。
西脇市 岡之山 ミツバツツジ

 平成のへその真上まで来たのですが、ここの生垣は背が高くて下がよく見えません。カメラを持ち上げて写してみました。それでも肝心なところは見えていません。
西脇市 岡之山 平成のへそ

 少し戻ったところに生垣の低いところがあります。そこからなら斜めになりますが、平成のへそが何とか見えます。
西脇市 岡之山 平成のへそ

 引いてみたところです。ポールは平成のへそモニュメントの四隅に立てられているものです。平野の真ん中にある山の向こうが西脇市の中心部になります。
西脇市 岡之山 平成のへそ

 山道の階段の脇で咲いていたスミレです。タチツボスミレかな。地上茎というのがよくわかりません。
西脇市 岡之山 タチツボスミレ

 下まで降りてから見た平成のへそモニュメントです。右側の建物裏側、左端くらいのところに北緯35度の緯線が引かれていました。
西脇市 岡之山 平成のへそ


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2022年05月12日

2022年日帰り旅 30 3/29 北播磨 西脇市 日本のへそ(平成)

 日本のへそを北緯35度東経135度としてそれがどこにあるのかというのが大きな問題です。一応その位置が求まっているものの正しいのかどうかが気になるところです。日本は島国なので、陸伝いに距離を測っていくことができません。そこで、国立天文台で天体観測をした結果から、国立天文台の経緯度を求めそれを基準にして測定したのが、駅向こうにあった経緯度標(経緯度交差点)です。
 最近ではGPSやVLBIなどを使って大陸間の距離が正確に求められるようになりようになりました。これを使って、今まで求めていた経緯度を計り直したところ、北西に500mほど離れた位置を示していることがわかりました。
 これを使って正しい位置を調べてみると、駅の南東方向にあることがわかりました。この経緯度交差点を、平成年間に測定されたこともあり「平成のへそ」と呼んでいるようです。日本列島は太平洋プレートに押されて動いていますから、また年月が経過したら、違う場所がへそになるのでしょうね。
 この場所に向かってみることにします。南東の方に歩いていると正面に見えてきたのが地球科学館テラドームです。閉館間近だったので入っていません。
地球科学館テラドーム

 建物の裏側にまわってみると、線が引かれていて、N35度と書かれています。この線上を北緯35度の緯線が通っているのでしょう。
西脇市 北緯35度線

 反対側をみます。丘の斜面まで線が引かれています。上の方に柱で囲まれた一画があります、このあたりに経緯度交差点がありそうです。
西脇市 北緯35度線

 上まで道が続いているので登っていきました。8割方登ったところで、麓を振り返って見ました。N35と線が引かれていたのは下の建物にたくさん並んでいる柱の内、左から3本目の柱のすぐ右側です。
 向こうの山の麓付近にも柱がありますが、たまたま近くに作られていた高圧線の塔のようで、緯度とは特に関係がないようです。わずかにずれています。
西脇市 北緯35度線

 すぐ後ろ側です、北緯35度線にそって水路のようなものが作られています。登ってくるところに、日本のへそモニュメントがあると書かれていました。
西脇市 平成のへそモニュメント

 上の、水の湧き出し口みたいに見えるところです。泉のように作っただけなのか、実際に水が流れるのか、不明です。
西脇市 平成のへそモニュメント

 ここから上の方です。斜面にある縦の線と横の線が交わったところが経緯度交差点のようです。残念ながら、土砂が崩れるために立入禁止となっています。先ほどの写真の黄色いテープの内側です。実際に崩れているようすも見て取れます。
西脇市 平成のへそモニュメント


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