2018年08月05日

伊豆の桜はまだか 16 3/17 沼津市三津 内浦湾遊覧1

 三津に来たのは、ここの湾を遊覧した後、昼食を取るためです。バスを降りてから、遊覧船の待合で、乗船券の発行手続きのためしばらく待ったあと、船着き場に移動します。堤防を越た所の桟橋からは、砂浜が見えます。三津海水浴場です。かなり波がたってきています。だいぶ風が強くなってきています。波はそのせいでしょう。風が強いのと、波が高いのは、これから船に乗るのに大敵です。それと個人的には、朝方に風が吹いて波がたっていて欲しかったと思っています。もうちょっとダイナミックな汐吹きが見られたかも。
沼津市三津海水浴場

 反対側です。山の間に富士山が見えています。同じなら全景が見たいものです。これから沖合に出れば見られるのでしょう。左側の山にかくされないか気になります。
沼津市三津海水浴場から富士山

 遊覧船の降り場にはだいたいカモメがやってきています。北日本ではウミネコが多いようです。ここにもいるかというきもちで軽く写していました。
沼津市三津遊覧船 カモメ

 他のメンバーは、カモメで大喜びです。エサをあげている人もいました。待合所で売られていたえびせんのようです。何気なく、カエラを構えてのぞいていたら、ほおの所に黒い斑点があります。ユリカモメです。伊勢物語では都鳥として歌われています。冬場には近くの川にもやってきています。海で見るのは始めてのパターンです。
沼津市三津遊覧船 ユリカモメ

 よく見るとカモメ類のほとんどが、ユリカモメです。ウミネコはわずかなようです。この中に一羽だけウミネコがいます。どれでしょうか。ちなみに、現地では足の色が赤いのがユリカモメ、黄色いのがウミネコと区別点を見つけた人がいました。
沼津市三津遊覧船 カモメ

 船が沖合に行くにつれ、手前の山にかくれていた富士山が見えるようになってきました。
沼津市三津遊覧船 富士山

 全景が見えるようになった富士山です。手前側の宝永火口がが大きく口を開けているのが見えます。
沼津市三津遊覧船 富士山

続く.


posted by ヨッシン at 23:30| 旅行記