2022年11月20日

2022年日帰旅(07/28醒井梅花藻)120 中山道醒井宿

 駐輦所前あたりから、中山道沿いの建物に宿場町というような雰囲気を持つようなものが増えてきています。醒井宿の中心部に入ってきたのでしょうか。道の右側は地蔵川に接しています。このあたりは普通の街道とは少し様子が違います。右側の建物には橋を渡って入るようになっています。
 橋の上から見た地蔵川です。バイカモの群落もたくさん見られるようになっています。バイカモは下流側に流されるようにしなっています。
醒井 バイカモ

 流れにたなびいているバイカモです。葉の作る扇形の模様もきれいです。
醒井 バイカモ

 街道沿いの建物です。駐輦所からの続きになります。大きな石灯籠もあります。
醒井 町並み

 川を渡ったところにある醒井公民館です。
醒井 公民館

 街道筋の建物の続きです。大きな建物が続いています。
醒井 町並み

 醤油屋さんです。一字違いの大手醤油メーカーと勘違いしていました。ここで、醤油を作っているそうです。二階の窓は虫籠窓というのかな。
醒井 醤油屋

 醤油屋さん前の地蔵川です。密集していませんが、バイカモが見られます。きれいな水が流れています。
醒井 地蔵川


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2022年11月19日

2022年日帰旅(07/28醒井梅花藻)119 醒井バイカモポイント

 パンフレットによると駐輦所の向かい側はバイカモポイントになっています。ここにはたくさんのバイカモが咲いているのが見えます。ちょうど見頃だったようです。ここでは川原に下りることができ、近くでゆっくり観察することができます。観光客が写真を撮っているので、終わるまで順番待ちをします。
 川原に下りて見たバイカモです。白い花が梅の花のようなのでこのような名前があります。
醒井 バイカモ

 橋の上からスイカをぶら下げて川の水で冷やしていました。冷たいのかな。水温を確認するのを忘れていました。
醒井 すいか

 バイカモの大写しです。
醒井 バイカモ

 水路が分かれていて狭い方の水路に水車のようなものが置かれていました。小芋洗い機というものに似ているような気がします。
醒井 小芋洗い機

 バイカモです。水流に流されています。葉っぱは水中深くに沈んでいて、花だけが水面から顔を出しています。
醒井 バイカモ

 バイカモの花のツーショットです。
醒井 バイカモ

 川を渡ったところに名水コーヒーの店があります。そこに入る橋の上の水槽でたくさんのバイカモが育てられています。たくさんの花がついています。これはちょっと密かな。
醒井 バイカモ


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2022年11月18日

2022年日帰旅(07/28醒井梅花藻)118 醒井 中山道に入って

 居醒橋を渡って左に進むとすぐに地蔵川をもう一度渡ります。これで地蔵川は右側に見ながら進む事になります。橋の上から地蔵川を見るとバイカモはみあたりません。河のどこにでもあるというのではないようです。
 少し進んだ所でバイカモを見ました。花が開いていないように見えます。ちょっと早かったのかと心配になってきました。
醒井 バイカモ

 河岸で咲いていたマツバギクです。こちらは植えたもの。
醒井 マツバギク

 十王水と書かれている場所です。水が湧き出しているところのようです。川の中には灯籠がおかれていますが、この付近の川底では水が湧いているというようなようすは見られません。細い水路があってその奥で水が湧き出しているように見えます。ここのことなのでしょうか。
醒井 十王水

 左側に了徳寺があります。ここのイチョウはお葉附銀杏というようです。
醒井 了徳寺葉附銀杏

 中山道沿いの桜の木です。大きな木が多いので春先はたくさん花をつけていそうです。地蔵川は桜の木と奥の建物の間を流れています。
醒井 中山道桜

 二層の入母屋造といっていいのか、立派な建物です。ネットでチェックしたときは木彫美術館となっていたのですが、見た感じではそうではなさそうです。
醒井 旧木彫美術館

 そのとなりに明治天皇御駐輦所というのがあります。「ちゅうれんしょ」と読むのでしょうか。ここで休憩をしたのかな。立派な門と塀があるわりには中には何もありません。
醒井 御駐輦所


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2022年11月17日

2022年日帰旅(07/28醒井梅花藻)117 米原市醒ヶ井駅

 バイカモを見に行くことにしました。入手できた情報では、咲いているのは丹波市青垣か米原市醒井にあります。丹波市の方は他に組み合わせてみるところがなさそうなので、米原市の方に行くことにしました。こちらでは、伊吹山とか他に組み合わせられそうな見所がいくつかあります。難点は、直前に伊吹山を含めて報道で紹介があったという事です。観光客が多そうです。密はできるだけ避けたいものです。
 土日出発で高速道路の割引を利用するという手もありますが、駐車場所が確保できるかという問題がありますので却下しました。
 出発を前回より少し早くしたものの、高速道は山崎JCTと草津を先頭に渋滞しているとでています。これなら京滋バイパスの方がよさそうです。高速道路に入ってみると、京滋バイパスも笠取トンネルで渋滞していると案内されました。結局どちらでもおなじなので、名神経由ということになりました。渋滞は高槻を過ぎてからずっと続いています。草津まで2時間近くかかったのでここでいったん休憩を入れました。その後は順調に走って北陸道米原ICから国道21号を通って醒ヶ井駅に到着です。ここの駐車場に車をいれました。他にも国道沿いに臨時に駐車場ができていたようです。
米原市 醒ヶ井駅

 醒ヶ井駅でパンフレットを入手します。ネットではこうするように書かれていました。
 駅前広場からは伊吹山が見えていました。ここへも行くつもりでいます。
米原市 醒ヶ井駅から伊吹山

 駅前の国道を横断して、旧中山道の方に向かいます。途中道路の左側に古そうな建物が見えてきました。旧醒井郵便局です。前にポストがあるので郵便局のように見えます。通り過ぎてから写しています。
米原市 醒井郵便局

 建物内部です。どのように使われていたのか想像できません。現在は、醒井宿資料館になっています。ここから奥には入っていません。
米原市 醒井郵便局

 旧郵便局前の通りです。まだ旧中山道に到着していません。
米原市 醒井郵便局とおり

 建物の裏手に川が流れているのが見えました。地蔵川のようです。バイカモがないか探してみたのですが、ここにはありませんでした。
米原市 地蔵川

 川の水です。透き通ったきれいな水が流れています。
米原市 地蔵川

 居醒橋が見えてきました。橋の先を川沿いに通っている道が旧中山道になります。
米原市 居醒橋


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2022年11月16日

2022年日帰旅(06/20矢田寺紫陽花)116 矢田寺下山

 アジサイ庭園を見終わった後は、そのまま帰ることにしました。矢田寺は山の中腹の平らな所にありますから、山を下りて行くことになります。大門坊と念佛院の間を通りぬけると、急に石段のある下り坂になります。石段の上からは奈良盆地がよく見えます。といってもかなり霞んでいます。
矢田寺から奈良盆地

 降りる途中にあった石灯籠とアジサイです。
矢田寺参道石灯籠

 道脇の斜面で咲いていた花です。ジャノヒゲのようです。リュウノヒゲともいいます。
矢田寺参道ジャノヒゲ

 近くにあったキノコです。コザラミノシメジとみましたが自信はありません。
矢田寺参道コザラミノシメジ

 下まで降りきって、山門前の道を戻っていきます。この付近の民家の前にもアジサイの花を見ます。あまり見かけないような品種もあります。お寺の中でも見なかったようです。赤色の八重咲きの花です。
矢田寺参道アジサイ

 赤色のタマアジサイですが、装飾花が白く縁取られています。
矢田寺参道アジサイ

 駐車場まで戻ってきました。電線の上で鳥がさえずっているのが見えます。鳴き声からするとホオジロです。
矢田寺入口 ホオジロ

 帰りは、少し北上してから第二阪奈道路経由で帰ってきました。

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2022年11月15日

2022年日帰旅(06/20矢田寺紫陽花)115 矢田寺念仏院横

 順路に従って、谷から上がる坂を登っていきます。念佛院に沿って進む道にでました。道はまっすぐ延びていてそのままいけば参道に出そうです。ところどころから枝道で参道横のアジサイ庭園にある広場へいけるようです。とりあえずまっすぐ進みます。ここの両脇にもアジサイがたくさんさいています。白いアジサイです。
矢田寺 あじさい

 色の違いは咲き始めてからの日数かな。段々青が濃くなっているように見えます。
矢田寺 あじさい

 紫色アジサイの3兄弟です。
矢田寺 あじさい

 念佛院の屋根を背景に1枚。ここは少し薄暗かったようです。
矢田寺 あじさい

 いろいろな色のアジサイが混じっています。
矢田寺 あじさい

 念佛院の中庭のようなところにある木の花が気になっています。遠くて望遠レンズでもこの程度にしかわかりません。花の感じからするとヤマボウシかな。
矢田寺 ヤマボウシ

 通路終わり近くで見た紅色のアジサイです。まもなく参道に出ます。
矢田寺 あじさい



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2022年11月08日

2022年日帰旅(06/20矢田寺紫陽花)114 矢田寺アジサイ庭園奥の谷

 あじさい見本園から参道を挟んで反対側はアジサイ庭園になっています。上がってきたときにはいったんよっていますが、奧にある谷が気になるのでもう一度のぞいて見ることにしました。
 道は一方通行になっているようです。谷の入口まできて上から見たようすです。斜面いっぱいにアジサイが咲いているのが見えます。
矢田寺 アジサイ

 谷底まで降りました。ぬかるみにはまらないように細長い石が敷かれています。両脇には、アジサイの花が迫っています。
矢田寺 アジサイ

 背丈よりも高いアジサイがいっぱいあります。通れる幅だけがあいているという感じです。
矢田寺 アジサイ

 それにしてもたくさんあります。埋もれてしまいそうです。
矢田寺 アジサイ

 斜面いっぱいのアジサイです。
矢田寺 アジサイ

 スジグロチョウがいました。羽に黒い筋があるのが特徴です。モンシロチョウに比べて林の縁などにいることが多いそうです。
矢田寺 スジグロチョウ

 このあたりが一番奧になるのかな。人が入れないところまで、あじさいの花がびっしりと咲いています。
矢田寺 アジサイ



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2022年11月07日

2022年日帰旅(06/20矢田寺紫陽花)113 矢田寺あじさい見本園2/2

 あじさい見本園の続きです。
 木に巻き付くようについていいるアジサイがあります。全体的に花は終わったようで、名残の装飾花がいくつか残っているのみです。これは山、特に東北地方でよく見ました。ツルアジサイです。アジサイとは別の種類ということになっています。
矢田寺 ツルアジサイ

 このあたりから、品種名を記録しなくなっています。あまりにも種類が多すぎました。花だけを並べていきます。赤紫色のアジサイです。
矢田寺 アジサイ

 花序の付け根のところに、綿毛のようなものがついています。この品種の特徴だそうです。
矢田寺 アジサイ

 ガクアジサイで装飾花が白色の逆三角形で縁がぎざぎざになっています。
矢田寺 アジサイ

 葉っぱの形が違うアジサイです。カシワバアジサイと書かれていました。山門から昇ってくる途中でも見ました。
矢田寺 アジサイ

 ちょっと背の高い木に白い花がついています。ヤマボウシです。
矢田寺 ヤマボウシ

 アジサイ園からでて外側参道沿いです。お地蔵さんがアジサイに埋もれてたくさん並んでいます。この付近に味噌なめ地蔵というのがあるのに気がついていませんでした。
矢田寺 地蔵とアジサイ


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2022年10月31日

2022年日帰旅(06/20矢田寺紫陽花)112 矢田寺あじさい見本園1/2

 春日神社から一段低い所へ降ります。この段の左(北)側にあじさい見本園があります。竹の柵で通路と区切られていて、その中にいろいろな種類のアジサイが咲いています。柵には名札がつけられていますから、アジサイの品種名がわかるようになっています。でも、あまりに種類が多いので覚え切れそうにありません。
矢田寺 あじさい見本園

 石垣下にある通路からあじさい園と反対側、一段高くなっているところとの間です。ここにもアジサイが咲いています。青紫色が鮮やかなアジサイです。品種名は不明です。
矢田寺 あじさい

 見本園からいくつかあげます。紅ガクアジサイと書かれています。装飾花は外側にまばらについています。花の縁がピンク色で中心部は白色です。花序全体は青っぽい色をしています。
矢田寺 あじさい

 コアマチャと書かれています。アマチャもアジサイの仲間でした。ここにはアマチャだけでも何種類かありました。
矢田寺 アマチャ

 ベニバナアマチャです。紅ガクアジサイと似ていますが、装飾花でない部分は白っぽい色なので少し違っています。
矢田寺 アマチャ

 八重ガクアジサイと書かれています。装飾花が八重です。真ん中に普通にいう花があるのかな。南僧坊裏手で見たアジサイに似ています。
矢田寺 あじさい

 天城アマチャです。装飾花の萼片や葉っぱが細長いようです。
矢田寺 アマチャ


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2022年10月30日

2022年日帰旅(06/20矢田寺紫陽花)111 矢田寺本堂前

 本堂からここに回ってきたときの道を通ってもどり本堂前にでます。この後は、本堂前の石段を降りていくことにします。本堂の方に向かっているときに、道脇にあったカエデの実が大きくなっているのが見えました。プロペラの先もだいぶ赤くなっています。
矢田寺 カエデ

 石段からは鐘楼の向こうに、キョウチクトウの花が咲いているのが見えます。
矢田寺 キョウチクトウ

 一段降りたところで咲いていたアジサイです。
矢田寺 アジサイ

 左側に行く道があって、その奥に神社があります。春日神社と書かれています。本殿は室町時代の建物のよう、重要文化財に指定されています。
矢田寺 春日神社

 神社の前から見た本堂です。間にアジサイやキョウチクトウの花が見えます。
矢田寺 アジサイ

 石段の下まで戻って、道を進んでいきます。先にもう一段石垣があります。その横にもアジサイの花が咲いています。
矢田寺 アジサイ

 石段の上から正面を見ると、奈良盆地が見えます。景色の方は霞んでいるのが残念です。左側の建物が大門坊、右側が念佛院になります。
矢田寺 奈良盆地


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