2022年08月02日

花便り8月号

 我が家の花情報です。最近載せ始めた今月の花は、初雪草にしようと準備していました。
初雪草
 実が大きくなり色も変わりはじめていました。先月の終わり頃から、実の色が変わり始めてきました。全体に、勢いがなく枯れ始めてきたようです。 
初雪草
 ということで別の花に変えます。基本的には玄関に置いている花にしようと思っています。
 現在は、千日紅と日々草が並んでいます。日々草は白花にして、紅白のコントラストにしています。
千日紅 日々草
 千日紅は千日赤いということだそうですが、1年草なので、3年間も花は持ちません。単に長いという意味でしょう。花の間からおしべがみえている期間はほんのわずかです。
千日紅
 赤いのは萼なのか苞葉なのか、花とは別のものです。まだ店では赤い花のついたものが売られていますが、我が家ではもうそろそろおしまいのようです。種を取りたいので花が終わってもそのままにしていたせいでしょうか。種用と花用と分けられればいいのですが、今年はそれほどでてきませんでした。
 更新する種は、花穗が白っぽくなってきた所をばらばらにすると黒い種がでてきます。1つ一つ取り出すのは結構大変です。そのまま水につけておけば芽がでてくるかとやったのですがなかなかでてきません。そのご、それを土に埋めてみた所一斉に発芽しました。何がよかったのでしょうか。
 日々草ももらい物です。これは、5年以上育てているような気がします。
日々草
 大きく育てていないのですが、それでも幹がだいぶ太くなってきています。この鉢は、去年までは花の着きが悪かったのですが、今年はよく咲いています。
 白い花は、これからの種から出てきたものです。青系統のものも去年は咲いていましたが、今年は見かけません。枯れたのでしょうか。新しく種からでてくるのでしょうか。双葉はあちこちででてきています。

 他の花も新しく咲いたものを中心に一気に挙げていきます。アップルミントです。買ったものの、匂いはもう一好きにはなれません。
アップルミント
 レモンバーベナです。今年始めて咲きました。匂いはお気に入りですが、どう扱えばいいのか悩んでいます。
レモンバーベナ
 キンセンカです。一度枯れたのですが、種からでてきた新芽から咲いています。最近少し元気がないようです。暑さにやられたのかな。
キンセンカ
 マンリョウです。花は始めて見ます。小さな花です。実がなるのでしょうか。これは山で拾ってきたものです。
マンリョウ
 アスターです。今年買ってきた苗から咲き始めました。買ってすぐに、イモムシにほとんど食べられたあげく、最近はグンバイ虫の発生で葉っぱを切り落とされました。それでも何とか咲いてきました。連作障害がひどいというので、来年の更新はなさそうです。
アスター
 カランコエです。先月まで短日処理をしていたものです。まもなく咲きそうです。この時期にすると寒くなる前に花がつくのはいいのですが、後が続かないのが難点です。
カランコエ



 
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2022年08月01日

8月になりました

 今日から8月です。このところ暑い日が続いています。夕方には入道雲ができてにわか雨が降っている所もあるようです。場所によっては、集中豪雨が発生して河川が危険水位まで上昇している所もあるようです。
 6月の終わり頃にほぼ本州全域に梅雨明宣言がだされました。その後は急激に暑くなり、梅雨期間が短い上に雨も降らなくなって渇水になるのではという地方もありました。7月の始めに珍しいコースで台風がやってきました。その後、各地で雨が降り始めずっと続いています。一部の人たちは梅雨明け宣言が間違っていたのではと沢でいました。梅雨の中休みなのか戻り梅雨なのかどちらでも似たようなものです。こだわらなくてもいいような気がします。どちらかというと、7月はじめころは、夕立や集中豪雨もそれほど発生していません。これは完全に夏ですね。今よりも夏っぽい感じがします。
 最近の天気図では、まだ上空に寒気が残っているようです。これを太平洋高気圧が押し切ったら本格的な夏になるのでしょう。予測については法的制約があってかけませんから、状況の説明しかできません。

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 元首相の銃撃事件については、民主主義への冒涜というのは的外れと書きました。その後にいろいろな意見を見ていると、人をあやめるということ自体が冒涜という学者の意見がありました。これは少し筋が違うよなきがします。京アニや曾根崎クリニックの事件でもこのように発言したのでしょうか。基本的にはこれと全く同じです。民主主義かどうかにかかわらず、行為自体が倫理的な問題ととらえるべきだと思います。民主主義という観点でいえば、このようなことが頻発することががきちんと機能していないという意味から問題視すべきだと思います。
 今後国葬になりそうです。「モリ」「カケ」「サクラ」のどれか一つがあっただけでも国葬に値しないと思っています。学校一斉休校、マスク問題、星源とのコラボとほかにも不評を買うことをいっぱいしています。統一教会と関係していたことも評価を下げるのにじゅうぶんです。でも、それの何が悪いのかというという人たちもいます。統一教会の信者と全く同じですね。

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 大阪府議会はIR住民投票実施署名に対して、住民投票条例案を否決しました。じゅうぶん説明や審議を尽くしたというのがその理由です。でも、これだけの署名が集まるのは、それが不十分だったからなのではないでしょうか。いったとおりにきちんとできているのなら、IR反対という結果にならないでしょう。何も恐れることはないはずです。正々堂々とやればいいだけです。
 費用が問題というのなら、都構想に関していったん否決されたものを再度かけたことの方が問題です。ご都合主義としかいいようがありません。
 そういえば、コロナ感染者が増え始めた頃は出過ぎと思えるほどマスコミやSNSで見かけたのに最近はとんと見かけません。あのころのの勢いはどうなったのでしょう。いきなり赤信号とか高齢者は外出を控えてといわれても、何それとなっています。
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2022年07月10日

選挙に行ってきました

 今日は参議院選挙の投票日でした。夕方近くに。近くの学校まで投票に行きました。途中に、アゲハチョウがたくさん飛んでいるのをみたところがあるので、カメラを持っていきました。午前中は雨で、出かける前くらいにやんだという天気のせいなのか、1匹も見ませんでした。
 そのまま投票所に直行です。いつも通りすませて、投票済証明書をもらおうとしたら、横に同じ大きさで小学生が書いた投票に行こうというポスターが書かれた紙が置いてありました。何なのかをきたところ、投票済証明書の裏面(こっちが表なのかな)でした。今回は種類がたくさんあります。気にいったのをというので虹の絵が描かれたものをもらいましたが、人の走っている絵が入ったものもどうぞと手渡されました。結局、2枚持って帰ることになりました。前回までは、裏面はカレンダーでした。
 証明書です。表面は著作権の関係で提示できません。ここまで気にしないといけないのかな。走っている絵は東京オリンピックのピクトグラムのような気がします。住所が特定できるところにはぼかしをかけています(キャラわかる人もいるかも)。
投票済証明書

 外に出て、花壇を見ていたらヤマトシジミがやってきていました。ヒャクニチソウで吸蜜をしています。
ヤマトシジミ
 一つ気になることがあります。探してみたらやっぱりいました。アワダチソウグンバイです。食害(白い斑点)もでています。
アワダチソウグンバイ
 ひまわりにも着くというので葉を見るとここにもいました。
アワダチソウグンバイ
 これだけいるとなると、付近一帯には相当数いるようです。ガザニアの駆除だけは追いつかないかも知れません。

 今回の選挙で気になるのは、元首相の銃撃事件です。これが選挙結果に影響するのでしょうか。元首相派なら弔い合戦となるでしょうし、反対派なら勢いづくでしょう。与党にとっては有利なようです。 選挙活動が縮小させるということもありました。これなんかは影響ないかな。
 テレビでは、見ないからわかりませんが、半日ずっと特番で同じ映像が繰り返されていたようです。最初の詳細がわかった時点で後は必要ないような気がします。
 今回の選挙特番でも出口調査の結果が公表されたら、大勢が判明するまでは特に続ける必要はないような気がします。誰が当選確実とか地方の候補者の話を聞いてもぴんときません。こんな事もあるからテレビを見なくなった様な気がします。
 それと政治家が口にする、「民主主義への暴挙」という発言についてです。意見封じではなく個人的な恨みによるものですから、これは的外れのような気がします。そもそも、そういうことをいう政治家は、民主主義の根本である「反対意見の尊重」を実践しているでしょうか。反対意見に対して真摯に答えないでたぶらかして、最後は数の力で押し切ろうとしている場面をよく見ます。


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2022年07月05日

花便り(というか虫と鳥)7月号

 昨日は、コモンマロウ(ゼニアオイ)のハダニによる食害のことを書きましたが、もう一件別の虫による食害もでています。まずは、そのようすです。先月の花としたガザニアです。先月号でもう少し詳しく書いてもよかったですね。
ガザニア 食害
 斑点状に白くなっている所があり、周辺全体が黄色くなっています。葉を裏返したところいたのがこの虫です。大きさは3mmくらいです。
ガザニア アワダチソウグンバイ
 クローズアップレンズをつけて写したのですが、なんかぼやけています。これ以上はよく写りません。しかたがないので、接写装置を持ち出して写し直してみました。 
ガザニア アワダチソウグンバイ
 葉の溝にぴったりはまっています。よこにアブラムシのこどもがいます。
 アワダチソウグンバイというようです。アワダチソウとかのキク科植物によくつく、軍配に似た形の虫です。外来種だそうです。最初に見たのは、宿根サルビアについていたものです。たぶん。これについてきたのか、こちらに移ったのかははっきりしません。除去後はサルビアでは見かけていません。
 昆虫類は、薄い洗剤水で除去できることがあります。アブラムシには覿面です。やってみましたが、再び増え始めています。再度処理しました。これが効かないようでしたら最後の手段となります。ガザニアは葉を切り落としてもすぐに生えてきます。少し鉢の数を整理したいなと思っているところなので、ちょうどいいかも。
 ところで、昆虫のウェブページにはきれいに写っているものがたくさんありますが、どのように写したのか気になっています。これに使った接写装置はかなり大がかりになります。その分もっと小さなものも大きく写すことができます。

 虫が出てきたついでに、虫の話を続けます。先月号ででてきたテントウムシのさなぎです。羽化しました。ナミテントウでした。黒地に赤い斑点が2つあります。
ナミテントウ
 庭を掃除していたら、小さな虫が死骸で出てきました。ホタルに似ているので調べたら、オバボタルと判明しました。これも胸板に黒地に赤の斑点2つあります。幼虫の時は光るそうです。
オバボタル


 6月に入ってから、短くヒッヒッと鳴く鳥の声がしていました。何か気になっていました。庭先で鳴く声が聞こえていたので、見ると塀の上にイソヒヨドリがとまって鳴いていました。こんな鳴き方をするときもあるようです。逆光状態で写しています。
イソヒヨドリ
 この場所がお気に入りになったのかたびたびやってきました。お土産まで残しています。レースのカーテンとガラスの間をほとんど真横角度で見ていますので白っぽく写っています。これは前のものと同じで雄です。同じ個体かな。
イソヒヨドリ
 別の場所です。こちらは雌になります。色が少し地味です。
イソヒヨドリ

 
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2022年07月04日

花便り7月号

 梅雨が明けて急激に暑くなってきました。暑さ対策の準備が遅れてしまいました。セントポーリアの元気がなくなっています。暑さばてに気がついてから急いですだれハウスを作りましたが、間に合ったのでしょうか。できたのは7月に入ってからです。
 今年の、グリーンカーテンはまたマクワウリになりました。今は高さが1mくらいです。雄花は咲いています。雌花の芽をいくつか確認しています。まもなく咲くでしょう。ゴーヤも種を蒔いたのですが、芽が出てきませんでした。2年もおくとダメなのでしょうか。

 今月の花を掲示することになりました。ということで、今月はコモンマロウにします。一応コモンマロウとしてかったのですが、ゼニアオイのようです。ネットでは、ウスベニアオイとゼニアオイでだいぶ錯綜しているようです。
ゼニアオイ
 コモンマロウの花を乾燥させたものは、夜明けのティザーヌとか夜明けのハーブティーとなります。作ってみました。
 花のどの部分を乾燥させるのかわからなかったので、とりあえず花びらだけを使いました。市販されているものは萼ごと乾燥しているように見えます。花びらだけを取り出すのは至って簡単で、二重になっている萼の間にはさみを入れると花びらが5枚ついた状態で萼から離れます。花柱の部分も落として作りました。左が乾燥させたもの、右が切り落とした直後のものです。
ゼニアオイ ハーブティー
 乾燥させると青みが強くなります。
 ひとつまみ(花15花分くらい)をコップに入れてお湯を注いでみました。
ゼニアオイ ハーブティー
 花びらから色が抜けて水に移っています。色を見るのにない方がいいので取り除きました。もうちょっと濃い色を期待していました。花びらが少なかったのかな。この時の花柄はどうするのだろう。
ゼニアオイ ハーブティー
 しばらく放置すると、色が変わるというので10分おいてみました。
ゼニアオイ ハーブティー
 色が薄くなって緑味がかかったようです。
 レモンを搾って入れると色が変わるというので、レモン果汁100%を入れてみました。
ゼニアオイ ハーブティー
 一気に赤くなりました。リトマス試験紙の実験と同じですね。飲んでみましたが、レモン味しかしませんでした。
 ゼニアオイの葉っぱを見ると小さな斑点が無数にできていました。
ゼニアオイ ハダニの食害
 葉裏を見ると、ハダニがいっぱいついていました。粘着テープで取り除いていたのですが、へこみにはまっているハダニが除去できず、なかなか減りませんでした、ハダニにはあまり効果がないのですが、洗剤を少し垂らした水スプレーしてみました。ハダニはいなくなったのですが、葉っぱも葉先から枯れてきました。今は花も少なくなっていますが、少しずつ復活しているところです。
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2022年07月02日

7月になりました

 いつのまにか東北北部をのぞいて梅雨明け宣言が発表されています。例年に比べて1ヶ月近く早く宣言されています。入るのも遅かったので、奄美沖縄をのぞいて梅雨期間の最短記録になりそうです。今頃は梅雨の中休みとなって晴れる日が続いたのち、7月中下旬に再び大雨となることがあります。
 気象庁の1ヶ月予報の解説を読むと雨が期待できないということもあり梅雨明け宣言となったようです。いつもなら、東北に前線が残っているのですが、今年は完全に消えています。
 梅雨明け後、急激に暑くなっています。昨日一昨日は猛烈に暑くなっていました。室温も今までなかった温度を示していました。関東では40℃越えとか。雨が少なかったので水不足にならないだろうかと心配です。

 コロナ新規感染者は減らないうちに、北海道をのぞいて増え始めています。昔決めた、ステージ3とか4とかいうラインはどうなったのでしょう。忘れ去られているように見えます。はるかに下の方に引かれているのですが。感染者増大の原因は、入国者規制緩和の影響なのか、新規変異株が広まりだしているためなのか、どういう状況なのでしょう。
 マスク以外はあまり気にしているようすはないのではと思ってしまいます。参議院選でごまかさないで欲しいですね。

 最近注目していた、ウクライナ情勢は小康状態になっています。大きな進展が見られていません。ロシアは東部に力を入れているものの、南部で撤退し始めました。戦力が消耗して最初ほどの勢いがなくなってきたように見えます。
 ロシアは日本の経済制裁への対抗のために手を打とうとしていますが、これくらいのことは予測していてとうぜんですね。次の手をどう取るのか期待しています。
 ほぼ今日1日KDDIの携帯がつながらない状態が続いています。現在もまだ復旧していません。通信機器への接続殺到が原因らしいのですが、ロシアからのサイバー攻撃が関係している島弧とはどうでしょう。通信障害でつながらないから、何度も電話して、それが接続殺到に拍車をかけているというようなことはないのでしょうか。

 ものの値段がじんわりと上がっています。いつの間にか中身が減っていたものもあります。ガソリン価格の上昇、ウクライナ関連の食糧供給不足、急激な円安ということが原因とされています。インフレ誘導のために低(0)金利なんていっている場合ではないと思うのですが。じゅうぶん以上に物価が上昇しています。円安になっても、生産拠点が海外にシフトされているから、それほど円安にはメリットがないともいわれています。庶民感覚のない人には早く降りて欲しいと思います、
 近くのスーパーで売られている大手スーパーの提供するプライベートブランドが先月末までは値上げしませんとなっていました。1日から上がるのかなと思っていたのですが、3品目をのぞいてしばらくはこのままいくそうです。でも、いつまで持つのか心配です。
 タマネギが、北海道での不作の影響で高騰していました。先月あたりから佐賀産が出始めるらしいのですが、これも芳しくなかったみたいで、高値安定が続いています。もうまもなく淡路島産が出回ってくるようなので、少しは落ち着いてくるだろうともいわれています。
 何年か前に白菜・キャベツが高騰したときがありました。その後、少しは落ち着いたのですが、はじめほど値段が下がらず、少し高めの状態がずっと続いています。タマネギもこんな感じになるのでしょうか。


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2022年06月26日

「ヨッシンと地学の散歩」更新しました。

 このブログの本家である「ヨッシンと地学の散歩」を更新しました。前回は12月の更新してますから、半年ぶりの更新となります。前回の更新後、書きかけのページを完成させようと続きを書いていたのですが、うまくまとめられなかったこともあり、なかなか進まず時間ばかりが過ぎていました。

 旅行記の記事は、39備中山城と40紅葉の東海三山をまとめたもの2編をアップしています。これで、ブログ開設以後コロナ流行前までに行った旅行の旅行記は、本家側にも移植できたことになります。

 最近になって、いったん別の項目で更新をしようということで、書こうと思っていたこねたの中から2編ほど書きました。一つは、昼過ぎまで洗濯物を干していると湿気てくるという話の真偽についてです。この話自体、どこまで広まっているのか疑問なところもあります。2回ほど聞いたことがあるということで、一部の巷には広まっているのではということで書いています。
 2つ目の小ネタは、岡山県西粟倉村ダルガ峰北西斜面にあるストーンサークルについてです。一度訪れたときは、アクセス道路が災害で通行止めということでいけませんでした。最近になって、リベンジできる機会があり、何とかたどり着くことができ、その時の考察結果を書いています。この時の旅行については、そのうちにブログの方でも載せることになりそうです。
 ストーンサークルに関係して、玄武岩柱状節理の写真をということで、写真集に唐津市の七つ釜を載せました。これにあわせて、地形関係の写真を他に4枚載せています。

 かめ穴を加東市闘竜灘で見たこともあり、この写真をかめ穴のページに追加しています。その後手持ちの写真を見ていたところ、山都町の蘇陽峡でも写真を撮っていたことがわかりこれもいっしょに追加しています。
 逆にかめ穴と思えないものを田野畑村で見たので、これも追加しました。成因ははっきりと断定できないのですが、タフォニということで載せています。タフォニの写真があると思っていましたが、載せていなかったようなので、室戸岬夫婦岩と古座川町高池の虫喰い岩を写真集に追加しました。
 タフォニの成因は、浸みだした塩水からの結晶析出が原因というように書かれていますが、蒸発の激しそうな、つきだした部分から壊れていくはずなのではということで、この考えには違和感を持っています。
 写真集入口の写真は月の前を横切るISS(国際宇宙ステーション)に変えました。望遠鏡で写したものは通過後になっていますから、別のカメラで写した横切っているのがわかるものも写真集に追加しています。
 他に、「地球は丸いのか」宇宙から見た地球の形について、気をつけてみないといけないことを補足しました。

 書き始めてから、いろいろと気になることが出始めたら、すぐに筆(というかキーボード)がとまってしまいます。今回もたとえば、潟湖を載せるにあたって、定義なら天の橋立で隔てられた阿蘇海は潟湖になっているのとか、新潟の鳥屋野潟は潟なのに砂州がないとか、陸繋砂州は湾をふさいでいないので砂嘴ではないのかとか、変なことばかり考えてしまいました。
 次回の更新は、やりかけていたところを早く決着をつけてあまり間延びしないうちに何とかしたいと思っています。

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2022年06月02日

花便り6月号

 晴れていると日射が強くなっているのを感じます。そろそろ、室内に入りこむ日射の対策を考えないといけないようです。昨年、窓に取り付けていたすだれを取り出してようすを見たりと準備は始めています。庭の鉢などの対策も必要でしょう。朝の水やりの水量もだいぶ多くなってきました。1回では、元気がなくなっているものも出始めています。

 5月で一番よく咲いていた花といえばガザニアです。今月の花ということで、トップを飾ることにします。といっても、12種類もないのですが。どこまで続けられることやら。
ガザニア
 3種類あります。オレンジのものが株分けでたくさん増えていまいました。少し整理した方がいいくらいの数があります。
 宿根サルビアです。去年買ったもののだんだん小さくなって花をつけませんでした。今年は何とか咲いてくれました。
宿根サルビア

 コモンマロウです。去年は咲き始めたのもの真夏まで花が続きませんでした。今年はどうなるのでしょう。今のところまだたくさんのつぼみがついています。
コモンマロウ

 ベゴニアです。4月まで細々と咲いていたのですが、しばらく花が途切れました。最近は地面付近から出てきた枝先に花をつけ始めています。
ベゴニア

 初雪草です。1年草なので種を取って更新しています。昨年は、大半が育たなかったのですが、今年は全部が元気です。
初雪草

 カリブラコアです。白花を写しています。これから花が増えそうです。だんだん株立ちが乱れてくるので調整が大変です。後のピンク色の花はキンギョソウです。
カリブラコア

 カランコエです。まだ咲いています。毎年いくつかを短日処理して年末に咲かせています。そろそろ始めないといけない時期になっています。
カランコエ

 プリムラジュリアンです。花が枯れたので終わったと持ったのですが、また細々と花をつけ始めました。まだつぼみはあります・いつまで咲き続けるのでしょうか。
プリムラジュリアン

 ディモルフォセカといっている花は、つい先日最後の一輪がしおれました。今年はだいぶ遅くまで咲いていたようです。いつも花が終わると大きく刈り込んでいます。今年も、短めにカットしました。
 花に水やりをしていると、窓ガラスにテントウムシの幼虫がいるのが見えました。だいぶがんばってアブラムシを退治してくれていたのだなと感謝しました。
テントウムシ 幼虫

 後日、さなぎも見つけました。
テントウムシ さなぎ

 

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2022年06月01日

6月になりました

 相変わらず、コロナとウクライナの情報が気になっています。ウクライナについては、状況に変化がみられない状態が続いています。少しずつは変わっていっているようですが、一気に情勢が変わるということはなさそうなので、何日かおきに確認するので十分なようです。

 コロナについては、5月はじめの連休でリバウンドするのではという予測が出されていました。連休時に検査態勢が縮小されたために一時的に大きく減少したものの、その後はわずかに反転しただけでまたじわじわと減少を続けています。4月始めから感染者数がわずかに増えていてそのようすからすると、沖縄・北海道をのぞいてリバウンドらしきものはみられなかったようです。現在は、わずかに減少し始めたように見え、そろそろ減少していくのでは解き帯されますが、実際にそうなのかはもう少しようすを見た方がよさそうです。
 今までの新規感染者数と比べてみてもまだまだ高い状態です。やっと第5波の時のピークを下回ったところです。いろいろな制限の解除が始まっています。大阪府は早々と青信号をともしました。海外からの入国者の行動制限も今日だいぶ緩和されました。重症者数や新規死亡者数が少なくなっていることを考えると妥当なところかなとも思われます。
 設定されたステージ4や3のレベルははるかに下の方にあります。これはいったいなにだったのかという疑問もでてきます。病原性が弱くなっていること、ワクチンが効果をもたらしていることの影響と見なすこともできます。ワクチンが効きにくい変異株がでてきているというところは少し気になります。
 今までの感染状況を見ていると、感染が拡大し減少に転じた頃に感染力がより強い新しい変異株が出現し、それがじわじわっと増えていくことで新しい波が発生したように見えます。感染が拡大すると、ウィルスが増殖する数が増え、一定の確率で範囲株が出現するとなると、拡大期に新しい変株が出現する可能性が大きくなるといえます。新変異株を出現させないためには、感染者をできるだけ押さえるのが、大事といえます。
 今後、病原性の大きな変異株が現れないという保証はありません。病原性の弱い変異株が出現したのなら、その逆もじゅうぶんあり得ます。重症者や死亡者が増えてくるのは感染拡大から少し遅れます。気がついたら大変なことになっていたということが起こらないようにじゅうぶん警戒しながら制限を緩和する必要があるのかなと思います。


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2022年05月05日

花便り 5月号

 花の状況を更新します。
 暖かくなってきたので、室内に退避させていた鉢をいつだそうかということでだいぶ迷いました。去年は暖かくなったので外に出したとたん、再び寒波がやってきて慌てて取り込みました。今年も暖かくなったり寒くなったりを繰り返し次第に暖かくなっているものの、タイミングを計りかねていました。カランコエは先月半ばに、パイナップルは今月に入ってから外に出しています。ビニールハウスを撤去したのはそれより少し早めです。
 暖かくなってきたと同時に、アブラムシくんが活発になってきました。至る所ででてきています。時々除去していますが追っつきません。ハダニも元気ですが、それほど増えてはきませんでした。こちらは何とかなりそうです。
 パイナップルの鉢をみると、ベゴニアの芽がたくさんでいていました。実をつけていましたからそこからこぼれ落ちたものなのでしょう。
ベゴニア
 ベゴニアといえば冬の間ずっと花をつけていましたが、このところ急になくなってきました。新芽が一斉に伸び始めてきているのでこれからたくさん咲きそうです。
 年末に実をつけていたパイナップルは脇芽が出てきません。このままだと先に伸びることはできませんから、枯れてしまいそうです。この先どうなるのでしょう。
 キク科の花が元気です。ディモルフォセカと呼んでいる花は最後の花がついています。小さな花芽が黄色くなって枯れたようになっていますから、新しい花はもうつけないでしょう。マツバギクもひとつだけはながさきましたが、後が続きません。キンセンカはまだパラパラと咲いています。最初の頃の勢いはなくなっています。これもおしまいのようです。
キンセンカ
 冬の間もパラパラと思い出したように咲いていたのがガザニアです。このところ花が増えてきたようです。
ガザニア
 先月末ごろから先出しのがカモミールです。白い舌状花が反り返っているのですが、日差しが強くなると開いてきます。
カモミール
 ノースポールはやっとつぼみが大きくなりました。もうまもなく咲きそうです。各地で真冬でも咲いているのをみるのですが、この違いは何なのでしょう。つぼみがでてきたのはつい最近です。
ノースポール
 ローダンセマムは花をつけませんでした。小さなままです。何が悪いのでしょう。

 その他の花です。サルビアサルバトーレのつぼみが大きくなっています。もう少し伸びてから花をつけそうです。
サルビア
 カリブラコアは葉が落ちて枯れたかなというのがいくつかありました。それも全部新芽がでてきました。無事冬を越せたようです。冬の間緑の葉をつけていたものには花がついています。買ったときの3色のうち1色だけになっていましたが、いつの間にか復活しています。
カリブラコア
 アリッサムです。どこかに種が混ざっていてそこから出てきたものです。名前がわからなったのですが、冬頃に店頭に出回ってきたのでわかりました。その株は枯れました。しなっとしている枝を切り取って土に挿していたら、このところの暖かさで大きくなって花をつけ始めています。枯れたのはどうしてなのでしょうか。
アリッサム
 シクラメンです。いったん花が増えましたが、このところほとんどが枯れかけています。葉の付け根をみると新しい葉が伸び始めてきています。セットででてくる花芽は目立ちませんが、それらしいものもいくつかあります。暑くなる前に咲いてくれるのでしょうか。
シクラメン
 ナデシコ(ダイアンサス)たくさんのつぼみが大きくなっています。今日見たら一つだけ花をつけていました。
ナデシコ

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