2022年11月18日

2022年日帰旅(07/28醒井梅花藻)118 醒井 中山道に入って

 居醒橋を渡って左に進むとすぐに地蔵川をもう一度渡ります。これで地蔵川は右側に見ながら進む事になります。橋の上から地蔵川を見るとバイカモはみあたりません。河のどこにでもあるというのではないようです。
 少し進んだ所でバイカモを見ました。花が開いていないように見えます。ちょっと早かったのかと心配になってきました。
醒井 バイカモ

 河岸で咲いていたマツバギクです。こちらは植えたもの。
醒井 マツバギク

 十王水と書かれている場所です。水が湧き出しているところのようです。川の中には灯籠がおかれていますが、この付近の川底では水が湧いているというようなようすは見られません。細い水路があってその奥で水が湧き出しているように見えます。ここのことなのでしょうか。
醒井 十王水

 左側に了徳寺があります。ここのイチョウはお葉附銀杏というようです。
醒井 了徳寺葉附銀杏

 中山道沿いの桜の木です。大きな木が多いので春先はたくさん花をつけていそうです。地蔵川は桜の木と奥の建物の間を流れています。
醒井 中山道桜

 二層の入母屋造といっていいのか、立派な建物です。ネットでチェックしたときは木彫美術館となっていたのですが、見た感じではそうではなさそうです。
醒井 旧木彫美術館

 そのとなりに明治天皇御駐輦所というのがあります。「ちゅうれんしょ」と読むのでしょうか。ここで休憩をしたのかな。立派な門と塀があるわりには中には何もありません。
醒井 御駐輦所


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記