後方には一つだけ高い山が見えています。駅にあった案内板の説明とあわせてみると、乗鞍岳のようです。

真横に見えているのが常念岳です。三角形の尖った山です。その右側のだらだらっと高く連なっているところが大天井が岳です。

しばらくの間は奈良井川の右岸に沿って走っていきます。川岸に木が茂っていて景色が見づらくなっています。木が途切れたところのものです。奈良井川はこの下流で梓川と合流し、犀川となります。
北アルプスも見えます。建物のようにみえるコンクリートブロックの上側、ちょっと黒っぽくみえる山が五竜岳です。その右側に唐松岳、白馬三山と連なっています。

添乗員さんが一つだけわかる山として名前を教えてくれました。有明山です。富士山のような形が特徴です。

バスが左に曲がったときに見えた後方の山です。雪をかぶっているのは木曽駒ヶ岳です。

この時期は、田んぼに水を張って田植えをすませてから稲があまり伸びていないので、水面に映る山が絵になると添乗員さんがいうので、ねらってみました。なかなかうまくいきません。それなりに写ってくれた1枚です。

アルプスを背景に欲しいのですが、チャンスはそれほどありません。常念岳が何とか入りました。

遠景より近景の方がはっきりと写ってくれるようです。真ん中の山は有明山です。

運転手さんが、次の交差点を曲がった後、2つ目の川(蓼川)の水がきれいと教えてくれました。その川の水です。1つめの川(万水川)の水も結構きれいでした。

続く..........