2022年11月23日

2022年日帰旅(07/28醒井梅花藻)122 醒井宿地蔵川

  問屋場から旧中山道を進んで行きます。醒井宿の中山道の右側には並木があってその向こうを地蔵川が流れています。ところどころに川向こうの建物に行くための橋が架かっています。橋の上からバイカモが咲いているかといった川のようすを見ることができます。
 ここは、川を斜めに横切るように石を並べて堰にしています。水流を取水口に導いているようです。石の下流側に、バイカモの群落ができています。
醒井宿地蔵川

 川を横切るように作られた堰もあります。流れ落ちる水の表面が曲面になっていて、水が透明なこととあわさってレンズのような役目をして川底の石が大きく見えています。
醒井宿地蔵川

 この堰の上流側です。バイカモの群落がまだら模様を作っています。
醒井宿地蔵川

 道路から川の向こう側に、昭和初期に建てられたような建物が見えました。碓井公会堂です。駅でもらったパンフには書かれていないのですが、いっしょにあった駐車場案内図には、昭和11年建築と書かれています。
醒井宿碓井公会堂

 この区間には、醒井公民館・碓井公会堂・碓井区集会所と住民が集まる建物がたくさんあります。
 公会堂前の川底に見られるバイカモの群落です。
醒井宿バイカモ

 さらに進んで行くと、川向こうに木彫美術館が見えてきました。駐輦所の横にあったのも木彫美術館でした。こちらに引っ越してきたのかな。開いていないようでした。
醒井宿木彫美術館

 木彫美術館前の地蔵川でも、バイカモの花がたくさんさいています。
醒井宿バイカモ


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記