2022年06月10日

2022年日帰り旅 53 4/28 河内長野市花の文化園 ボタン・シャクヤク園

 ボタン・シャクヤク園は、入口を中心にしてみるとひょうたん池よりまだ奧にあると書かれています。ここまで見てきたボタンやシャクヤクはひょうたん池の周りにあるものです。さらに奥にあるという場所に行ってみました。
 ボタンやシャクヤクはたくさんありますが、咲き始めたところのようです。完全に開いているのは、ぽつりぽつりとしか見られません。これは何とか咲いているシャクヤクです。
河内長野市文化園 シャクヤク

 こちらはボタン。葉っぱの奧に幹のようになった茎が見えています。
河内長野市文化園 ボタン

 近くにあったクリスマスローズの花です。クリスマスローズガーデンはひょうたん池の隣くらいの位置にある事になっています。
河内長野市文化園 クリスマスローズ

 ボタン園の奥で咲いていたクリスマスローズです。いろいろなところで咲いています。
河内長野市文化園 クリスマスローズ

 このあたりが一番奥になっています。花を見ながら戻り気味にぐると園内を回っていくことにします。
 再び、オキナグサです。綿毛がきれいです。
河内長野市文化園 オキナグサ

 綿毛に気をとられていました。えんじ色をした花がみえます。今までみていたのは、実についている綿毛だったようです。チングルマの毛のようなものかな。
河内長野市文化園 オキナグサ

 シャクヤクの花です。丸いつぼみがいっぱいついています。
河内長野市文化園 シャクヤク


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記

2022年06月09日

2022年日帰り旅 52 4/28 河内長野市花の文化園 ひょうたん池

 香りの丘からひょうたん池をめざします。パンフでは少し離れているように書かれているのですが、すぐとなりに花壇があり、池も見えています。さらにスタンプラリーがありそのの場所の一つにひょうたん池が書かれています。間にある花壇で咲いている花を見ながらスタンプの設置場所を探すことにします。
 この付近で目立っていたのは、ボタンとシャクヤクです。といってもこの時点では、区別がついていません。立てば芍薬座れば牡丹ということくらいしかわかっていません。その感じからすると、うつむき加減なのがボタンなのかな。
河内長野市文化園 ボタン

 こちらは上むいてしゃんとしていますからシャクヤクとしていました。
河内長野市文化園 シャクヤク

 ハナミズキのような花です。総苞片がはっきりしていません。大きくなっていないのか落ちてしまったのか。花は開いていないように見えます。
河内長野市文化園 ハナミズキ?

 ヒメジョオンにベニシジミがやってきていました。羽根が開いているところを撮りたいのですが、ずっと閉じたままでした。
河内長野市文化園 ヒメジョオンとベニシジミ

 シャクヤクとボタンの違いは草本か木本かの違いと書かれていました。あまりそこまではみませんね。丸いつぼみが上をむいてつくのがシャクヤクだそうです。
河内長野市文化園 シャクヤク

 池の横に来ました。メダカが泳いでいるのが見えます。写真ではわかり難いですね。
河内長野市文化園 メダカ

 オキナグサです。長いひげのようなものがいっぱいついています。
河内長野市文化園 オキナグサ

 スタンプがすぐ近くにありました。手作りのスタンプのようです。パンフのボタンの絵が描かれている横に押しました。

posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記

2022年06月08日

2022年日帰り旅 51 4/28 河内長野市花の文化園 香りの丘

 園内は時計回りに回っていくことにします。最初に秋の七草通りがあります。ここは何となく花が少なそうな気がします。少し内側に入った所に香りの丘があります。ここでカラタネオガタマ(トウオガタマ)が咲いていると書かれています。秋の七草通りからこちらの方に入る道を探しながら歩いて行きます。
 歩き始めて左側、ショップの柵に沿って白い花が咲いているのが見えます。詳しいことはわかりませんが、あまり花(花序)をつけていないオオデマリのようです。
河内長野市文化園 オオデマリ

 道沿いで咲いていた花です。ワトソニア(ヒオウギスイセン)ににていますが、しっかりとした花序を作っていませんし、おしべめしべの形が違っているようです。
河内長野市文化園 花

 ツツジの花です。キリシマツツジと書かれていました。
河内長野市文化園 ツツジ

 右側の斜面いっぱいにシャガの花が咲いています。
河内長野市文化園 シャガ

 斜面を登る道がありました。ここを上がっていくと少し開けたところにでました。常緑樹に小さな花がついています。はっきり開いているといえる花は少しです。カラタネオガタマです。
河内長野市文化園 カラタネオガタマ

 開いている花です。モクレンを小さくしたような形をしています。
河内長野市文化園 カラタネオガタマ

 木の枝からイモムシがぶら下がっていました。
河内長野市文化園 イモムシ

 再びカラタネオガタマの花です。バナナのような匂いがしていました。
河内長野市文化園 カラタネオガタマ


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記

2022年06月07日

2022年日帰り旅 50 4/28 河内長野市花の文化園 エントランス

 4月に車を買い換えたので、早い内にどこかへ行こうと考えました。何が良いのかといえば花ぐらいしか思いつきません。ところがこの時期に花が咲いているところが見当がつきません。栽培している花が見られるところなら無難だろうということで、大阪南部河内長野市にある花の文化園としました。
 高速道路の最寄りICが美原北になっています。としたら、下黒山から富田林経由で河内長野に抜けるコースでしょう。道の駅「くろまろの里」に車を駐めるようにと書かれています。指示通り道の駅まで行きました。意外と時間がかかりました。2時間になりました。
 道の駅前の広場です。人形が置いてますが、聖徳太子にしては少し変です。戻ってきたときに、これは遣隋使として小野妹子に付き添った高向玄理とわかりました。道の駅の名前の出所となっています。奥の建物が花の文化園エントランスです。
河内長野市 くろまろの里

 道の駅横のたんぼです。終わりかけのようですが花が咲いています。見直してみてわかるのは、ネモフィラだけのようです。
河内長野市 くろまろの里横の畑

 花の文化園入口前の花壇です。花がいっぱい咲いています。
河内長野市花の文化園入口前

 入口を入ってすぐ上に藤棚があります、咲いているのを期待したのですが、もう終わったようです。実が大きくなりはじめています。
河内長野市花の文化園 フジ

 右側に見える新緑がきれいです。
河内長野市花の文化園 新緑

 正面左寄りの花壇です。色とりどりの花が咲いています。パッと見てわかるのはパンジーとキンギョソウくらいです。
河内長野市文化園 花壇

 花のアップです。青がパンジー、黄色がキンギョソウです。ツマグロヒョウモン(♀)がやってきています。パンジーのようなスミレの仲間が幼虫の食草だそうです。
河内長野市文化園 パンジー ツマグロヒョウモン


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記

2022年06月06日

星の記録6月号 3日ISSと月

 後回しになっている3日の記録を書きます。
 この日は、国際宇宙ステーション(ISS)が明るく見えるということで準備(といっても心構えだけですが)していました。通過位置を確認しようと Heavens Above のサイトを確認したらISSの通過線が月の上を通っていることがわかりました。
月とISSの関係

 どの程度の精度があるのかわかりませんが、月の前を通るとなると、観測しないわけにはいきません。望遠鏡にセットしたカメラはふだんはISSの拡大撮影用にセットしていますが、今回は月面通過の瞬間が写せるように月を入れておいて月速度で追尾しながら通過を待つことにしました。2台のカメラはいつものようにインターバルで空全体での移動のようすを写します。
 西北西側から昇ってくるようすを写したカメラです、早めに切り上げたので途中で軌跡が途切れています。月と並んで見える2つの星はポルックスとカストルです。出始めが暗いので画像処理をしています。
ISS西北西

 西南西に向けていたカメラの画像です。左側南南西方向にはたくさんの雲があります。明るさコントラストを大きくしています。
ISS西南西

 西北西を向けていたカメラを南南西側に向きを変え続きを撮影します。雲の間ですが何とか写っています。
ISS南南西

 望遠鏡のカメラです。月の位置から見て通過前までにはISSが見えるだろうと思っていたのですがなかなか見えてきません。見えたときには通過していたということも起こりそうなので、望遠鏡につないだカメラのファインダーを見て通過を確認することにしました。
 だいぶ待ってから、下から視野に入ってきましたが、かなりの速度で通過していきます。急いでシャッターを押しましたが、撮影が始まりません。待ちすぎてスタンバイ状態になっていたようです。再度押し直したときには月面を通過し終わった後でした。かろうじて2枚写すことができました。真ん中あたりを通過したように見えましたが、かなり南寄りだったようです。ほぼ予報通りのところを通っています。
ISSと月
月齢は4.0です。1/30秒露出ですがISSは流れています。シャッターを押そうというのではなく動画で撮影したらよかったのかも。
 この時の、広域を写していた2台のカメラの画像の内月面通過前後の5枚ほどの写真を月付近を切り出し比較明合成したものです。どちらも2秒露出3秒インターバルです。
ISSと月ISSと月
 通過速度が速いというのがわかります。
 通過後空を見るとISSは肉眼で確認できました。望遠鏡でISSが写せますから、ISSを追いかけてみました。まだ画像はぼやけた感じになっています。
ISS


 今日(6日)の月です。日中から夕方にかけてずっと雨でしたが、夜半前に雲が切れてわずかな間だけ月が見えていました。月齢は7.1です。
6日の月
 ISSは今日を過ぎるとまたしばらくの間は夕方には見えません。次回は7月中旬になり余す。

posted by ヨッシン at 00:00|

2022年06月05日

星の記録6月号 2日までと4日

 星の記録を続けます。
 29日に望遠鏡で国際宇宙ステーションを写したけれども露出不足だったと書きました。強引に処理をした結果はこのようになっています。何がどうなっているのかわかりません。
国際宇宙ステーション

 31日の太陽です。黒点は真ん中くらいまできて見やすくなっています。南北に並んでいます。
31日 太陽

 1日です。月を写しています。ちょうど三日月です。月齢は2.0です。
1日 月

 2日です。太陽から。黒点は西の方に移動しています。
2日 太陽
 月です。4日月になります。月齢は3.1です。
2日 月

 3日の分は別途まとめて報告します。
 4日です。太陽です。黒点は西に移動したので、また少なくなっているように見えます。
4日 太陽
 月です。月齢は5.0です。
4日 月
 この日は月はプレセペに接近しています。いっしょに写るか試してみました。夕刻から雲が広がり始めてきたので月の周りは明るく、逆に星が暗くなっています。星は全く見えません(ふだんでも肉眼ではプレセペは見えません)。300mmで写し見ました。ざっと見た感じでは星は写っていないように見えます。よく見るとかに座中心の4つの星のうち天頂側にある2つの星が写っています。
4日 月とプレセペ
 プレセペも画像処理をしてみると天頂側半分だけかろうじて写っているのがわかりました。
 200mmにしてもよく似た状況です。

posted by ヨッシン at 00:00|

2022年06月04日

星の記録 6月号(29日まで)

昨日した報告の続きです。月はお休みしているので太陽の記録が続きます。
19日の太陽です。雲がかかっていてはっきりわかりませんが、中央北側に少し大きめの黒点群があるようです。
19日太陽

 22日の太陽です。大きめの黒点群がはっきりと写っています。後方にも一つ見えます。
22日太陽

 24日の太陽です。大きめの黒点群はほとんど見られなかったまま、裏側にまわろうとしています。
24日太陽
 再び国際宇宙ステーションがみえるようになっています。まだしばらくの間は北の空低い所でみえるようです。暗くて建物の向こう側になるということで、もうしばらくはパスが続きます。
 27日の太陽です。黒点群は見えなくなりましたが、新たに東側から黒点がいくつか出現しています。
27日太陽

 28日です。昼間に金星と月が大接近しています。南九州沖縄では金星食になったもようです。見ようとしたのですが昼前まで曇っていて、その後だんだん晴れ間が広がってきました。大接近直前まで曇っていたため、その間別の作業をしていたら意外と手間がかかり、気がついたのはだいぶ経ってからでした。急いで望遠鏡をセットしました。月と金星が見えるであろうあたりは、すでに高度が低くなっていたのと、低空の雲が重なっている近くだった事もあって、金星月とも見つけることはできませんでした。
 太陽の写真だけは写しています。薄雲もあってだいぶぼやけています。
28日太陽

 29日です。新しい黒点はだいぶ見やすい位置に来ています。
28日太陽
 日没後の国際宇宙ステーションの高度が少し高くなりそうなので、写真に撮りました。
29日ISS
 見え始めたのは真北にきた頃からです。望遠鏡での拡大もねらいましたが、露出不足でかすかにしか写っていませんでした。
posted by ヨッシン at 00:00|

2022年06月03日

星の記録 6月号(18日まで)

 5月号では、太陽黒点の動きを見るために太陽だけを集めてアップしましたが、その後は晴れなかったとか用事があったとかで観測できない日がたくさんありました。途切れ途切れになっているということで、まとめる必要もなさそうなので今月号では日付順に載せます。

5月11日です。太陽しか写せていません。小さな黒点がいくつか見えます。
太陽

14日です。太陽から。広がった淡い黒点群があります。
太陽
 月です。月齢は13.7です。
月

 その後は連続して雲にかかっています。17日の太陽です。雲の筋が写っています。新たに黒点群がでてきているようです。
太陽
 ISSも探したのですが、空が明るい上に雲も多く見つけられず写真にも写りませんでした。
 18日です。太陽は見損ねています。ISSが北の空低い所にでていました。肉眼では見えませんでした。西の空に昇ってきたときのものです。高度が低く暗いので位置を矢印で示しています。
ISS
 北西の空です。マンションよりも高くには上がりませんでした。
ISS
 その後昇ってきた月です。月齢は17.8です。上が天頂方向になっています。
月
 昇ってくるのが夜半近くになっています。これからしばらくの間は月の観測はお休みにします。
posted by ヨッシン at 00:00|

2022年06月02日

花便り6月号

 晴れていると日射が強くなっているのを感じます。そろそろ、室内に入りこむ日射の対策を考えないといけないようです。昨年、窓に取り付けていたすだれを取り出してようすを見たりと準備は始めています。庭の鉢などの対策も必要でしょう。朝の水やりの水量もだいぶ多くなってきました。1回では、元気がなくなっているものも出始めています。

 5月で一番よく咲いていた花といえばガザニアです。今月の花ということで、トップを飾ることにします。といっても、12種類もないのですが。どこまで続けられることやら。
ガザニア
 3種類あります。オレンジのものが株分けでたくさん増えていまいました。少し整理した方がいいくらいの数があります。
 宿根サルビアです。去年買ったもののだんだん小さくなって花をつけませんでした。今年は何とか咲いてくれました。
宿根サルビア

 コモンマロウです。去年は咲き始めたのもの真夏まで花が続きませんでした。今年はどうなるのでしょう。今のところまだたくさんのつぼみがついています。
コモンマロウ

 ベゴニアです。4月まで細々と咲いていたのですが、しばらく花が途切れました。最近は地面付近から出てきた枝先に花をつけ始めています。
ベゴニア

 初雪草です。1年草なので種を取って更新しています。昨年は、大半が育たなかったのですが、今年は全部が元気です。
初雪草

 カリブラコアです。白花を写しています。これから花が増えそうです。だんだん株立ちが乱れてくるので調整が大変です。後のピンク色の花はキンギョソウです。
カリブラコア

 カランコエです。まだ咲いています。毎年いくつかを短日処理して年末に咲かせています。そろそろ始めないといけない時期になっています。
カランコエ

 プリムラジュリアンです。花が枯れたので終わったと持ったのですが、また細々と花をつけ始めました。まだつぼみはあります・いつまで咲き続けるのでしょうか。
プリムラジュリアン

 ディモルフォセカといっている花は、つい先日最後の一輪がしおれました。今年はだいぶ遅くまで咲いていたようです。いつも花が終わると大きく刈り込んでいます。今年も、短めにカットしました。
 花に水やりをしていると、窓ガラスにテントウムシの幼虫がいるのが見えました。だいぶがんばってアブラムシを退治してくれていたのだなと感謝しました。
テントウムシ 幼虫

 後日、さなぎも見つけました。
テントウムシ さなぎ

 

posted by ヨッシン at 00:00| 日記

2022年06月01日

6月になりました

 相変わらず、コロナとウクライナの情報が気になっています。ウクライナについては、状況に変化がみられない状態が続いています。少しずつは変わっていっているようですが、一気に情勢が変わるということはなさそうなので、何日かおきに確認するので十分なようです。

 コロナについては、5月はじめの連休でリバウンドするのではという予測が出されていました。連休時に検査態勢が縮小されたために一時的に大きく減少したものの、その後はわずかに反転しただけでまたじわじわと減少を続けています。4月始めから感染者数がわずかに増えていてそのようすからすると、沖縄・北海道をのぞいてリバウンドらしきものはみられなかったようです。現在は、わずかに減少し始めたように見え、そろそろ減少していくのでは解き帯されますが、実際にそうなのかはもう少しようすを見た方がよさそうです。
 今までの新規感染者数と比べてみてもまだまだ高い状態です。やっと第5波の時のピークを下回ったところです。いろいろな制限の解除が始まっています。大阪府は早々と青信号をともしました。海外からの入国者の行動制限も今日だいぶ緩和されました。重症者数や新規死亡者数が少なくなっていることを考えると妥当なところかなとも思われます。
 設定されたステージ4や3のレベルははるかに下の方にあります。これはいったいなにだったのかという疑問もでてきます。病原性が弱くなっていること、ワクチンが効果をもたらしていることの影響と見なすこともできます。ワクチンが効きにくい変異株がでてきているというところは少し気になります。
 今までの感染状況を見ていると、感染が拡大し減少に転じた頃に感染力がより強い新しい変異株が出現し、それがじわじわっと増えていくことで新しい波が発生したように見えます。感染が拡大すると、ウィルスが増殖する数が増え、一定の確率で範囲株が出現するとなると、拡大期に新しい変株が出現する可能性が大きくなるといえます。新変異株を出現させないためには、感染者をできるだけ押さえるのが、大事といえます。
 今後、病原性の大きな変異株が現れないという保証はありません。病原性の弱い変異株が出現したのなら、その逆もじゅうぶんあり得ます。重症者や死亡者が増えてくるのは感染拡大から少し遅れます。気がついたら大変なことになっていたということが起こらないようにじゅうぶん警戒しながら制限を緩和する必要があるのかなと思います。


posted by ヨッシン at 00:00| 日記