2018年04月20日

無線LANを導入しました4

 有線LANでパソコンと周辺機器はつながっていまいた。それにもかかわらず、無線LANを入れようとしたのは、カーナビに関係しています。ポータブルのカーナビを持っています。これがアンドロイドベースで動いています。普通の単体の器具だと余分な機能のことは考えないのですが、アンドロイドとなると話は変わってきます。パソコン並みに機能の追加が可能です。
 最近のカーナビを見ているとバックモニタの機能がついているものがほとんどです。ギアをバックに入れると、車両の後方をモニタに映し出してくれるものです。
 車を車庫に入れようとするとほとんどぎりぎりで、何回も切り返してやっと入れています。あとどれだけバックできるのか確認しながらやっていますが、後方は死角が多く、距離感もつかみにくいのでどうしても余裕を見てバックさせることになります。これがぎりぎりまでできるとなると、切り返し回数を減らすことが可能です。
 そこで考えたのが、カーナビを後方確認のモニタとして使えないかということです。車の後部にカメラをつけ、この映像をカーナビのモニタに写すだけです。方法は簡単ですが、ハードとソフトの両方をそろえないといけません。ハードはウェブカメラをかってくれば問題はありません。問題はソフトです。アンドロイド用のドライバーがついているウェブカメラは市販されていません。ネットからダウンロードすることになります。幸い、カーナビにはWifiがついていますので、これからインターネットにつなげばいいことになります。そこで必要になってきたのが無線LANルータです。今回無線LANを入れた理由としてこれが大半を占めています。
 無線LANが入って、カーナビに無線の設定をします。無線LANルータのSSIDを選び、キーを入力します。タッチパネルのボタンを押しますが、となりのボタンに反応して、なかなかうまく入ってくれません。悪戦苦闘の末何とか入力完了です。うまくつながったようです。
 次はブラウザを立ち上げます。ソフトウェアを検索して、ダウンロードしようとしました。どうもグーグルプレイからでしかできないようです。それにはログインが必要です。アカウント名はメールアドレスになります。グーグルには、マイマップやサーチコンソールのアクセスのためにメールアドレスを使って登録しています。このアカウントで接続しようとしたのですが、グーグルプレイには入ることができません。グーグルアースには、アカウント名が書かれますので、ログインはできているようです。
 だいぶ経ってから、メールを開いてみると、グーグルから新しい端末からログインがあったとの通知が来ていました。デスクトップパソコンの方から、グーグルにログインし、ログインした端末を表示させてみると、iパッドからサファリを使ってログインされていると表示されています。カーナビは、アンドロイドでちょっと変わったブラウザがインストールされています。接続時間とかは合っていますが、端末が異なっています。第三者がログインしていると大変なので、一応パスワードを変更しておきました。端末のIPアドレスは合っているようなので、記録としては間違っていないようです。1一遅れになりましたが、グーグルにはこちらから接続したものであると返答しました。
 カーナビのブラウザが気になったので、調べてみるとQuickICSBrouzerというものであることがわかりました。このブラウザには、端末の種類を偽装して送る機能があるみたいで、そこの設定を調べてみるとiパッドに偽装するという設定になっていました。
 アンドロイドでは不思議なことが起こるものです。

posted by ヨッシン at 23:57| 日記