2024年02月11日

2023年 旅行記完結しました

 2023年は最後に出かけところが宇陀市のひららでした。12月は旅行に出かけていません。昨日の2023年分の旅行記の記事が全て掲載し終わったことになります。いつもの通り記事の一覧を掲載します。8月分までは掲載済です。9月以後の分を旅行記(下)としてまとめています。以下がそのリストです。

2023年日帰旅(下)
旅行先一覧
掲載期間旅行日 目 的   主な行き先
11/16-12/1509/08宇治植物園宇治市立植物公園
12/16-12/1809/14笠蕎麦桜井市笠
12/19-12/2410/23藤原京秋桜橿原市藤原京跡
01/12-02/1011/16菟田野ひらら宇陀市菟田野楓の郷

記事一覧
掲載日no. 旅行日 行先・目的 タイトル 
11-16100(09/08 宇治植物園) 植物園 緑の館
11-17101(09/08 宇治植物園) 植物園 芝生広場
11-18102(09/08 宇治植物園) 植物園 春のゾーン・ハーブ園
11-19103(09/08 宇治植物園) 植物園 有用植物園
11-20104(09/08 宇治植物園) 植物園 春のゾーン下
11-21105(09/08 宇治植物園) 植物園 夏のゾーン入口
11-22106(09/08 宇治植物園) 植物園 花の広場
11-23107(09/08 宇治植物園) 植物園 修景池
11-24108(09/08 宇治植物園) 植物園 夏のゾーン
12-10109(09/08 宇治植物園) 植物園 秋のゾーン
12-11110(09/08 宇治植物園) 植物園 温室出口
12-12111(09/08 宇治植物園) 植物園 温室 1/3
12-13112(09/08 宇治植物園) 植物園 温室 2/3
12-14113(09/08 宇治植物園) 植物園 温室 3/3
12-15114(09/08 宇治植物園) 植物園前広場
12-16115(09/14 笠蕎麦) 桜井市笠 蕎麦畑
12-17116(09/14 笠蕎麦) 桜井市笠 蕎麦畑
12-18117(09/14 笠蕎麦) 桜井市笠 蕎麦畑
12-19118(10/23 藤原京秋桜) 藤原京 コスモス 1/5
12-20119(10/23 藤原京秋桜) 藤原京 コスモス 2/5
12-21120(10/23 藤原京秋桜) 藤原京 コスモス 3/5
12-22121(10/23 藤原京秋桜) 藤原京 コスモス 4/5
12-23122(10/23 藤原京秋桜) 藤原京 コスモス 5/5
12-24123(10/23 藤原京秋桜) 藤原京 キバナコスモス
01-10124(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市 楓の郷ひららへ
01-11125(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園へ
01-12126(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 下段
01-13127(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 中段から上段
01-14128(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 温室裏手
01-28129(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 温室
01-29130(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 上段南側
01-30131(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 中段南側
01-31132(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 下段
02-10133(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら 南館から駐車場
posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記

2024年02月10日

2023年日帰旅 133(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら 南館から駐車場

 この日は、カエデ園を撮影する団体が入っていました。地元局なのか、ひららの紹介フィルムを作っているようでした。この場所は校舎を含めて、映画撮影とか会議などに貸し出しているようです。クルーは初めの頃は打ち合わせのようなことをしていました。下段に戻ってきた頃から本格的な撮影が始まりました。写らないように遠巻きで歩いていましたが、うっかり撮影範囲に何回かはいってしまいました。
 解説をしながらまわっているところを一通り写し終えて、紅葉のようすを撮影しているところです。向こう側に見えるアーチは校門になります。
宇陀市ひらら 撮影

 駐車場に戻る前に校舎内もみていきます。2階に上がる階段の踊り場です。手すりの柱に彫刻が施されています。
宇陀市ひらら 校舎階段

 あがったところにおいてあったピアノです。
宇陀市ひらら 校舎廊下

 2階の廊下です。右側は特別教室が並んでいます。
宇陀市ひらら 校舎廊下

 廊下の窓からの景色です。駐車場の向こう側の建物が、ひららの事務所などがある建物です。駐車場のところにも校舎が1棟あったようです。
宇陀市ひらら 建物群

 校舎から出て駐車場に戻ります。屋の方に、販売用のカエデの苗木が並べられているところがあります。その横に、大きな木の根がおかれていました。奧駆け道にあった樹齢800年のケヤキの木が倒れて、それをここに持ってきたようです。
宇陀市ひらら 切り株

 駐車場横の校舎です。この場所は、食堂として使われています。
宇陀市ひらら 校舎

 その前に日時計がおかれていました。
宇陀市ひらら 日時計

 だいぶ遅くなりました。帰り道をどうするかに悩みます。西に向かって帰ることになりますから、夕陽を正面に浴びながら帰ることになります。できるだけ、太陽をみないで帰るのが理想です。
 コースは大きく3つあります。来た道を戻り、桜井から橿原に抜け、高田バイパスから南阪奈道路または、中和幹線から柏原ICに抜け西名阪道に入る西回りコースと、北上して福住ICか針ICから名阪国道にぬける北回りコースです。
 悩んだあげく北回りコースにしました。榛原の町の中で少し渋滞にかかったのと、まっすぐ抜ける道がないので闇雲に進んだこと、福住ICに抜ける道は行きすぎてから気がつき針IC経由になってしました。太陽は、まぶしかったものの正面になることはありませんでした。よく考えてみると、北上した分天理からは進行が西南西方向になりますから。こちらの方が太陽が正面になる可能性が大きかったことになります。途中の交通状況とかを合わせてみると失敗でした。

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2024年01月31日

2023年日帰旅 132(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 下段

 ひららには1200種類のカエデがあるそうです。よく考えてみると、日本にはイロハモミジの他にも、イタヤカエデ、ウリハダカエデ、ミネカエデ、ハウチワカエデ・・と10種くらいの自生しているカエデの種類をあげることができます。世界中のものをあわせたり、品種改良したものを入れると、かなりたくさんの種類がありそうなことがわかります。それでも、1200種集めようとすると大変ですね。
 細かい違いはわからないのですが、大半のものはオオモミジのように見えます。逆光を無視して写しています。
宇陀市ひらら モミジ

 オオモミジです。たぶん。かなり痛んでいます。
宇陀市ひらら モミジ

 枝が青いのでウリハダカエデかな。
宇陀市ひらら モミジ

 チドリノキです。カエデらしくない葉っぱの形をしています。ほとんどの葉は落ちていました。かろうじて残っていた葉です。
宇陀市ひらら モミジ

 チドリノキの実です。これを見ると、カエデの仲間だということに納得できます。
宇陀市ひらら モミジ

 オオモミジかな。葉の小片が細いように見えます。きれいに色づいています。
宇陀市ひらら モミジ

 校舎入り口まで戻ってきました。一通りまわった事になります。校舎の横側です。ここを通りぬけた先に駐車場があります。
宇陀市ひらら 校舎

 左側に校門があります。その横にもイチョウの木があります。きれいに黄葉していました。かなり大きな木なので校門の外側にある階段を下りて遠くから写そうとしました。離れても下の方に葉が広がって落ちていて全容が入り切りませんでした。
宇陀市ひらら イチョウ

 あきらめて校舎の玄関まで戻りました。
宇陀市ひらら 校舎


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2024年01月30日

2023年日帰旅 131(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 中段南側

 古い地図を見るとひららの上段は幼稚園だったようです。そのころは小学校と幼稚園の入口は別になっていて、直接行き来できなかったようです。元の幼稚園に上がる道からひららの中段に下りる観察路ができています。ここを下りて行くことにします。
 道脇には、いろいろな種類のカエデが植わっています。やっぱり今年の色づきはもう一つのようです。比較的きれいな葉っぱです。
宇陀市ひらら カエデ

 関の華厳と書かれた名札のあるカエデです。大きめの葉っぱです。茶色くなった葉がたくさん混じっています。
宇陀市ひらら カエデ

 孔雀鳩の名札のあるカエデです。切れ込みが大きく幅が広いのが特徴かな。きれいに色づいています。
宇陀市ひらら カエデ

 ブドウのような葉っぱの形をしたカエデです。種類名は確認できませんでした。
宇陀市ひらら カエデ

 この葉っぱの形はカナダの国旗にあるような形をしています。ちょっと角が丸まっているのが違うところかな。
宇陀市ひらら カエデ

 色のきれいなカエデです。これもオオモミジかな。
宇陀市ひらら カエデ

 太陽が低くなってきています。逆光気味ですが、葉っぱがきれいに光って見えます。
宇陀市ひらら カエデ

 山側の紅葉です。奧の木はアベマキかな。
宇陀市ひらら 紅葉


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2024年01月29日

2023年日帰旅 130(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 上段南側

 上段の全てに温室が並んでいるのではなく、南側に地植えしている場所もあります。かなり密植しているような感じです。木の間は通りぬけにくいのですが、比較的広いところを抜けていくことにします。
 ここにあった、比較的きれいに色づいているモミジです。落葉寸前の色です。これもオオモミジかな。
宇陀市ひらら モミジ

 全体が紅葉一色というにはほど遠い感じです。
宇陀市ひらら モミジ

 葉のなくなった枝にぶら下がっている実です。
宇陀市ひらら モミジ

 上段端っこ奧のカエデです。狭い間隔でたくさん植わっています。どちらかというと、苗を育成している畑のような間隔で植わっています。
宇陀市ひらら モミジ

 上段出口付近にあったモミジです。これもきれいな方。これよりひいて写すのちょっと..です。
宇陀市ひらら モミジ

 ここから見える、カエデ園越しの元校舎です。葉を落としてしまったカエデばっかりです。
宇陀市ひらら 元校舎

 校舎と反対側の温室です。カエデ販売所と書かれています。でも、人はいなかったような。カエデは鉢植えになっています。販売用なのですね。色づき始めたところのように見えます。
宇陀市ひらら モミジ

 体育館横のイチョウです。やっぱりこれが一番きれいなようです。
宇陀市ひらら イチョウ


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2024年01月28日

2023年日帰旅 129(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 温室

 並んでいる温室のうち通りぬけやすそうなものを二つほど通りぬけてみることにしました。こちらの温室は、鉢に入った苗木のようなものがたくさん並んでいます。園内に植えるというより販売するためのようにも見えます。ひららでは苗木を買うこともできます。この棟の温室内のモミジは比較的きれいに色づいているようです。
宇陀市ひらら カエデ

 ほとんどがオオモミジと書かれていました。これはまだ色づき始めたところのようです。
宇陀市ひらら カエデ

 まだら模様に色づいたモミジです。これもオオモミジだたったかな。こういう品種のようにも見えます。
 黄色く色づいたオオモミジです。
宇陀市ひらら カエデ

 こちらの温室はもっと小さいモミジがいっぱい並んでいました。盆栽用なのか、これからもっと大きくするのか、どちらなのでしょう。
宇陀市ひらら カエデ

 温室の外側のモミジです。これもオオモミジのようです。
宇陀市ひらら カエデ

 温室から出て山側にあった、大きなモミジの木です。これでもきれいに紅葉している方です。
宇陀市ひらら カエデ


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2024年01月14日

2023年日帰旅 128(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 温室裏手

 抜けやすそうな温室を通りぬけて反対側にでてみました。温室内では鉢に植えたカエデがあります。植木市をみているような感じなので、ほとんど素通りです。反対側にもカエデが植わっています。ここの木も中下段に劣らず、さらに小さめです。実生を育ててある程度大きくなったものを地植えにしているように見えます。木と木の間隔もそれほど広くありません。通りぬけて左側のようすです。
宇陀市ひらら 温室

 このまままっすぐ進んで行きました。温室から正面に見える山とも間にもカエデが植わっています。ここのものは見上げないと見えません。木と温室に挟まれて薄暗くなっています。
宇陀市ひらら カエデ

 温室の角まで戻りました。温室の裏手のカエデです。まだ緑色のものもあります。寒さが緩んだら、これから色づいてくれるのでしょうか。
宇陀市ひらら カエデ

 葉っぱのアップです。ふつうのモミジよりも葉が太めです。オオモミジという種類がたくさん植わっていました。
宇陀市ひらら カエデ

 上の方をみるとちょっと色づいたものもありました。
宇陀市ひらら カエデ

 フェンス沿いのカエデです。比較的きれいに紅葉にしています。
宇陀市ひらら カエデ

 温室脇のカエデです。三出の掌状葉です。鳥の足形のような形をしています。トウカエデです。公園などできれいにもっと赤く色づいているのを見かけます。そういえば、この近くで、サトウカエデと書かれた名札がありました。葉は全て落下していて、どのような木かよくわかりませんでした。ひょっとして、勝手に「サ」をつけていただけなのかも。
宇陀市ひららトウ カエデ


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2024年01月13日

2023年日帰旅 127(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 中段から上段

 カエデ園は、低い所とちょっと高くなった所、高いところの3段になっています。特に名前がつけられているようでもないので、とりあえず区別するために下段、中段、上段とよぶことにします。
 下段の端まで来たので、中段に上がります。ここには池があります。古い航空写真を見るとこの付近にはプールのようなものが写っています。形は違いますから、取り壊したのか埋め立てたのかして新しく作ったようです。
 池の柵にもたれかかるようにカエデの木があります、枝垂れタイプの品種なのでしょうか。
宇陀市ひらら 紅葉

 池には錦鯉が泳いでいます。
宇陀市ひらら 錦鯉

 中段の池よりこちら側には木が少なめです。そのまま上段に上がります。振り返って見たところです。敷地入口にも黄色くなったイチョウの木があります。下に見える道を歩いてきました。
宇陀市ひらら 全景

 体育館横にあるイチョウの木の根元です。落ちてきた葉っぱで地面が黄色く埋まっています。
宇陀市ひらら イチョウ

 後ろ側です。この木もこれから紅葉という色をしています。
宇陀市ひらら 紅葉

 正面には温室が並んでいます。中にもカエデが植わっています。入口は開いています。人が通った跡が見られますから入っていいのでしょう。でもここは通り抜けができなさそうです。
宇陀市ひらら 温室

 こちら側は間が開いていますから通れそうです。
宇陀市ひらら 温室


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2024年01月12日

2023年日帰旅 126(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園 下段

 ちょっと残念なのは、紅葉がかなりくすんでいるということです。今年は、11月始めに異常に暖かくなった後、すぐに強力寒波がやってきて寒くなったのが原因といわれています。きれいに色づく前に寒波で葉が枯れ始めたようです。
 校舎に沿って進んで行きます。見かけた中で、比較的きれいな紅葉です。でも、この色は散り始めた頃の色です。
宇陀市ひらら 紅葉

 これも似たような色です。
宇陀市ひらら 紅葉

 葉っぱは完全に落として、実だけがついた木があります。
宇陀市ひらら カエデ実

 これも別の種類のカエデの実です。2枚の翼の角度が開いています。枝が青いのでウリハダカエデの仲間かな。
宇陀市ひらら カエデ実

 カナダの国旗にあるような形をした葉です。国旗は赤ですが、これは黄色く色づいています。名札はpurple blow maple(Acer trncatum Bunge)と書かれています。調べてみると満州板屋の和名があります。でもウェブに載っている葉の形は普通のイタヤカエデに似ています。名札を見間違ったのでしょうか。
宇陀市ひらら カエデ

 ここから校舎の方をみたようすです。手前の木も比較的きれいに紅葉しています。
宇陀市ひらら 紅葉

 体育館横のイチョウです。ここからだと見上げるような形になります。
宇陀市ひらら イチョウ


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2024年01月11日

2023年日帰旅 125(11/16 菟田野ひらら) 宇陀市ひらら カエデ園へ

 ひららへ来た目的は、ここのカエデをみるためです。世界中のカエデを集めているそうです。全部で1200種類だそうです。南側の建物にワールドメイプルパーク入口と書かれています。一応日本語に訳して(世界)カエデ園とします。この建物も元小学校の校舎になります。校舎を通りぬけた運動場跡が、カエデ園になっています。入口に協力金をと書かれています。払って建物に入場します。
宇陀市 ひらら 校舎教室

 建物に入ったところの廊下です。事務室職員室だったような部屋が並んでいます。
宇陀市ひらら 校舎

 手前の広いところを右に曲がると外に出られます。正面にカエデが植えられた広場が見えます。木はまだそれほど大きくなっていないようです。
宇陀市ひらら カエデ

 振り返って見た、校舎です。元々はこちらが玄関だったように見えます。
宇陀市ひらら 校舎

 後ろ側です。校舎の向こうに体育館が見えます。横のイチョウの黄葉がいちばん目立っています。
宇陀市ひらら 校舎

 カエデ園のようすです。植えてある木一本一本に名札がつけられています。一番手前の木はヒナウチワカエデだそうです。でも、たくさんすぎて一度には覚えきれません。
宇陀市ひらら カエデ

 この木は青柳と書かれています。どの木もそうですが、高さは3m足らずであまり大きくありません。
宇陀市ひらら カエデ

 名前はほどほどにして、きれいに色づいている木を見ていきます。これなんかはよく色づいている方です。
宇陀市ひらら カエデ


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