2022年05月16日

2022年日帰り旅 34 3/29 北播磨 西脇市 加古川堤防

 川の右岸に沿って上流側を見に行くことにします。大正時代に設定された経緯度交差点の対岸側になります。
 堤防ではところどころですが、花が咲いています。これは水仙です。日本水仙に似ていますが、花の中心部のカップ型になったところ(副花冠というらしいです)が白い色をしています。
西脇市加古川堤防 水仙

 ムスカリです。これも、自然に増えていくようです。
西脇市加古川堤防 ムスカリ

 河川敷の日本列島です。草がこれ以上大きくなってくると、見えなくなりそうです。
西脇市加古川河川敷 日本列島

 対岸に見える日本へそ公園駅です。左側にあるのが緯度橋です。
西脇市加古川堤防から公園駅

 緯度橋につながる道を横断して、橋より上流側に来ました。このあたりも岩盤が露出していて瀬になっています。右の緑色をした杉の木の横に経緯度交差点を示す標柱があります。
西脇市加古川河床

 さらに上流側です。このあたりまで来ると川は淵になっています。
西脇市加古川河床

 みていると、列車の音が聞こえてきました。上流側からやってくるようです。対岸にあるさくらの木の手前側を通過するタイミングをねらって写してみました。
西脇市加古川堤防から列車

 すぐに駅に到着します。急いで緯度橋の下まで行って、駅に停車しているところを写してみました。列車の形を模したという岡之山美術館と並んでいます。草木の向こうになっているのが残念です。
西脇市加古川堤防から列車


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記