2019年07月14日

中国山地復興割 12 10/03 真庭市古代の森

 国道482号を西に向かって進んでいます。峠を越えて、下って行ったところで岡山県に入ります。県境をいったり来たりしているようです。
 そのまま進んで行くと蒜山と書かれた案内標識があったので右折して進みます。次に出てきた案内に従って進んで行きます。林の中を進んで行くと開けたところに出ました。考えていた近道の方を通ることができたようです。
 国道313号に出ましたので。北上します。ここからは蒜山の山々が見えます。山頂部はちょっとだけ雲がかかっています。
真庭市 蒜山

 宿に行くにはまだちょっと早いようなので、蒜山の郷土博物館に寄っていくことにしました。案内に従って進んで行くとそれらしい建物と駐車場がありました。ここに車を入れます。
 車から降りて見た蒜山です。畑に植わっているのはキャベツです。この付近は多いようです、畝の松並木の松の木も見えています。
真庭市 蒜山

 この場所は博物館の裏に当たる場所だったようで、入口に行く道が見つかりません。もたもたしていて、やっと入口についたときには入館時間がわずかにオーバーしていました。
真庭市 蒜山郷土博物館

 この博物館の横には、古代の森というのがあります。ここは時間に関係なく見ることができます。ちょっと見ていきます。
 まず古墳が二つ並んでいるのが見えます。水別古墳の1号墳と2号墳です。
真庭市 蒜山古代の森 古墳

 説明によると、県道工事にともなって発掘調査されたものです、状態のよかったものをここに移築復元したものです。石室がよく残っています。装飾品もたくさん見つかっているようです。
真庭市 蒜山古代の森 古墳とたて穴住居

 その奥にあるのが竪穴式住居です。2棟復元されています。
真庭市 蒜山古代の森 たて穴住居

 こちら側のものは入口がスロープのように掘り下げられています。
真庭市 蒜山古代の森 たて穴住居

 内部です。真ん中に焚火穴が置かれています。
真庭市 蒜山古代の森 たて穴住居内部

続く...............


posted by ヨッシン at 23:53| 旅行記