2021年02月16日

紅葉の東海三山 21 2019/11/27 犬山市寂光院 復路

 寂光院の名前で気になっていたことがあります。寺号は何かということです。大原三千院のように「寺」でよばないものもありますから格式の違いかなということで気にしなくてもいいことかも知れません。でもどう違うのは気になります。
 山号は継鹿尾山(つがおさん)です。犬山寂光院ということがありますが、犬山が山号だと思っていました。寺号は「八葉蓮台寺」です。あまりこちらの名前はあまり聞かないようです。本堂正面の額には読めなかったのですが、「継尾山」と山号が書かれていたようです。寺号はありませんでした。
 宗祖は弘法大師だそうです。本堂前から弘法大師の像が見えています。
犬山市寂光院 弘法大師像

 像の後ろ側は展望台になっていて名古屋岐阜方面木曽川が見わたせます。犬山遊園から岐阜方面の景色です。だいぶ霞んでいます。
犬山市寂光院 弘法大師像展望台から西側

 本堂から見て左手尾根上を通っていくとその先には石仏さんがたくさんありました。四国八十八ヵ所石仏群というそうです。八十八柱あるのでしょうか。
犬山市寂光院 四国八十八ヵ所石仏群

 道脇にモチツツジが咲いていました。普通は春先に咲く花です。
犬山市寂光院 モチツツジ

 ここから引き返していくことにします。本堂の前を通りぬけ七福坂を降りていきます。登りに比べて下りは、もみじがよく見えます。
犬山市寂光院 モミジ

 斜面に石仏さんがたくさん並んでいるところがありました。二人ずつ並んでいます。ここも四国八十八ヵ所石仏群というようです。先ほどのところとの関係はどうなっているのでしょうか。
犬山市寂光院 四国八十八ヵ所石仏群

 七福坂を降りきりました。石段斜面のもみじです。スロープカーも降りてきています。まだたくさんの人が乗車待ちをしています。
犬山市寂光院 モミジ

続く...............


posted by ヨッシン at 23:54| 旅行記

2021年02月17日

強風が続いています カラスの襲来

 一昨日あたりから風が強くなって寒くなってきました。今日も1日、風がうなりをあげ建物を揺らすくらいの風が吹き続けていました。夕方になってからからはだいぶおさまってきたようです。これでこの風は一段落かな。明日は少しは回復してくれるのでしょうか。
 予報する所によっては、爆弾低気圧とか、数年に一度の暴風雪とかいっています。ここしばくオホーツク海に大きな低気圧が居座り続けていますから、爆弾低気圧というのもどうかなと思います。年末あたりから10年に一度の寒波とかが続いています。年に何回も発令されるようなものは、数年に一度のレベルではないような気がしますが、どうなんでしょう。特に今年は強力なものが多いということなのでしょうか。山陰や北日本では明日にかけては大雪になるという予報です。大事に至らないといいのですが。
 週明けから、また春の陽気という予報もあります。暖かくなったり寒くなったりというのが一番堪えます。風邪を引いたり体調を崩したりしないようご注意ください。

 最近カラスが増えてきたように思います。一昨日は庭先に糞を落とされました。雨の上だったのですぐに流すことができましたが、乾燥してしまうとこびり付いてとるのに苦労します。
 昨日は、屋根で鳴き声が聞こえるので追っ払うことにしました。放置していると居着かれてしまうことになりかねません。危害を加えるようなことをすると仕返しをされることもあるということでやり方も考えないといけません。
 カラスから見えない位置にたって、屋根の上に突き出すように棒を立てるだけです。立てたままゆっくり横に動かすこともあります。急に大きく動かすのはよくないそうです。
 昨日はこれをやってみると、いきなり大量のカラスが飛び立ちました。周囲の建物の屋根などにいたものもいっしょに一斉にとびったようです。ぜんぶで100羽近くになっていたようです。その時は怖いくらいでした。大半のカラスは何が原因かはわかっていませんから大丈夫だとは思いますが、これが一斉に仕返しをしてきていたら大変な事になっていたでしょう。ただカラスも怖いので、正面からは襲ってくることはないそうです。後ろからやってきて頭を爪でひっかくそうです。万歳をすると羽根とぶつかってひっかくことができないので襲ってこないといいます。本当なのでしょうか。棒を横に立てて持っていますから襲ってくることはできないでしょう。しばらくしたら一斉にいなくなりました。それにしてもこれだけのカラスは、ふだんはどこにいるのでしょう。底に行ったのかというのも謎です。
 昨日多かったのは、ゴミの収集日に当たっていたことも関係するのでしょうか。一昨日は、道路を隔てた向こう側の収集日です。去年もこれにあわせて増えたり減ったりしていたようです。去年は何となくそのような傾向があったように思います。ネットがうまくかかっていないとなるとすぐに集まってきます。
 
posted by ヨッシン at 23:58| 日記

2021年02月18日

紅葉の東海三山 22 2019/11/27 犬山市不老の滝公園

 寂光院の麓側の広場まで戻りました。この先はバス駐車場まで車道を戻っていくことになります。総門前から車道を降りていって、駐車場の裏側で階段を降りていくと到着できます。階段を降りずにまっすぐ進み、木曽川沿いの道に出たところに不老の滝というのがあります。時間的にはまだ少し余裕があります。こちらに行くとしても、ちょっと遠回りになるだけです。行ってみることにします。
 広場からの帰り道です。車道を通るのはできるだけ避けたいものです。石段があったのでこちらから降りていきます。道幅が狭い分、頭の真上までもみじが覆い被さってきて、もみじのトンネルの中を歩いているようです。
犬山市寂光院 石段のもみじ

 そのまま進んで行くと、あがってくるときに本堂への案内標識のあった石段登り口に降りてくることができました。ここからは車道を下りて行かないといけないようです。
 サザンカと紅葉がいっしょに見られた場所を通ります。サザンカがモミジの色に負けてわかりづらくなっています。
犬山市寂光院 石段登り口のもみじ

 バス駐車場への階段前もそのまま通過していきます。その先に柿の実がなっている所がありました。小さなカキの実です。黄色い葉っぱはマルバアオダモかな。奧のはコナラです。
犬山市寂光院駐車場 柿

 川沿いの道との合流点に到着です。正面は公園になっています。ここのもみじも綺麗に紅葉しています。
犬山市不老の滝公園 モミジ

 ここは後から見ることにして、まずは不老の滝を探します。少し上流側に行ったところに山側に向かって細い道がついていて、その入口に不老の滝と書かれています。
 入って行くと滝が見えてきました。石垣を積んで倍くらいまでかさ上げしているように見えます。2本の滝の高さをそろえたようにも見えます。
犬山市不老の滝

 まわりの崖とかも気になったのですが、ここは引き上げることにします。広場に戻ってもみじを見ることにします。
 大きな広場のまわりのもみじが色づいています。ここもなかなか見応えがあります。
犬山市不老の滝公園 モミジ

 公園の駐車場の入口脇にはサザンカの木がたくさんあり、花もいっぱい咲いています。もみじとの組み合わせて写してみました。
犬山市不老の滝公園 モミジとサザンカ

続く...............


posted by ヨッシン at 23:54| 旅行記

2021年02月19日

18日大阪公立高校特別選抜検査がありました

 昨日公立高校特別選抜の試検がありました。専門学科に入学するための検査です。地学の問題についての解説をします。関係するのは理科の3の問題です。

[I] 河川が作る地形の問題だそうです
(1) 自然に岩石がやわらかくなっていく働きですから、風化作用が答えになります。
 2つ目の( )の中は風化作用では文章がつながりませんから、「風化」でいいでしょう。
(2) 土砂についての問題です。
 1つ目の( )は、小さな粒子の名前ですから「粘土」が答えですが、
 選択肢で近いのは「泥」になります
 2つ目の( )は、遠くまで運ばれるのはどのような粒子かという問題です。
 なかなか沈まない粒子を考えればいいので、「小さい」が答えになります
(3) 曲がりくねった地層の構造ですからしゅう曲(褶曲)が答えになります。

[II] 地球の水の循環の問題です。1つの場所の中では、出る量と入る量は同じになります
(4) 全蒸発量と書かれていますが、全降水量を100にしたときの割合で答えます。
 全蒸発量ですから、蒸発と書かれている数字を全部足します。
 86+14=100 になります
(5) 適しているのはどれか
ア 海への降水量は78で陸への降水量は22です
イ 陸から出て行く水の量は蒸発するものと川から流れ去るものの合計です
 14+8です
  陸に入ってくるものは降水によるものですから14になります

[III] 飽和水蒸気量と湿度の関係についての問題です
(6) 露点温度ですから、飽和水蒸気量が水蒸気量(25)になる温度を読み取ります
(7) 1つ目の( ) グラフを見ます。温度が下がると飽和水蒸気量は小さくなります
  2つ目の( ) 湿度は水蒸気量を飽和水蒸気量で割って求めます。
    水蒸気量が同じでも、飽和水蒸気量が小さくなると湿度が大きくなります

しっかり勉強してれば普通に解ける問題だと思います。
解答欄は、記号を○するようになったのですね。紛らわしい字で悩まされることはなくなりました。



この場を借りて、大学入試共通テストについて2つほど

 第2日程ででていた「同斜構造」は、「単斜構造」というのが一般的です。見かけないはずでした。

 グラフを読み取れると地学を知らなくても解ける問題がたくさんあるのはよくないのではと書きました。数学でも同じようなことがあって、ちょっと勘が働けば読まなくても解ける問題だった。と書かれているのを見ました。それに前半の会話とかの余分な文章がやたらと長く、これを読解するのに時間を使ってしまうのはどうかとも書かれていました。たしかに地学でも、あまり使われないグラフの説明で文章が長くなっていたように思います。



posted by ヨッシン at 00:00| 雑記

2021年02月20日

星などの記録(2月中旬まで)

 今日は、九州北部中国北陸地方で春一番が吹いたようです。平年より早い所もあるし遅い所も。風が少し強かったのでどうしてかなとは思っていました。本州南岸に狭いハイベルトができていました。普通なら、日本列島を横切る形で寒冷前線が通過するのですが、前線は日本海で途切れていました。そのため、春一番になったのは日本海側地域にかたよっていたようです。普通なら、次の日は冬型の気圧配置に戻り寒くなるのですが、明日も暖かい天気になるそうです。

 全回報告した以後の、星の記録です。天気のようすも加えます。全体的に雲が多くあまり観測はできていません。

 9日です。遠くて暗めですが、ISSの通過が見られるとのことでした。ものがものすごく強くて、星どころか夕陽さえ見えませんでした。黄砂も飛んできていたそうです。6秒インターバルで写してみて、強度の画像処理をかけると何とか写っているのがわかりました。枠内に写っていますが、普通でもわからないので、更に明るさコントラストを調節し拡大したものを上につけています。
ISS
 中央ISSと同じ高さにある星はデネブカイトスです。
 次に夕方見やすくなるは、3月始めと思っていたのですが、最近調べ直してみると3月中頃から下旬に変わっています。だいぶ軌道が変わってきているようです

 13日です。細い月が見えていました。月齢は1.5です。前日が新月で旧正月(春節)にあたります。コロナの影響で東アジアからの旅行者は今年は見かけません。
二日月

 17日です。4日経つと月はだいぶ太くなってきました。月没寸前まできれいに見えていました。ほとんど横に倒れた形で沈んでいっています。
六日月

 18日です。また寒くなってきました。寒波襲来だそうです。大雪に注意と報道されています。久々に時雨雲ができていました。ところどころで雨が落ちているのがわかります。地面に達していないものが多いようです。一番寒いはずの時期には見かけませんでした。
時雨雲

 19日です。月面×が見られるとのこと。クレータが作る「×」マークです。日没後暗くなってから400mmで写したものです。プレビューではわかりますが、このサイズでわかるかどうか。
月面×

 700mmでは写しにくい高度にありました。かなり低くなってからねらってみました。だいぶ形が崩れています。このサイズでもわかり難いですね。矢印の先にあります。
月面×

 横に火星がいたので、2ショットです。だいぶ暗くなっています。月といっしょは無理な明るさのようです。線の間にいます。4時間ほど前にも写したのですがぶれていたのでやり直しです。この間にもだいぶ離れたようです。210mmです。
月面と火星

posted by ヨッシン at 00:00|

2021年02月21日

紅葉の東海三山 23 2019/11/27 犬山市寂光院バス駐車場

 寂光院に来るときに気になっていたことが一つあります。かなり昔の話になりますが、この近くで、二畳紀−三畳紀境界層というのを見たことがあります。普通は、PTバウンダリーと呼んでいます。Pは二畳紀の別名ペルム紀のP、Tは三畳紀の別名トリアス紀のTです。
 最近話題になったものとしてはチバニアンというのがあります。これもその境界層の一つです。PTバウンダリーがどういう意味があるかというと、ここで地球の歴史上で大きな絶滅事件があったからです。この境界で、古生代から中生代に変わっていきます。
 中生代から新生代への変わり目では、大きな隕石が落下したといわれています。ここでは別の事が起こっています。地球上から酸素がなくなったといわれています。
 この時代に海底でたまった鉄分を調べてみると違いがあります。二畳紀のものは、酸素が多い状態でたまるので赤い色をした赤鉄鉱(酸化鉄)として含まれています。この赤い色はベンガラ(前回の旅行記:「備中山城」参照)の色です。三畳紀になると、鉄分は酸化されず、黄鉄鉱(硫化鉄)としてたまっています。黄鉄鉱は条痕色(粉の色)が黒ですから、黒っぽい色になって見えます。つまり、岩石の色が、二畳紀から三畳紀に変わったところで、赤っぽい色から黒っぽい色に変わっていきます。
 この地層が、各務原市の鵜沼というところの木曽川の川原で露出しています。一度案内してもらっていったことがあります。それが、ここから見ると、木曽川の対岸にあたりになります。正確な場所は覚えていません。覚えているのは、川原に露出していたことくらいです。
 その時の写真です。地層が直立していて、左側が赤っぽい色、右側が黒っぽい色に変わっています。左側の人の立っている足元までが二畳紀で、そこから右側が三畳紀ということになります。
各務原市鵜沼 PTバウンダリー

 この場所を特定したいのですが、何か手がかりはないでしょうか。
 バスが犬山遊園の駅前を通過して木曽川沿いに走っているときに川沿いに露出している岩石を写そうとしていました。何とか写った写真です。赤というより緑黒い色をしていますから、これは三畳紀の地層ということになります。
各務原市鵜沼 川原の岩

 他の手がかりはないでしょうか。バスが木曽川沿いに入った直後に上流側を写した写真(No.17)に山が写っています。この山の形と、むかし写した写真の正面に写っている山は全く同じ形をしています。左手前斜面に見える崖もだいたい同じ位置に同じ形で写っています。それからすると、バスからの写真で山の手前側、川の対岸にあたるところあたりがその候補といえます。写真にはそのあたりの川原のようすははっきりと写っていません。
 昔の写真を見ると、左側に建物が写っています。これは、不老の滝前の広場の少し上流側にある、使われていないレストラン様建物のようです。上流側を見るように写されていますから、少なくとも、レストラン様建物よりは下流になるのでしょう。対岸の方向と写真の撮影方向から見ると、不老の滝前広場からバス駐車場までの間の対岸あたりがぴったりきそうです。
 不老の滝前の広場からは、川原が見えませんでした。浄水施設があって立入禁止にもなっています。川原に出ることもできませんでした。
 バス駐車場まで戻りましたが、この間も対岸は見えませんでした。少し下流側まで行って見ると対岸が見えるところがありました。そこからやや上流側に向かって写した対岸の川原です。何となくそっくりな岩が露出しているようです。右端手前の岩は、向こう半分が赤っぽい色になっています。三人が乗っていた岩のように見えます。
各務原市鵜沼 PTバウンダリー

 ここから下流側です。空は夕焼け色になっています。木曽川には波がなく、岩山を水面に映していて、幻想的な風景になっています。
犬山市寂光院駐車場から木曽川

 道路に沿ってあるヒイラギモクセイの生け垣の前を戻っていると、小さな綿のようなものが舞っているのが見えました。雪虫のようです。トドノネオオワタムシというのが正式名称です。添乗員さんに報告すると雪が降るのですかねと聞かれました。ご存じだったようです。北海道ではそのようにいわれています。
 数が少ないのですが、飛んでいるところを写してみました。自動では生垣にピントが合ってなかなか写せません。手動でピンぼけ覚悟で写してみます。比較的よく写っているものです。ピンぼけより、ぶれている方が大きいようです。
犬山市寂光院駐車場 雪虫

 葉っぱに止まっているのを見つけました。だいぶ撮影の難易度は下がりましたが、これでもはっきりとは写せていません。だいぶ薄暗くなってシャッター速度が長くなっています。
犬山市寂光院駐車場 雪虫

続く...............


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記

2021年02月22日

確定申告と運転免許更新

 今日の午前中は、確定申告をパソコンからしました。コロナの影響で、提出期限は1月延びて4月15日までになっています。いつも通りの時期に住ませることにしました。税務署に登録してあるので、IDとパスワードで申告ができます。ここ3年ほどこの方法で申告していますから、簡単にできるだろうと高をくくっていました。
 最初からつまずきです。いつもの画面がでてきません。登録方法が増えているようです。個人の申告タブをクリックして何とか入ることができました。配当所得で去年と違う画面がでてきました。適当に入力ました。何かあれば修正してくるでしょう。その他はいつも通りです。
 入力が終わりました。今年も払いすぎているので、還付があります。振込先口座の入力画面がでてきたので、その前に入力データをいったん保存しておこうとボタンを押すと、入力されていない項目があると表示されます。元に戻そうとかいろいろやっている内に、入力画面が消えてしまいました。おかげで最初からやり直しです。
 2回目は同じことの繰り返しなので、少し早く進みます。こまめにデータの保存をしながら進めます。消えた所の画面まできてわかったのが、入力画面は別ウィンドウで、そこから申告書の画面を表示させたときに、元のウィンドウに表示されていたということです。ここからは、入力画面に戻ることはできません。見つけられなかったはずです。
 後は、データを送信したのち控えを印刷して終了です。1時間くらいでできるかなと思っていたのが、午前中ずっとかかりきりになりました。

 昼からは、運転免許の更新です。今年はコロナの影響で完全予約制になっています。一月前になったので予約を入れようとサイトを見ると、2週間後まで空いていません。午前中の希望だと更に1週間遅れになります。視力検査で不合格になったら次は1月後です。誕生日を過ぎてしまいそうです。期限切れが心配でしたが、誕生日の1月後まで有効なのでまだ大丈夫なようです。それでも、チャンスは3回しかない事になります。
 もう一つ心配なのは、コロナ感染が心配で髪の毛を1年以上切りにいっていないことです。1回自分で切ったことがありますので、完全に1年分伸びているというわけではありません。それでもだいぶ長くなって明後日の方向を向き始めています。最近は少しおとなしいので、そのまま行くことにしました。
 予約をしたときに、何かをしておくように書かれていたような気がします。予約番号は、更新の通知書にメモしておいたのでなんとかなります。警察署に近づいて思い出しました。画面のスクリーンショットを写しておくことでした。持ち歩くことを考えて、携帯電話のカメラで写していました。その携帯電話も置いてきています。メモだけが頼りです。
 警察署に行くと、免許更新のところだけ列ができています。いったん並んだものの写真を写してきてくださいといわれて写しにいって、再び並びます。列が長くなっています。
 前に並んでいた人は予約番号がわからないといって、受け付けてもらえなかったようです。写真を写してもらった交通安全協会では、来ていた人が予約しないと受け付けてもらえませんといわれていました。協会の会員だったようで、その場で予約してもらっていたようです。その日付だと誕生日を過ぎています。
 順番がきて予約番号の書いたメモを見せると、すんなり受け付けてもらえました。その場での視力検査は一発で合格です。余裕でみえていたようです。受けとった用紙に必要事項を記入して登録料を支払って、再び列に並びます。ここで手続きが完了です。ここまで30分以上かかっています。この後講習があることを指示されます。開始までまだ30分ほどあります。その間に郵便局に行って、やり忘れていた振込をしておきました。
 講習が終わって帰宅して、持って帰ったものを見ると、写した残りの写真がありません。どこかに落としたのでしょう。別に使い道はありません。なくても問題はないでしょう。それにしても、並ぶのに時間がかかったりとかで待ち時間の多い更新でした。ほかの窓口はがらがらだったのに..。

 あるいていると、汗をかくくらいの陽気でした。このところ暖かい天気が続いています。今晩あたりに寒冷前線が通過して明日からは再びさむくなるとか。くしゃみがでるのは花粉のせいかな。コロナではでないそうです。


posted by ヨッシン at 00:00| 日記

2021年02月23日

紅葉の東海三山 24 2019/11/27 豊川へ

 寂光院の後は宿に向かうだけと思っていました。どちらにしても、ここからのバス乗車時間はたくさんあります。雪虫観察で時間を使いました。トイレに行くのを忘れていたので、添乗員さんに許可をとって行かせてもらいます。不老の滝前の公園駐車場にあります。時間がないので走って往復します。出発時間までに何とか戻ることができました。
 バスはすぐに出発します。そのまま木曽川沿いに下って、犬山に抜けると思っていましたが、途中から山の中に入っていきます。その後の道はよくわかっていません。道沿いに湖のようなダム湖のようなものが見えたのがヒントになります。
犬山市ダム湖

 実際には、GPSロガーで位置を記録していますから、帰ってからはわかります。今日は、前半が容量不足の電池を使ったため記録がうまくとれていなかったのと、電池を入れなおしてからの下車観光中は持ち歩くのを忘れていたためにほとんど役に立っていません。
 そのまま、豊川の宿まで行くと勘違いしていました。岡崎で夕食を食べるようです。事前に届いた案内には、夕食はひつまぶしとは書かれていましたが、どこで食べるかということまでは書かれていませんでした。
 岡崎市内の夕食は、名古屋名物のひつまぶしです。食べ方の説明がありました。1杯目はそのまま、2杯目は薬味を入れて、3杯目はお茶漬けで、4杯目は気にいった方法で、ということでした。
 1杯目は普通の鰻丼です。ウナギは小さめです。2杯目は薬味の味が強すぎてウナギの味が死んでいました。3杯目はお茶で味が薄められてちょっとぼけたような味に、4杯目は……といってもおひつは空っぽです。普通に食べるのが一番よかったようです。いっかい1回の量も少なすぎます。3回おいしくとはなりませんでした。
 夕食がここだったのは、宿がビジネスホテルで夕食が準備されていなかったからのでようです。豊川の周辺には大きな食べ物屋さんはなかったこともあるのかな。それとも名物がなかったから。いなり寿司では、今ひとつというのでしょうか。岡崎のひつまぶしも名物なのかどうか。名古屋というイメージがあります。
 食後は出発まで少し時間があります。近くを出歩いて良いということなので、近くのコンビニまで、明日の昼食になるものを買いに行きます。場所は添乗員さんが教えてくれていました。何人かの人が行ったようです。場所も聞かれました。
 食後の運動も終わって、次は豊川の宿に向かいます。宿の前はバスが止められる場所がありません。近くの駐車場までいったら、そこから、みんなそろって宿まで歩いて行きます。足元は暗かったのですが、新しい懐中電灯が結構役に立ちました。
 宿に着いて部屋に入って、荷物を置いたら、町中の散策にいきます。外に出て、空を見上げたのですが、星は出ていません。次回来ることもあるかということで、星見ができそうな場所の下見も兼ねましょう。
 まずは駅の方に行きます。豊川稲荷の玄関口だけあって、駅前広場にはたくさんのキツネ像が並んでいます。
豊川駅 キツネ像

 駅の2階に上がります。改札口前で、パンフレットを物色していると、豊川稲荷の境内図がありました。いただいていきます。
 そのまま線路の反対側に抜けます。下りたところからみた駅ホームです。電車が止まっています。豊田方面に向かう電車でしょう。
豊川駅 飯田線列車

 ホームの先に別の電車が止まっています。こちらは、名鉄のホームになります。
豊川駅 名鉄列車

 この先にある大きな公園に行ったのですが、照明がまぶしいくらいについています。ここでは星は見られないでしょう。比較的ましだったのが、宿の東側にある工事中の公園です。ここも完成してしまえばどうなっているかわかりません。
 そのまま進んで行って、豊川稲荷の方まで行って見ました。事前に調べていたように、門は閉まっていました。
豊川市 豊川稲荷

 だいたいい時間になったので、宿に戻ります。大(中?)浴場がありましたので浸かりにいきます。一つしかないので、男性女性は時間別に使うことになっています。7時からは男性用でそれ以前が女性用になります。朝も男性用です。この切り替え時間には夕食を食べていて到着できていないので、女性は使えないことになります。ツアーの大多数は女性です。ほとんどの人がせっかくある浴場が使えないことになります。このあたりは融通を利かせてもよかったのではないでしょうか。ツアー到着時間とかがわかっていますから、切り替え時間を変えるなり、工夫の余地はありそうです。
 朝のことがありますから、早めに寝ようとしたのですが、二つ問題が発生です。1つ目はナイトウェアです。形的には超ミニのワンピースといったところでしょう。これでは足が冷えすぎます。もしもの時のために入れている、トレーナーを履いて寝ることにします。
 2つ目は、部屋の暖房が切れないことです。室温はちょっと暑めです。これでかけ布団をかぶって寝ると、暑くて寝られないでしょう。上布団を使わずそのまま上で寝ます。もともとベッドのかけ布団は苦手です。かわりにバスタオルを掛けることにします。ないよりはましでしょう。
続く...............


posted by ヨッシン at 23:51| 旅行記

2021年02月24日

紅葉の東海三山 25 2019/11/28 豊川市豊川稲荷本殿へ

 せっかく豊川まで来ていますから、朝の出発前までに豊川稲荷に行っておきたいものです。出発時刻は7時40分で、バスの駐車場まで歩いていかないといけません。朝食は7時からとなっていますが、その20分ほど前には食べ始めることができるようです。
 豊川稲荷見学が1時間として、そこまでの往復時間も考えると5時半には宿を出ないと間に合わない計算になります。5時には門が開いていますから、この時間でも中には入ることができます。
 夜は、昨晩の一工夫のおかげでよく寝ることができました。朝は5時過ぎに目が覚めました。戻ってすぐに出発できるように準備してからとなると、間に合いそうもありません。必要最小限の事だけ済ませて豊川稲荷に行くことにします。
 外はまだ真っ暗です。昨晩確認した道を通って豊川稲荷に行きます。門の前に到着しました。開門されています。門の形は四脚門です。唐破風がありますから唐門となります。酒田市の浄福寺と同じ形式で、そこでは四脚向唐門と書かれていました。ここの唐破風は屋根に反りがあるので、軒先だけです。
豊川市豊川稲荷 総門

 入って左側に進みます。鳥居が見えます。その前には狛犬ではなく狐が座っています。稲荷神社なのですね。鳥居は石造りで赤くありません。
豊川市豊川稲荷 鳥居

 鳥居の下の石畳からさらに奥を見ます。もう一つ鳥居があって、その先に、お堂が見えています。
豊川市豊川稲荷 本堂

 左側に大きな建物があります。寺宝館となっています。宝物が納められているのでしょうか。
豊川市豊川稲荷 寺宝館

 その右側にあるのが札所です。お札をいただくところなのでしょう。明かりは点いていますが、まだ開いてはいないようです。石畳に沿って進んだ先から見ています。
豊川市豊川稲荷 札所

 その向かい側が最祥殿です。書院と続いています。
豊川市豊川稲荷 最祥殿

 2つ目の鳥居の下から、正面です。本堂が見えます。屋根などもいっしょに写るようにしたのですが、まだ薄暗くこれが限界です。本堂には大きな提灯が下がっています。
豊川市豊川稲荷 本堂

続く...............

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2021年02月25日

紅葉の東海三山 26 2019/11/28 豊川市豊川稲荷 禅堂大黒堂

 豊川稲荷の中は、昨晩のうちに駅でいただいていた案内図に従って進んでいくことにしています。本堂でお参りしたら右に進んでいってお寺を周回するコースが書かれています。
 本堂を右に進んだ所にお堂があります。幟にはおみくじと書かれています。おみくじが買えるようです。ところでここは神社でしたっけ。稲荷となっているから神社なのかな。
豊川稲荷 おみくじ堂

 進んで行くと、回廊があります。朝のお勤めをしているのでしょうか、時々お坊さんが行き来して枳います。
豊川稲荷 回廊

 回廊の下をくぐり抜けた先です。道沿いにたくさんの幟が並んでいます。千本幟というのはこれのことなのでしょう。豐川吒枳尼眞天と書かれているようです(「とよかわだきにしんてん」と読むようです)。このお寺のご本尊様です。
豊川稲荷 千本幟

 奧に三重の塔が見えています。幟越しに写してみました。
豊川稲荷 三重の塔

 左側にも、たくさんのお堂が並んでいます。入口の脇にある説明板には禅堂(万燈堂)と書かれています。額の文字は何と書かれているのやら、5文字で後3文字は照一心かな。ここにもおみくじの幟があります。
豊川稲荷 禅堂

 その隣にあるのが、弘法堂かな。拝所横の窓が火灯窓になっていて、右側には仏様が見えます。ここからお堂まで、両脇に幟が並んでいます。
豊川稲荷 弘法堂

 更に隣が大黒堂です。額にも大黒天と書かれていますし、入口両脇にも大黒さんがいます。右側の大黒さんは俵に乗っていますが、左側はどうなっているのでしょう。
豊川稲荷 大黒堂

続く...............


posted by ヨッシン at 23:56| 旅行記

2021年02月26日

紅葉の東海三山 27 2019/11/28 豊川市豊川稲荷 霊孤塚・景雲門

 豊川稲荷の正式名称は(圓福山)豊川閣妙厳寺というようです。稲荷との関係はが気になるところです。いろいろ調べてやっとわかったのは、ご本尊の豐川吒枳尼眞天が狐にまたがっていることから、狐を祀るようになったのが起源だということです。どっかに妖狐が現れたと書かれていたような。気のせいかな。
 豊川稲荷の奧の方に、霊孤塚というのがあります。ただこの近辺にそれらしきものはありません。鳥居があって、そこから道が続いていますから、こちらなのでしょう。行ってみることにしました。灯りは少なくて薄暗いのですが、新しい懐中電灯のおかげで気にせずに歩くことができます。
 だいぶ進んだ所で、霊孤塚と書かれた2つ目の石碑の前に出ました。
豊川稲荷 霊孤塚

 墓所を囲っているようなところで見る石囲いもありますからこの中なのでしょう。入って見ると無数の狐の石像があります。
豊川稲荷 霊孤塚

 奧に、鳥居があってその先に祭壇があります。たくさんの狐もここに向かって並んでいますから、ここが霊孤塚なのでしょう。
豊川稲荷 霊孤塚

 行き止まりなので引き返します。戻りながら、狐の石像群を写しておきます。照明は懐中電灯です。結構広い範囲を照らしてくれています。色が青っぽく写るような。ここまで緑色をしていたのは蛍光灯の光の下で写されたものです。
豊川稲荷 霊孤塚

 大黒堂の前まで戻り、道をUターン気味に進んで行きます。奥の院という建物がありました。現在の本殿が作られた後、古い本殿をこちらに移築して奥の院としたそうです。
豊川稲荷 奥の院

 横にあるのが納符堂です。八角形のお堂です。使わなくなったお札を納めるところです。
豊川稲荷 納符堂

 道を進んでいって次にあったのが、景雲門です。旧奥の院の拝殿をここに移築したそうです。確かに、下を通りぬけられるようになっていなければ、お堂といっても差し支えのない形をしています。通りぬけた先から見ています。裏側はのっぺらな板壁でした。
ここまできたときには、空が明るくなりはじめていました。
豊川稲荷 景雲門

続く...............


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記

2021年02月27日

紅葉の東海三山 28 2019/11/28 豊川市豊川稲荷 三重の塔山門

 そのまま進んで行くと再び三重の塔が見えてきました。こちら側が正面になり、先ほどはこの裏側から見ていました。右奥には禅堂(万燈堂)が見えています。だいぶ空が明るくなってきて、灯りなしでも歩けるようになってきています。空が不思議な色に写っています。
豊川稲荷 三重の塔

 再び、本堂から続く回廊の下を通ります。
豊川稲荷 本堂回廊

 池があって石橋が架かっています。橋の下越しに、水面に写る向こう側の建物の灯りを入れてみました。
豊川稲荷 本堂したの池

 いったん本堂前まででました。空が明るくなっていて、屋根の形がはっきりわかるようになってきています。
豊川稲荷 本堂

 正面左側には最祥殿が見えています。
豊川稲荷 最祥殿

 左側にあるのが随祥殿です。ご祈祷受付と書かれてます。まだ、ご祈祷が始まる時間ではありません。先ほどはこの建物の裏手を回ってきていたようです。
豊川稲荷 随祥殿

 最祥殿前から総門側です。山門があります。右側に漱水舎その向こうに寺宝館が見えています。
豊川稲荷 山門

続く...............


posted by ヨッシン at 00:00| 旅行記

2021年02月28日

2月を振り返って

 今日で2月はおしまいです。28日しかないので、というよりコロナで外出できないので何もできないまま日時が過ぎているという感覚です。今日は地震がありました。震央は大阪府の北端付近、マグニチュードは4まではいっていないようです。周囲の震度は1ですが、2くらいに感じました。この前の地震以来揺れが大きくなっているように感じます。

 今日で、コロナ対策のためにだされている緊急事態宣言は解除になります。気になっているのは、大阪の解除の基準が大きすぎるのではということです。兵庫・京都あたりと比べるとまだまだ発生密度は大きいようです。沖縄にだされなかったのも不思議です。
 もう一つ気になることがあります。今月中旬以来、実効再生産数がじわじわと上がってきていまる。解除の前から、少しずつ気が緩んできているのが原因ように思えます。これで解除したからということで、気の緩みが広がれば感染者は一気に増えそうです。まだまだ気は緩められません。
 GOTOの再開はしばらくようすを見るそうです。当然でしょう。完全に解除をしてしばらくようすを見て大丈夫ならようすを見ながら再開というのが手順でしょう。最近、地方での感染者数が増えてきています。人が移動していけばますます増えていきそうです。このあたりも考慮しないと。トラベルの補助金額を段階的に減らすそうです。額がもともと高すぎます。いっそのこと再開直後から見直してもいいのではと思います。様子見の間にじゅうぶん検討して答えを出す余裕はありそうです。
 首都圏の4都県は、もう少しようすを見るようです。明日で解除になる府県に比べたら倍くらいの感染者がでています。東京の重症者数は大阪より少ないのですが、気になるのは重症者数が減る数に比べて死者の数が一桁多いということです。重症になっても回復せずそのまま死亡するというのが多いのではと考えたりもします。重症者が入院できていないのかもとも考えます。予定通り7日には解除できるのでしょうか。

 五輪の組織委の会長が発言問題にからんで辞任しました。「できないという意見を聞いてみたい」とか、信じられないような言葉を繰り返していました。そもそも、五輪(万博も)は反対の立場です。いろいろな意見があるのを聞いていないという方がおかしいと思います。
 代わりの代表が任命されて、玉突きでいろいろな人事が変わりました。11人も組織委に女性が入ったとか。女性ばっかりというのも問題があるような気もします。五輪をやりたいという人ばっかりというのも気になります。もっとも、やるための組織ですから致し方がないのかも。どこかで全体を見る人がいるような聞かします。
 まもなく聖火リレーが始まるようです。各地で、有名人のランナー辞退がでてきています。ほとんどが、日程の都合がつかないということだそうです。どの県はいつ走るかは決まっているので、これも変な話です。当たり障りがないように、日程の都合といっているだけのような気がします。

 島根県が、聖火リレーをやめると言い出しました。いろいろな所で賛同する意見がでています。反対する意見は少ないようです。
 これに対して、与党の派閥の会長が「注意する」と発言しています。注意というのは、その人のやっていることが絶対的に間違っている場合にできる事です。間違ってはいないような気がします。特に五輪反対派の目から見ると強く感じます。世間では、高圧的だということで批判の対称になっていました。
 その後の知事との面会で、苦言を呈したといっていました。「知事が決めることではない」とのことです。それなら、国なり組織委が全面的にやればよいのであって、地方自治体に費用を負担させる権利はないはずです。さらに、「コロナ対策と五輪は次元が違う」ともいったそうです。コロナ感染者が増えて国中がてんやわんやになっていても、五輪をするつもりなのでしょうか。
 いらない人が一人減ったと思ったら、また一人増えました。

posted by ヨッシン at 00:00| 雑記