2018年08月30日

大陸接点・北部九州 09 3/12 日向市美々津 海岸から町並み保存地区へ

 美々津駅で観光情報をチェックしました。海岸や町並み保存地区は、駅の北側、川を渡った先にあるようです。いったん国道に戻り、橋を渡ってすぐに右折して進むといいようです。
 書かれていたとおりに車を走らせると、人家の間をぬけて海岸に沿って走る道に出ました。この道路の海側は広くなっていて車が止められそうです。Uターン気味に進むと前方に駐車場らしきものがみえてきました。そこに車を入れます。
 駐車場にあった案内図によると、町並み保存地区はまだ先のようです。ちょっと距離がありそうですので、自転車でいくことにしました。その前に海岸が気になります。自転車に乗って海岸に行きます。タイヤには空気がしっかりと入っています。
 堤防にでてその上から見た海岸です。沖合に海岸と平行に消波ブロックでできた防波堤がありその内側に砂浜が広がっています。防波堤の切れたところでは、砂浜はえぐられたようになっています。
日向市美々津海岸

 町並みのある側に砂浜から海にせり出すように展望所のようなものができています。
日向市美々津海岸

 展望所から見た沖合側です。駅近くの海岸から見えていた灯台のある島が間近にあります。灯台の断面形は六角形をしています。島は七ツバエというようです。
日向市美々津海岸

 展望所から堤防に戻る途中の浜から見た北側です。海が入りこんでいるのはすぐそこまでのようです。町並み保存地区の一部が見えています。
日向市美々津海岸

 砂浜のにできていた砂紋とその上に鳥の足跡のようなものが見えます。
日向市美々津海岸 砂紋

 堤防の上を端まで来ました。ここから町並みまではすぐなのですが、間にもう一段高い堤防ができています。高さは1mちょっとくらいですが、自転車があるために越えることができません。半分以上引き返したところで、やっと堤防は途切れました。そこから町並みに入っていきます。
 道は海岸と平行に2本あって、山側の方を行くことにします。白壁作りの建物がたくさん見えてきます。先にみえるポストのある建物は郵便局のようです。
日向市美々津 町並み

 そのまま進んだ先にあったのが井戸です。旧上町共同井戸と書かれています。
日向市美々津 町並み共同井戸

続く...............


posted by ヨッシン at 23:55| 旅行記