2019年07月25日

中国山地復興割 18 10/03 大山滝へ

 工事があるのは、吊り橋から大山滝までの間です。気をつけてお通りくださいと書かれていましたから、通り抜けられる可能性は高いようです。吊り橋を渡る手前の所には、別の道を通ってきた工事関係車両が何台かとまっていました。工事は入っているようです。状態によったら通れないこともありそうです。とにかく行けるところまでいきます
 少し広くなった所に、旦那小屋跡と書かれてた標識がありました。たたら師の住んでいたところ書かれています。へぇそうなんだと何も考えませんでいた。後で考えてみるとここは大山です。砂鉄を含むような花こう岩はありません。となるとこれは一体何だったのでしょうか。
大山滝 旦那小屋跡

 先に進みます。脇の沢から流れ込む水が滝になって本流に流れ落ちていくのを所どころで見かけます。
大山滝登山道 小さな滝

 これも別の沢です。急斜面を下っています。
大山滝登山道 小さな滝

 木地屋敷跡につきました。先ほどと比べて平らな所は広くなっています。大きな屋敷もできそうです。それにしても、木地屋とは何なのでしょうか。説明はありませんでした。
大山滝登山道 木地屋敷跡

 屋敷と思われる区画の中に石垣が組まれたところがあります。小さいので、屋敷とは関係がないような気もします。
大山滝登山道 木地屋敷跡石組み

 広場前にあった案内標識です。字が書かれていません。つい最近立てられてこれから書き込むようです。ふつうは字を彫っていたような気もするのですが..。
大山滝登山道 道案内標識

 その先には地仏さんが置かれているところもありました。
大山滝登山道 地仏

少し進んだ所で、大きく崩れた崖が見えてきました。大山滝はもうすぐのようです。
大山滝登山道 崖の崩落

続く...............


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記