2021年02月10日

紅葉の東海三山 15 2019/11/27 美濃市大矢田神社 本殿もみじ谷

 本殿の脇には、神社の由来や、建物特徴について書かれた解説板が置かれていました。それによると、三間社流造、三間向拝、軒唐破風、千鳥破風つき檜皮葺、寛文12年(1672年)建立と書かれています。本殿の屋根に注目します。棟から切妻屋根の上にでている三角形の屋根が千鳥破風(ちどりはふ)で、お城では2つ以上並んでいるのを見かけます。その手前の円形の屋根が唐破風(からはふ)です。他にも軒飾りの説明とかもありました。
美濃市大矢田神社 本殿

 左側から見た本殿です。唐破風の下が拝所になっていて、横に4本柱が並んでいます。柱の間が3つあるので三間向拝になります。
美濃市大矢田神社 本殿

 本殿前の鳥居越しに見た向こう側のもみじです。
美濃市大矢田神社 本殿 もみじ

 本殿から奧へは進めないので、引き返すことにします。本殿前の石段を一つ降りたところから左側に下りて行く道があります。こちらに行けば先ほど行こうとしていたところにいけそうです。脇道に入っていきます。
 この道沿いにはもみじの木がたくさんあります。この近くには紅葉谷のヤマモミジ林というのがあるとなっています。案内図では、本殿の裏側のようにも書かれていますが、見た感じでは、こちらのような気がします。
美濃市大矢田神社 もみじ谷

 谷川を渡るところのもみじです。こちら側に来る人は少ないようです。ゆっくり見ることができます。
美濃市大矢田神社 もみじ谷

 公園のようなところがあってそのわきのもみじです。黄色く染まっているもみじが多いようです。ヤマモミジの特徴の一つだそうです。
美濃市大矢田神社 もみじ谷

 参道の太鼓橋のところまで戻ってきました。
美濃市大矢田神社 太鼓橋

 ここからも参道ではなく、谷の方を進んで行くことができます。
美濃市大矢田神社 紅葉谷

続く...............


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記