2019年11月01日

11月になりました

 10月1日に消費税が引き上げられてからちょうど1月が経ちました。キャッシュレス決済を推進するために、キャッシュレスでの支払いではポイント還元をする事になっていました。よくいく店は、1件は大手資本のスーパーなのでポイント還元はありません。2番目によくいくスーパーは、中規模でクレジットカード払いができていたので一応ポイント還元の対象となっていました。
 来年の6月まではポイントがつくので、ここでの支払いをクレジットにしようと思っていました。当然来年の6月までです。なんでも手続きができていないとかでなかなか5%還元が始まりませんでした。今日行ってみるとやっと還元ポイントがつく様になっていました。
 ほぼ1か月ポイントがもらえなかったことになります。交通系のカードとかは初日から使えるようになっている店が多かったようです。初日に入ったそば屋さんでは使えるようになっていました。カードは持っていますが現金をチャージしていなかったので使えませんでした。
 スーパーで還元開始が、遅れたのはクレジットカード会社との登録とかが手間取っていたような気がします。手続きが煩雑なこともあります。還元できるのならすぐに始動できる態勢で臨む必要があったのではないのでしょうか。思いついたらどういう問題があるかよく考えずにに実行してしまうのはよくないような気がします。1ヶ月間に使った分もポイントをつけるか遅れた期間はその分だけ延長しろといいたくなります。
 今日はクレジットカードで支払いました。カードの確認をとっているとかで結構時間がかかりました。いうほどの時間短縮にはならなかったようです。現金の支払いでたまに時間がかかる人がいます。そういう人にとっては時間短縮の効果が大きいかも知れません。普通の人にとっては何のメリットもないような気がします。

 前に月下美人が咲いたと書きました。その時に小さなつぼみがあるとも書いています。そのうちの3つほどは大きくなりました。他のものは大きさに変化がないようです。そのうちだめになるのかな。つぼみの一つは中旬頃に大きくなって知らないうちに咲き終わっていました。その後、2つほどが大きくなって21日に咲きました。その時のようすを写真に撮ってタイムラプス動画にしてみました。
 2分間隔のインターバルをセットして撮影しました。前回は、明かりをつけたまま撮影したので、すぐにしぼんでしまったような気がしました。今回は、ストロボを使うことにしました。ストロボの充電が、うまくいかなかったのか、写らなかった時刻がたくさんあります。長さが分かるように、移らなかった時刻はその分だけ間隔を長くしています。その分ぎくしゃくした動きになっています。ご容赦ください。
 横に置いた時計と比べてみると、咲き始めはだいぶ早くなっているようです。日の沈む時間が早くなったのと関係しているのでしょう。2時頃にはしぼみ始めています。前回とあまり変わらなかったようです。光の影響は少ないのかも知れません。

 他の花情報です。グリーンカーテンとして植えたインゲンとエンドウは、1回目に枯れた時に新しく種をまいています。インゲンは1m位になったものの、前回同様ハダニにやれてて葉っぱは落ちてしまいました。なんとか植えた種の数だけ実がついています。虫が来ないので、受粉が鵜書く行かないようです。エンドウは、背丈だけがやたらと高く、手を伸ばしても届かない高さになっています。支柱の高さをはるかに超えていますから、そのうち頭を垂らしてくるでしょう。花はいまだにつけていません。
 コバノランタナは、日差しの弱いところに移したら花をつけました。日当たりが悪くなった分だけ、いつもより枝が長く伸びています。その分だけ花はまばらについているように見えます。今は寒くなったので、花の数は少なくなりました。
 ディモルフォセカは、いくつかの枝で葉がしおれてきたのがあります。枝先を切り取ったらその根元から芽が出てきています。何年も経っているので枝が腐ってきたのか、何かの拍子に枝が傷ついたのかよく分かりません。
 カランコエは5月に短日処理をしたものがあります。それの花芽が出てくる頃と期待していました。ところが、処理をしない方の花芽が大きくなってきています。短日処理の分はまだ花芽が目立っていません。短日処理のやり方が悪かったのでしょうか。花芽大きなもののいくつかは、透明ケースで覆いをして昼間は暖かくなるようにしてみました。温度で芽の生長が早くなるかどうかが確認できます。寒くなるまでに咲いてくれるでしょうか。いつもは、室内に取り込まないといけない頃に咲いています。
 マツバギクも枯れてきました。2株の内1株は夏までに完全に枯れてしまっています。枯れた枝を取り除くまだ元気なかたまりがあったので、この部分以外を取り除いてから、間隔が開くように植え替えました。今のところ、枯れずに大きくなっているようです。他の根が出ていなかったところもそのままさしておいたのですが、枯れてしまいました。


posted by ヨッシン at 23:59| 日記

2019年11月02日

関越索道旅 30 11/03 魚沼市 奥只見ダム

 遊覧船に30分以上乗っています。もうまもなく遊覧は終わりです。後方を振り返って見ます。奥只見湖が見えています。ここからみると、いくつかの沢というか入り江が別れています。すぐ前で右側にあるのが仕入れ沢です。真ん中くらい、湖の上に饅頭のように盛り上がった山が虚空蔵菩薩堂のあったところです。そこを右側に進むと銀山平の方向です。こちらの方からやってきました。左側にある沢が只見川の本流になります。前回はこちらに進んで尾瀬口から尾瀬の方に向かいました。奥に平ヶ岳も見えています。
魚沼市 奥只見湖

 湖岸の紅葉もきれいになってきました。道もしっかりついていて、船もつながれているようです。船着き場に到着です。
魚沼市 奥只見湖 紅葉

 反対側の岸です。いくつかの雪の乗った山が見えます。船を降りるときに係の人が、質問にたいして名前がないと答えていました。左が丸山岳、中央が梵天岳、右が高幽山のようです。
魚沼市 奥只見湖 丸山岳梵天岳高幽山

 ここの船着き場にも魚がたくさんやってきていました。いるのはウグイとフナ(コイだったかな)だそうです。本当にたくさんいます
魚沼市 奥只見湖 ウグイ

 あんまりたくさんいるので、何枚も写してしまいました。
魚沼市 奥只見湖 ウグイ

 ここからバスの待っている駐車場まで歩いて行くことになります。途中ダム堤の横を通ります。奥只見ダムです。奥只見湖はこのダムによって只見川がせき止められてできた湖です。
魚沼市 奥只見湖 ダム

 ダム堤から下流側のようです。これと行った施設はみあたりません。道路が見えています。放水路を管理するものでしょうか。
魚沼市 奥只見ダム下流側

 駐車場に向かう坂を下る途中に見えたダム堤です。ここからみるとかなり大きなダムだというのがわかります。
魚沼市 奥只見ダム

続く


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年11月03日

関越索道旅 31 2018/11/03 奥只見湖から帰阪

 奥只見湖の駐車場からは、大阪を目指して帰るだけになっています。ここで(でだったと思う)夕食の米粉ベーグルを受け取ります。中に苦手な素材が入っていますので、これは一緒についていたジュースと一緒に持ち帰りとなります。
 出発したバスは最初にシルバーラインをとおります。この道は元々は奥只見ダムの建設用に作られたものです。工事用のためトンネル区間は長い上に内部は狭く、岩肌がむき出しになっています。大型バスとすれ違う度に、行き違いのできそうなところで止まりやり過ごします。対向のバスが止まってくれることもあります。すれ違っていくバスはすぐ横を通ります。これはみていると迫力があります。昼前に通った時はそれほど対向車はなかったのですが、今はかなり増えています。
 何とかトンネル区間を過ぎて見えてきた景色です。緑色の針葉樹はアオモリトドマツでしょうか。
魚沼市 シルバーライン 紅葉

 来た道を引き返し、小出ICから関越道に入ります。小千谷IC付近からは、越後三山が見えていました。左側には荒沢岳も見えます。
関越道 小千谷IC付近 越後三山

 米山SAで休憩が入ります。ここからは佐渡島が見えるのでいってみました。床面に2つの山が並んでいる絵が描かれていたのでてっきりこれだと思ってしまいました。正しくは弥彦山と角田山です。
北陸道 米山SA 弥彦山角田山

 こちら側が佐渡島になります。
北陸道 米山SA 佐渡島

 佐渡島は、柿崎付近からだと日本海の遠くに浮かぶ島のように見えます。
北陸道 柿崎付近 佐渡島

 糸魚川の姫川を渡ります。このあたりでも遠くに山なみが見えます。佐渡島ではなく能登半島のようです。だいぶ日は傾いてきています。
北陸道糸魚川付近 能登半島

 二回目の休憩は有磯海SAです。太陽ほとんど沈みかけています。
北陸道有磯海SA 夕陽

 再びバスは西に向かって走ります。正面に太陽が見えるのでまぶしくて運転しづらいと思います。運転するときのこのような時間帯は避けています。空をみていると不思議な雲ができていました。真ん中が黒くてまわりがあかね色に光っています。太陽の反対側に黒い筋が延びています。
北陸道滑川付近 雲

 滑川付近で太陽は沈んでいきました。
北陸道滑川付近 夕陽

 富山駅に到着です。荷物を受け取って新幹線乗り場に向かいます。途中で、富山地方鉄道軌道線の富山駅前を通ります。路面電車が並んでいます。
富山駅 富山地方鉄道

 富山駅での待ち時間は30分ちょっとです。いったん解散となりますが、トイレ休憩のようなものです。すぐに集合です。
 駅で菊花展をやっていたようです。名残の菊が置かれていました。
富山駅 菊花展

 再び集合して新幹線に乗ります。ここで、同じ会社のいくつかのツアーと一緒になります。といっても添乗員さんごとに別行動です。大阪までは途中の金沢での乗り継ぎがあります。待ち時間が10分ちょっとしかないグループもあるようです。来るときは列車遅れのためにうめく接続できませんでした。帰りは遅れても特急は待ってくれるでしょう。我々は1時間ちょっととだいぶゆっくりしています。
 新幹線で弁当を広げます。同じ事を考えた人がいるようで、何組かが昼の弁当を開けています。隣の人は富山駅で買ったようです。
 金沢に到着です。時間がいっぱいあるので、駅構内を歩き回ります。ちょっと荷物が邪魔です。土産物とベーグルの代わりに食べるパンを買いました。パンではなく駅の立ち食いそばでもよかったようです。気がついたのはパンを買った後でした。土産物は買わないといけない先があったことを忘れていました。余分に買ったものを使いました。
 時間になったので、集合して特急に乗り込みます。来るときに隣だった人とは離れた席になっています。話をしたいので隣にきたいといいます。動き出すまでは空いているかわからないので、動き出してからにしようと提案したのですが、添乗員さんに相談に行きました。添乗員さんは車掌に聞きに行こうとしましたが、すぐに戻ってきてその人の隣を使うようにといいました。そちらに移動します。
 星の話とかを聞かれたのですが、それほど長続きはしませんでした。途中の駅で乗ってくる人はほとんどなく貸し切り状態でした。添乗員さんは、座るはずだった席にずっといました。空いていた席は添乗員さんが座る席だったようです。
 添乗員さんからは帰りの下車駅のことを聞かれます。一応最寄り駅で降りたいといいましたが、特急停車駅でないとだめだという返答です。それなら高槻で特急を降りるが新大阪ででられるように手配して欲しいとお願いしました。最終的にもらえたのは最寄り駅までの下車用の切符でした。
 最寄り駅までは、乗り継ぎがあります。山科駅の手前で電車を追い越しました。接続はこれかなと考えていました。長岡京駅付近でももう一台追い越しました。急げばこちらに乗れそうです。
 高槻駅では、他に2組が降りました。みんな同じ駅までのようです。こういう偶然も珍しい部類に入ります。ホームを歩いていると1組はエレベーターを使うので先に行って欲しいといいます。もう1組は、時刻表のところで待っています。このホームから電車がでると思ったようです。こちらではないといって、誘導します。説明にもたもたしていたので、階段を降りているときに長岡京で追い越された電車は行ってしまいました。この駅ではこういうことはよく起こります。
 山科で抜かれた電車に乗って最寄り駅に到着です。改札をでた先はみんな別々の方向です。最後のあいさつをして家路につきます。無事自宅に到着です。

posted by ヨッシン at 23:46| 旅行記

2019年11月04日

関越索道旅 32    感想 余談など

 今回の旅行は、紅葉がみられればということで申し込んだものです。実際には、遅いのではと思っていました。星にあわせると早かったり遅かったりと、なかなかうまくはいかないようです。
 旅行のメインは、旅行社的には、奥只見湖遊覧と3系統4本のロープウェイ、それと紅葉というところでしょうか。申し込み時点では、奥只見湖遊覧は2回目ということもあって、ほんのおまけのつもりでいました。本文に書いたように、時間が経つにつれてだんだんあってよかったのではと思うようになってきました。
 紀行文のタイトルを決めるのに考えたことです。今回はロープウェイがメインだったつもりでいたので、これを入れることにしました。そのままでは長いので、正式な名称「索道」でいくことにします。あまり聞き慣れない言葉です。定義的には、ロープにぶら下がった乗車装置を引っ張って運ぶ乗り物になります。一般的には、ロープウェイとリフトがこれに相当します。
 ロープウェイやリフトは全国にたくさんあります。特にリフトはスキー場での運搬には普通に使われています。いすに座って運ぶ物を特殊索道、箱形の機器に入って運ぶものを普通索道とわけています。一般に索道といえば普通索道を指します。索道としてタイトルに入れるにしても、たくさんありすぎるので、何処の物かを示す必要があるでしょう。地名をどうするかを考えてみます。
 通った区間を走っている鉄道は上越線です。このことから上越と入れようとしました。ふつうに上越といえば新潟県の西側をいいます。これでは場所が違うので使えません。上越線の上は上野(こうずけ)の上です。地名の上越は京都側という意味です。旅行区域は同じ区分法でいえば中越になります。中越とすると海岸部の地域も入ってしまいます。これでは使えないでしょう。
 次に目をつけたのが高速道路です。関越自動車道があります。名前として一般的に定着しているようなのでこれを使うことにします。関東と越後という意味でしょう。普通、「関」は関ヶ原を指しますので少し抵抗があります。「越」も越前や越中は入っていません。それでもなんとか許容範囲内ということにしておきましょう。
 まだ、このままでは中途半端で据わりが悪いので、最後に旅をつけて安定させることにします。これでタイトルが決定です。

 タイトルにあうように、索道のことを書かないといけないでしょう。ただ単にロープウェイと思っていました。いろいろとあるものです。瞬間地上高が日本一とか、路線の長さでは日本一とかいうものがありました。そういう人がいるとはあまり聞かないのですが、索道の鉄ちゃんがいれば一番にいきそうなところでしょう。旅行中は全く気がついていませんでしたが、2本のロープで支えられているというタイプも、日本では数は少ないもののあるようです。参加者の中でこのあたりの情報に気がついていた人は何人いたのでしょうか。
 日本一長いロープウェイは、前半はよかったのですが、後半は景色が単調な上にだらだらと長くいい加減飽きてきました。宿から直接スキー場までまっすぐ行けるという利点は認めます。他の移動手段に比べて速度が遅いために時間がかかりすぎるというのは何とかならないでしょうか。
 ロープウェイで山に登って何をするでしょうか。高いところから景色を眺めたりとか、きれいな空気を吸ってリフレッシュする(あまり意味が理解できないのですが)とかがありそうです。今回のものは、スキーのために作られたようです。その分、登った先での景観などはもう一つだったように思います。初日は天気がよくなかったせいもあったかも知れませんが、他にはスキーのための施設しかなかったりとかで、あがっても時間をもてあましてしまいました。最終日は、天気がよく遠くまでよく見渡せた上に、見晴らしのいいところまで移動できたこともあって、ちょっとは山に登ったという感じがしました。
 紅葉とセットでした。山に登れば、寒くなる分紅葉が早くなります。今回は時期が遅かったこともあって、麓まで紅葉前線が降りてきていました。こうなれば山に登ると葉を落とした木しか見られないのは目に見えています。山登りとセットなら早い紅葉を見に行くというのがよかったのかも知れません。
 昔、紅葉の名所の近くに住んでいたこともあって、紅葉といえば真っ赤になったモミジとか、黄色いイチョウ、他にはナンキンハゼのような派手な色に変わるものを指すと思っていました。コナラの落葉前の茶色く変色したものは紅葉の範疇には入っていませんでした。今回みられた紅葉のようすは、どちらかというと、紅葉と考えていなかったもの範囲に入っています。ほとんどの参加者が紅葉といっているので、これも紅葉でいいかなと考えがようになってしまいました。

<旅行の行程>
 旅行中は、同じ所を何度も行き来していたという印象があります。区間でいえば六日町・越後湯沢間です。この区間を往復する時間がものすごく無駄なように感じました。
 詳しくみていきます。1日目です。六日町から越後湯沢を経由して苗場までいっています。大阪からの経路で仕方ないようにみえます。調べてみると津南町竜ヶ窪からは、六日町まで戻らなくても直接山越えをして越後湯沢寄りの石打にぬける道があります。六日町に着く頃には越後湯沢は通り過ぎていたでしょう。
 六日町によったのは、夕食を食べる事が目的だったようです。宿で食べる事もできました。早く宿に着いたところでする事はなかったので、結果的にはどちらでもよかったことになります。
 2日目は、苗場から越後湯沢・六日町を通りぬけて十字峡や八海山に行きました。途中石打で昼食を食べています。観光後は道を引き返し、越後湯沢を通り過ぎて水上まで南下しました。よったところは昼食場所をのぞけば北端に、宿は南端に偏っています。
 3日目です。谷川岳に登った後は北上して越後湯沢。六日町を通り越して小出まで高速道路で移動しています。ここからは奥只見湖の観光です。
 このようにしてみると北の端にいった後は南の端へ、再び北の端にとって返してということを繰り返しています。これを何とかできないものでしょうか。考えてみます。
 1日目はほとんど移動に使ってしまっています。残ったのを2日に割り振ってみます。最終日も大阪まで帰ってこないといけないのでそれほど遅くまで観光している時間はありません。行程の無駄をなくすには北側と南側を別々にまとめてまわってしまうしかないでしょう。
 一番時間がかかりそうなのは奥只見湖の遊覧です。これに八海山や奥五十沢渓谷がセットになるでしょう。最終日に設定するとどうなるでしょうか、午前中に2つをみてから奥只見湖にいくことになります。ツアーでは小出を通過したのは11時ちょっと前です。八海山などをみたのは2時間半ほどです。移動時間を考えると同じ時刻くらいに小出に着けそうです。この場合、三国川ダムの近くで出発したとして考えています。
 宿からの移動時間、昼食の仕込みなどの時間はほとんどありません。時間的にはかなり苦しそうな感じです。これができたとしたら、2日目はかなりすかすかになります。苗場から谷川岳は1時間ほどでつきます。同じ時刻出発として、両方を見終わった時点でもまだ昼をちょっとまわったくらいの時刻です。昼食の場所が問題になりそうです。何処か適当なところにいって食べてから2つ目にいくこともできそうです。それでもさらに1ヵ所くらいはどこかに行けそうです。宿と昼食の場所がポイントとなりそうです。
 逆コースにするとどうなるでしょう。いきなり奥只見湖の近くまで行きます。尾瀬に行ったときはシルバーラインの入口近くの折立温泉に泊まりました。ここまでいかなくてもどこかありそうです。遊覧が終わって塩沢石打のドライブインで食事はできそうです。小出で食べる事もできそうです。午後はツアーの2日目と同じ行程になりそうです。
 この場合の3日目は南側先回りの2日目と同じです。帰ってこられるかが問題になります。尾瀬からの帰りは、吹割瀑を13時半に出ています。水上は2時頃、小出は3時前くらいに通過している感じです。今回は小出は2時20分頃に通過しています。先ほどの検討では昼過ぎには終わっている事だったので食事時間を含めて1時間半ほど余裕があります。どこか観光地を加えても良さそうです。

 行ったりきたりしているのが無駄なような気がして、いろいろと考えてみましたが、ツアーを利用する利点の1つは、行程とかは考えなくてよいことです。ここまで考えてしまうのは邪道なのかも知れません。

※補足 旅行が終わってから、ブログに載せるまでに1年が経ってしまいました。今年もだいたい同じ場所を行くようなツアーが組まれていました。苗場ゴンドラ、八海山と奥只見湖が2日目で一緒になっていました。三国川ダムと十字峡がなくなった代わりに、最終日に水上町で列車に乗るというのに変わっていました。行ったりきたりというのがあまり解消できていないようです。泊まるところの設定か、田代高原と谷川岳を一番にするというのに無理があるようです。

posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年11月05日

関越索道旅 33    余談・感想など

<ホテルの評価など>
 ツアーに参加するといつも最後にはアンケートがあります。宿はどうだったかとか、バスはどうだったかとかに答えないといけません。大概は満足かほぼ満足にチェックを入れます。今回の宿に関しては違っていました。あまり評価を落とすようなことを書くのはためられます。個人的な好みもあります。今までは触れないできました。旅行記というのに宿のことがないというのもどうかということで、今回は書くことにしました。
 夜になると、天気がよければ星を見に行きます。終わって帰ってくると、寝ないといけない時間になっています。風呂に入って寝ます。朝になると起きて周辺を散歩して、朝ご飯を食べてから出発になります。こうやってみると、基本的には寝るところがあれば、他はどうでもいいことになります。部屋が広々としているとか、くつろげる施設があるといったものは一切関係ありません。従って、ゆっくり寝られれば基本的には「満足」のチェックです。
 いままでに評価が下げたことのある理由は、ぶ厚い掛布団しかかなく、かけて寝れば汗をかくくらい暑く、どければ震えるくらい寒いという場合です。他には、部屋の冷房が気分が悪くなるくらい効きすぎていたときとか、たばこ臭くて換気をしたくなったというのもありました。今まで最悪だったのは、非常階段を物置に使っていたところです。

 今回の宿について書きます。まず、1日目の宿です。一目見るなりショックでした。無数の照明でまぶしいくらいでした。完全に光害のレベルに達しています。非常識といっていいでしょう。建物の最上階から探照灯で地面を照らしています。何100mも先を照らすものです。これほど強力なものは必要ありません。この光からは逃れることはできませんでした。これだけで評価を下げる理由はじゅうぶんにあります。
 これだけの明かりがあれば、夜間にも部屋の中に入ってきます。寝られないというレベルではありませんが、安眠のためにはよくありませんでした。
 次に驚いたのが3階へいくのに階段が利用できないことです。これくらいの高さだといつもは階段を使っています。大きな建物だったので、非常時には階段が使えないと大変なことになります。1ヵ所や2ヵ所では足りないでしょう。ふだんから使えるようにしておくことも大切です。
 いったんあがった後は(非常)階段が使える事がわかったので、それを利用しました。1階側の出入り口は扉でふさがれ、廊下側からはどこかわからない様になっていました。廊下側に開くようになっていたので、使うときはゆっくりとあけないとだめでした。この階段も問題です。食事は2階だったのですが、2階側に出口がなく(おそらく食堂の作業場へ通じている)、いったん1階まで降りてから別の階段で2階まで上がり直さないといけませんでした。
 3番目の問題は、1階でトイレを見つけられなかったことです。部屋にトイレがあっても、外出直後とかではフロアのトイレをよく利用します。使いやすいということもあります。星を見終わった後(途中でも)はトイレに行きたくなります。この時に、部屋にあがるよりはフロアのトイレを利用した方が早くすませることができます。フロア案内図やトイレの案内表示を参考に探しました。見つけることはできず、やむなく部屋まで急行しすませました。館内はひろくトイレを探すだけでも相当な時間がかかっています。これだけ少ないのとわかりにくいのは問題です。ゲレンデからのスキー客が、トイレのために宿に入ってくることがないようにしていると勘ぐってしまいます。宿に着いて一番にトイレに行きたいときもあります。そのあたりのことはどう考えているのでしょう。
 些細なことですが、フロントで質問をしたのが通じませんでした。東アジア系の従業員だったようで、片言の英語で何とか答えをことができました。日本にいて英語を使わないといけないというのもショックでした。
 以上の理由で、宿の評価は施設もてなしとも最低ランクにしてもよかったのですが、下から2番目にしておきました。かなり甘い採点です。

 2日目の宿です。こちらも、1日目ほどではないにしても、周辺が明るすぎます。同じように建物の最上部から斜め下に向かって探照灯で照らしています。正面玄関側は照らされていなかったので、こちら側で星を見ましたが、街灯も多くうまくいきませんでした。星空観察会の会場を開放してもらえたらこの分は帳消しにできたでしょう。なんでもオーナーさんがここを利用するときのヘリポートだそうです。使うときは利用できませんというのではだめなのでしょうか。自分のところに還ってきます。考えてみてくれませんか。
 下調べをしたときには、下にあるレストラン?の駐車場あたりも星見の候補に入っていました。当日はきれいに忘れていました。12時になったら照明は消えるそうです。それを知っていたら、一眠りしてから星を見ることはできたでしょう。といっても、当日は半月(下弦)でした。夜半過ぎには月が昇ってきて星見はできなくなります。実行したとして、何時間みられたのでしょうか。
 ここで気になったのは食事会場です。バイキングでした。たくさんの料理が並べられています。それぞれを少しずつとっても相当な量になります食べきれません。好みのものを選ぶということになります。ここで、バイキングだということがネックだと感じました。料理の種類が多いとなると、それだけ並べてあるところが長くなります。取らない料理も出てきますから列の進みは速くなりそうですが、パスしすぎてとるものがなかった場合もありますから、料理選びも慎重になります。たくさんある分だけ料理をとるのに時間がかかるでしょう。
 すいていれば開いている料理を直接取りにいくことができるので問題はありません。開店直後の混雑時間は並ぶのに時間がかかりそうです。目移りしそうなものを前にして悩むよりは、少ない種類の料理の中から選んだ方が良さそうです。種類が多いというもの困りものだと思いました。半分か3分の1くらいでもよかったような気がします。
 ここでも、外国人の従業員がいました。どうも留学できていて、実地研修としてここで働いているようです。この時期には、このようのことがたくさんあるのでしょうか。1日目の宿の従業員もこれだったのかも知れません。
 ここで他に気になったのは窓ガラスのハーフミラーくらいです。夜間は外の景色が見えにくくなります。これも無意味でした。電波時計が狂っていたというのもありました。室内に電波が届かないのでしょう。
 外が明るく星が見られなかったので、施設食事もてなしとも評価は下げさせてもらいました。真ん中のランクです。

 アンケートには食事の項目もあります。これについても触れておきます。ずば抜けておいしいというものがわかりませんから、グルメのレポートはできません。
 1日目の夕食です。六日町の名物ということで本気(マジ)丼でした。結論から言えばわざわざここまでいって食べるほどのことはなかったというのが実感です。魚沼のおいしいご飯を素材にして名物ということのようです。どんぶりにしたことで、かえってご飯の味を損なっているような気がしました。
 おいしいご飯はそれだけで食べられます。他のものと、違ったものを食べて、味の変化を楽しむというのはあるとはおもいます。どんぶりにして上に乗せたり、酢飯にしてしまうと、魚沼のコシヒカリであろうと、自主流通米であろうとも鈍感な舌には区別がつきません。結局、おいしいご飯だったのかどうかわからずじまいです。
 前回も書いたように、ここによるのはだいぶ遠回りになっています。直接宿にいってそこで食べてもよかったような気がします。こうすることでだいぶ経費が安くなったのかも知れません。
 2日目の昼食も、魚沼の米を使った御膳でした。ご飯は名前に恥じずいけました。おかずに鮭の味噌漬けを焼いた物がでていました。この鮭の油がまわっているような味がしていました。味噌漬けにするとこのような味になるのか、それともこれが味噌漬けの味かはわかりません。気分が悪くなったので食べきってはいません。
 3日目の昼食弁当です。はっきり言って普通です。よかったのかコメントできるようなものはありません。ということで評価的には一番上のレベルです。弁当で困るのは、大きな容器を水平にして持ち運ばないといけないものが普通です。今回はバスの中に置いていたので、持ち歩くことはありませんでした。形状的には考慮されていたような気がします。記憶が曖昧で済みません。
 夕食(の軽食)については苦手なものが入っていたので食べてはいません。評価の対象外です。

<カメラの修理>
 立山でカメラを落としたときに、内蔵時計がリセットされました。それまでも、電池の交換をするときに、リセットされることがたびたびありました。だいたいは、いきなり電源が入らなくなり、オンオフをやり直した後で電池を交換するとリセットされているというものでした。
 立山から帰ってきてから、電池を抜いてしばらく置いてから再び差し込むと、リセットされるというのがわかりました。時計動作用の電池(コンデンサー?)がだめになって、時計を動かせなくなったようです。
 中国地方への旅行が終わってから、カメラの修理に出しました。今回の旅行に間に合うかどうかはわかりませんでしたが、カメラはもう1台あります。間に合わなくてもこちらを使うことができます。ついでにいきなり電源が切れることもいっておきました。修理は意外と早く返ってきました。メインで使ったのは修理に出した方です。
 旅行中、このカメラで星の写真を撮影すると、バルブでのシャッターが100分の1秒で動作します。空が明るかったので、マニュアルの長時間露出で対応しました。中国地方に行ったときは、動作していたようです。帰ってきてから調べると、リモコンスイッチではバルブが正常に動作するようです。いきなり電岩が切れるということはなかったようです。
 カメラの営業所に電話して、シャッターの動作不良は有償修理となるのかと聞いたところ、無料でいいとのことでした。ということで修理に出し直しました。ついでに古い修理票を探していると、販売店がつけた5年間の保証書が出てきました。これがあるのに気がついていれば、旅行前の修理は期限が切れる直前だったので、無料でできたことになります。後の祭りです。
 撮影した画像を見ていると、初日の最初のほうから大きなゴミがついています。形からすると、レンズの裏キャップの破片でしょう。3日目の朝に確認したときには、これがあるのがわかりました。吹き飛ばしてなくなったのを確認しました。それでもその後の写真には、同じ形をした物が写っています。よく見ると、なくなったはずのものは隅っこに移動しただけで、何度か写している内にまた中心のほうに戻ってきたようです。

−−歩数です−−
 1日目7716歩、2日目19155歩、3日目15737歩で合計42608歩になります。いろいろとまわったわりには少なめかなと思います。
 2日目の朝の散歩が終わった後に添乗員さんからだいぶ減量できましたかと聞かれました。この時点ではまだ、2000歩程度でした。歩数計に脂肪燃焼量の表示があったのを後で気がつきました。

−−−完−−−


posted by ヨッシン at 23:57| 旅行記

2019年11月06日

「関越索道旅」が完結しました

 新潟県から群馬県にかけての旅行記「関越索道旅」が完結しました。昨年の11月1日から3日にかけて2泊3日で行っていました。記事の投稿は今年の9月27日から11月5日までで全33回になります。1ヶ月ちょっとの期間投稿していたことになります。この間他の記事はほとんど入らず、連続的に掲載していました。
 前回の旅行記あたりから、1年遅れに近づいてきていました。今回はついに、最終日11月3日の最後の記事が1年経った11月3日の投稿になってしまいました。まだ日付に達していないと、昨年の記事と分かると考え日付だけにしていましたが、今年の分と紛れないように、最終日の最後の分(第31回)だけは 2018と入れています。
 投稿する記事に余裕があるので、次の分を焦って作らなくていいという利点があります。といってもストックは100回分くらいできています。そのぶんのんびりしすぎたのか、行ったまとめがまだできていない旅行記が4回(シリーズ)分たまってしまいました。記憶が薄れない内にと書いてはいるものの、全然進まずだんだん遅れていっているようです。早く何とかしたいものです。



 「関越索道旅」の記事一覧とそのリンクを載せます。

09-2701    出発まで
09-2802 11/01 新潟に向けて
10-0203 11/01 十日町市蒲生の棚田
10-0304 11/01 津南町竜ヶ窪へ
10-0405 11/01 津南町 竜ヶ窪神社
10-0506 11/01 津南町から六日町、苗場へ
10-0707 11/02 湯沢町 苗場スキー場
10-0808 11/02 湯沢町 田代ロープウェイ
10-0909 11/02 湯沢町田代高原
10-1010 11/02 湯沢町ドラゴンドラへ
10-1111 11/02 湯沢町 ドラゴンドラ
10-1212 11/02 湯沢町から六日町へ
10-1313 11/02 南魚沼市三国川ダム
10-1414 11/02 南魚沼市 十字峡
10-1515 11/02 南魚沼市 八海山ロープウェイ
10-1616 11/02 南魚沼市 八海山山頂駅
10-1717 11/02 南魚沼市 八海山下山
10-1818 11/02 水上町 水上高原
10-1919 11/02 水上町 水上高原 星
10-2020 11/03 水上高原 モルゲンロート
10-2121 11/03 水上高原から谷川岳へ
10-2222 11/03 水上町谷川岳ロープウェイ
10-2323 11/03 水上町 谷川岳天神平
10-2624 11/03 水上町 谷川岳天神平スキー場
10-2725 11/03 谷川岳下山
10-2826 11/03 六日町から奥只見湖へ
10-2927 11/03 魚沼市 奥只見湖遊覧船乗船
10-3028 11/03 魚沼市 奥只見湖遊覧 荒沢岳
10-3129 11/03 魚沼市 奥只見湖遊覧 アバランチシュート
11-0230 11/03 魚沼市 奥只見ダム
11-0331 11/03 奥只見湖から帰阪
11-0432    感想 余談など
11-0533    余談・感想など

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2019年11月07日

春の妖精を探して 01    出発まで

冬の間は寒くて外に出ようという元気がありませんでした。それなりにみるものがあれば、思い切っていくところです。雪道の運転は遠慮したいので、いくとなればツアーでしょう。みてみたいものはありますが、ツアー内容はもう一つパッとしませんでした。来年以後ということになるでしょう。
 春が近づいてくると、どこかに行きたくなってきました。行き先を組もうと考え始めたのですが、うまくまとまりません。平行してパッケージツアーも探してみます。観光地もいいけれども、花も良いものです。春の花を見に行くというものも何度か参加しています。
 パンフレットを見ていると、雪割草という言葉が目に入ってきました。一度は見たかった花の1つです。雪割草の咲いているところを何カ所かまわるようです。ガイドもついているようなので何か話を聞けるかも知れません。検討してみることにします。
 花以外に何が見られるかというと、何もありません。雪割草の咲いているところを3ヵ所まわって帰ってくるだけです。同じ花ばかりで見飽きるかも知れません。逆に、花が少ないとか、時期がずれているといった場合は、1ヵ所ではだめとしても、どこかで咲いているものがみられるかも知れません。みられないリスク軽減のためにはこれがいいのでしょう。他の場所によらないのは気になりますが、1泊ではこれが限界とも思えます。
 いつものように星が見られるかどうかです。宿は、長岡IC近くの商業施設の密集した場所にあるビジネスホテルです。近辺は広告などの照明や駐車場の明かりなどで相当明るいことが予想されます。ここから少し離れると、田んぼが広がっています。そこまで行けば星を見るのは可能でしょう。その中に災害ヘリポートというのもあります。場所の候補はいくつか出てきました。星見は何とかなりそうです。
 ビジネスホテルのバス(部屋付の風呂)は使いづらいので困ります。ここの系列のビジネスホテルはどことも大浴場がついています。この点も問題ないでしょう。宿に着いてもOKとしておきます。
 日程です。3月の末に設定されています。下弦が28日なのでそれ以後となると30日があります。この日にする事にます。2月末頃に申し込もうとすると、催行決定となっています。これでいけるのが確定しました。申し込みます。ツアーのタイトルは<ハイク入門>『春の訪れを告げる雪割草を求めて 地元ガイド同行!越後雪割草街道 2日間』です。ハイク入門というのには気がついていませんでした。
 一応ネットで、どのような場所なのかを確認しておきます。まわる場所は、大崎雪割草の里、国営越後丘陵公園、雪国植物園です。この3ヵ所を結んで越後雪割草街道と称しているようです。それぞれに、10から50万株の雪割草があり、3月から4月にかけては、開花にあわせていろいろなイベントが催されているようです。雪国植物園のサイトには今見られる花が載せられています。このページはダウンロードしておきました。
 花の一覧を見ていると、カタクリの花が咲いていると書かれています。越後丘陵公園では満開だそうです。大阪近辺ではそれほど標高の高くないところでも4月はじめに見頃になります。見に行った所では18℃にならないと花が開かないといっていました。時期的には早いような気がします。実際の所はどうなのでしょう。
 りょこうではリュックのことがいつも問題になります。行く前から満杯です。新しいのを買うとして、どんなものがあるか近くのスポーツ用品店に見に行きました。何種類かありました。今使っているものと比べてどれだけ大きくなったのかわからず、結局買い換えませんでした。少なくとも、いろいろ種類があることはわかりました。
 花にきれいなところにいきます。こういうところでは、花苗を売っていることが普通です。育てやすそうな、きれいな花の苗があれば買って帰ることもできます、気にいったものがあるでしょうか。

 出発日が近づいてきて一番気になるのは天気です。気象庁が発表する週間天気予報をチェックしますが、あまり芳しくありません。雨時々曇りとか、風雨が強くなるとかの予想が出ています。雪が降るかもということも書かれています。気温も気になってきました。朝の最低気温が一桁の前半です。大阪で一番寒いときの気温と同じです。防寒対策もしっかりしておく必要があります。天気図を見ても暴風雨(雪)になる理由がわかりません。防寒対策としてセーターを1枚余分に入れておくことにします。
 荷物に二つ折りの折りたたみ傘を入れておきます。出発前日の寝る前になって、合羽も入れておいた方がいいと思いまたちました。防寒対策にもなります。寝る準備態勢が整っているので、寝るのを優先にします。朝になるとそのことはすっかり忘れていました。持っていき損ねました。
 直前まで、天気の状況を確認していました。回復するような予報は全くありません。いつも持っていく赤道儀は置いて、三脚だけにしました。それ以外はいつものように詰め込んでいると、リュックがぱんぱんになっています。何が余分に入っているのでしょう。持って行くものを吟味し直した方がいいのでしょうか。三脚は外側ではなく中に入れています。ここにはすぐに出せるように傘を差しておきます。

 今回はカメラ等の小物を入れるバッグは、飛行機に乗りませんから、ショルダーバッグにします。前回は牛乳パックの下半分を切り取って並べておいたらかなり有効だったので、今回もこの方法を使うことにします。カメラの場所も確保できるように、ボール紙で枠だけつくって一緒に並べておきます。
 雨が強く降るかも知れないということで、前に考えたカメラの雨よけも作っておくことにします。といっても、どうやったのか完全に忘れています。何となくこんな感じだったというものをつくって、小物入れに入れておきました。ついでに薄手のビニールシートも入れておきました。
 カメラのゴミでいつも悩まされています。今回は念入りに除去しておくことにします。前回、写りこんでいたのと同じ形のゴミも出てきました。今回はこれで悩まされることはないでしょう。

 旅行日の1週間ほど前に旅行会社から詳細の書かれた案内が届きました。これを見ると、行きの電車は大阪発8時10分発のサンダーバード7号です。この特急は高槻に停まります。新大阪から乗車すると申し込んでいました。旅行会社に電話して、高槻から乗車していいか聞いたところ、大丈夫とのことでした。後日、添乗員さんから座席の連絡があるとのことでした。高槻にしたことで10分ほどゆっくりできます。前回はこれで失敗していました。
 電車については別段問題ないと思っていました。高槻到着の時刻をみると、昔通勤に使っていたのより少し後の時間帯です。1週間に1度は遅れていました。このころは遅れを避けるために早めの電車でいっていました。今回も遅れるのではと一瞬思いました。よく考えると土曜日です。それに遅れの原因は新快速にあって、高槻駅のホームが別になったことで影響を受けることはなくなっています。あまり考えずにいくことにします。
 帰りの特急も高槻に停まります。ここで下ろさせてもらうことにします。最寄り駅での出場証がもらえると助かります。

 1日目の昼食は、各自バスの車内でということになっています。当日の朝にコンビニで買うこともできます。慌ただしいような気がするので、前日の内にスーパーでおにぎりを買っておき冷蔵庫に入れて保存しておくことにします。予備のパンとペットコーヒーも買っておくことにします。

posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年11月08日

春の妖精を探して 02 3/30 越後雪割草街道まで

 朝の用事を済ませ、戸締まりをしていざ出ようと、履いていこうとしたトレッキングシューズをみると、ぼろぼろになっています。沖永良部島で傷だらけになった物が、関越の旅行で寿命がきていたようです。帰ってから確認をするのを忘れていました。しかたがないので、新しいスニーカーでいくことにします。水たまりの中でなければこれで何とかなるでしょう。
 電車は、1台余裕をみています。高槻には特急が新大阪を出る頃に着きました。だいぶゆっくり家をでることができました。電車を降りてから、指定された号車の着くところまで移動します。だいぶ後の方です。そこで到着を待ちます。
 列車が到着して乗り込みます。添乗員さんがドアの内側で出迎えてくれています。あいさつをしてしてされた席に座ります。隣は京都から乗ってくる人の分で、まだしばらくは空いています。
 発車してから、添乗員さんからバッジの配布と、富山でバスに乗り換えるまでの注意事項の説明があります。金沢乗り換えの新幹線の座席の指示されています。
 金沢までは、窓側の席だったので景色を見ながらいきます。雲がかかっていてあまりはっきりとは見えません。
 金沢からは通路側の席です。30分ほどなので、シートのポケットにあった冊子などを見て時間をつぶします。富山平野に入ったところで、トイレに行きがてら立山の山なみが見えないかみたのですが、雲の中のようです。
 富山駅についてからは、観光バスの待ち合わせ場所まで移動します。乗り込む前に、大きな荷物をトランクに預けます。この時に何かを出そうと考えていたのですが、何だったのか思い出せませんでした。運転手さんが待っています。ゆっくりもしていられません。けっきょくそのまま預けました。
 バスの席は、参加者が少ないため一人2席あります。ガイド付きのツアーだったので少なめに設定されていたようです。席を広く取った分、後ろまで伸びています。窓枠のある席になってしまいました。
 席に着いてから、何を取り忘れたのかに気がつきました。傘です。当面は何とかなるでしょう。
 富山駅を出てから、すぐ右側に富山城が見えてきます。桜の花が咲き始めたところのようです。家の近くでは3−5部咲きくらいになっています。手前側と奥で石垣の組み方が違うのも気になります。
富山城

 高速道路に入ってからは、立山の山なみが見えるはずのところを走ります。高いところは雲の中です。何枚か写していますが、露出オーバーです。撮像素子のゴミ取りのために露出設定を長めにしたそのままになっています。ここに来るまでの写真がないのもそのためです。
北陸道から立山方面

 露出オーバーに気がついてからの写真です。
北陸道から立山方面

 親不知付近では、横の線路上を電車が走るのが見えました。バスとそんなに変わらない速度で走っています。かなりの速度が出ています。あいの風とやま鉄道とかえちごトキめき鉄道といった長い名前がついています。新幹線ができたので、第3セクターの運営になっています。
親不知 えちごトキめき鉄道

 名立谷浜SAで休憩が入ります。出発時に添乗員さんから雨具の確認をするようにいわれました。この機会に、トランクまで取りにいかせてもらいます。
 上越を過ぎて、高速道路の法面に白い花が密集して咲いているのが見えます。ふきのとうのようです。距離が近いうえに速度が速いので、気がついたときには行き過ぎています。撮影するのはこれが限界です。
北陸道 道沿いのふきのとう

 高速道路は西山ICで降りました。あまり聞き慣れない地名です。近くの民家の庭先で咲いていたさくらの木です。
西山IC 桜

 バスの運転手さんが、新潟までの高速道路を作らせた首相の生家の前を通ってくれるといいます。反対側の窓の方向だったのでどれなのかよくわかりませんでした。たぶんこれがそうなのでしょう。
西山IC 元首相生家?

 バスは丘を越えて、海岸沿いに出ました。この付近の民家の前には、大きな板塀が作られています。冬に吹きつける雪交じりの強風対策なのでしょう。
大崎 民家

続く..........


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年11月09日

春の妖精を探して 03 3/30 大崎雪割草の里 到着

 大崎の海岸から少し入ったところに、大崎雪割草の里があります。バスはここの駐車場には入れないので、道路上での乗り降りとなります。道路脇がバスの待機場所となっているようです。
 道路から入ったところにある公民館のような建物でトイレをすませておくように指示が出ます。雪割草の里にはトイレがありません。トイレをすませてから雪割草の里入口まで移動します。見えてきた雪割草の里入口です。ここからみると、ビニールハウスの植物園のように見えます。
大崎雪割草の里 入口

 入場券やガイドさんの手配ができるまで、この場所で待機します。その間に近くにある花を観察します。花の咲いているさくらの木が何本かありました。品種まではよくわかりません。知っている中では、河津桜に近いようです。。小さな木です。植えた直後のようです。
大崎雪割草の里 入口 桜

 溝の土手にたくさん咲いていた花です。ヒメオドリコソウです。
大崎雪割草の里 入口 ヒメオドリコソウ

 ツクシもいっぱい出ていました。もう胞子を飛ばし終わっています。
大崎雪割草の里 入口 ツクシ

 ガイドさんが到着して最初に、温室の中を説明してくれます。ここが雪割草が咲いているところの入口になります。
 雪割草を育てているようすです。種をまいてから3年目で、やっとこの大きさだそうです。まだ種をまいたときのまま、密集しています。これくらいになって、一つ一つをわけて、植え替えるそうです。
大崎雪割草の里 雪割草の苗

 雪割草の咲いている山の斜面に向かいます。この斜面の一部は入口前からも、花が咲いているのが見えていました。
大崎雪割草の里 雪割草

 雪割草は日が差してこないと花が開かないそうです。たしかに開ききっていないものがたくさんあります。
大崎雪割草の里 雪割草

 曇っているときに開いている花は、もう終わりかけて、閉じる元気がなくなった花だそうです。
大崎雪割草の里 雪割草

 雨粒に濡れた雪割草の花です。これなどはまだ元気なように見えます。
大崎雪割草の里 雪割草

続く..........


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年11月10日

春の妖精を探して 04 3/30 大崎雪割草の里 花1

 雪割草の里では、雪割草以外にもいろいろな種類の花が咲いています。花の名前とか、数の少ない物は、咲いている場所も教えてもらえます。
 雪割草の次の多かったのが、キクザキイチゲです。イチリンソウともいいます。花が大きな分、雪割草よりもたくさん咲いているように見えました。
大崎雪割草の里 キクザキイチゲ

 シュンランです。後に雪割草が咲いています。
大崎雪割草の里 シュンラン

 コシノカンアオイです。全く目立たない花です。葉はギフチョウの食草となります。
大崎雪割草の里 コシノカンアオイ

 ヤブコウジの実です。ジュウリョウ(十両)ともいいます。
大崎雪割草の里 ヤブコウジ

 再び雪割草です。
大崎雪割草の里 雪割草

 ショウジョウバカマです。
大崎雪割草の里 ショウジョウバカマ

 キクザキイチゲの群落です。雪割草の里は、適度に刈り取られた雑木林の中にあります。
大崎雪割草の里 キクザキイチゲ

 エンレイソウです。これもあまり目立たない花です。
大崎雪割草の里 エンレイソウ

 イカリソウです。花を見ると何となくその由来がわかります。
大崎雪割草の里 イカリソウ

続く..........


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年11月11日

春の妖精を探して 05 3/30 大崎雪割草の里 花2

 雪割草です。正式な名前はミスミソウといいます。葉が3枚ずつつくことが名前の由来です。春の雪解けを待って一番に咲くことから雪割草とよばれるようになったようです。サクラソウの仲間にもユキワリソウという種類があるのでこれと区別する意味で、漢字で書かれています。
 いろいろな色の花があります。形態的にいくつかの種類があるようです。違いは見ていてもよくわかりません。基本的には、品種の違いのようです。
大崎雪割草の里 雪割草

 キクザキイチゲの群落でです。
大崎雪割草の里 キクザキイチゲ

 再びユキワリソウです。
大崎雪割草の里 雪割草

 スミレの花です。はっきりしませんがスミレサイシンかな。スミレの仲間は違いがよくわかっていません。
大崎雪割草の里 スミレサイシン?

 雪割草です。何種類かの色の花が集まって咲いています。秋に小学生に雪割草を植えてもらうそうです。途中で面倒くさくなるのか、最後の方はかためて植えられていることが多いそうです。
大崎雪割草の里 雪割草

 オウレンです。キクバオウレンとセリバオウレンがあるようです。この付近の物はキクバオウレンだそうです。
大崎雪割草の里 キクバオウレン

 雪割草です。ミスミソウの名前の由来となった葉っぱの形がよくわかります。周囲の細長い葉っぱは、キツネノカミソリです。日本海側地域に多いそうです。
大崎雪割草の里 雪割草

 ショウジョウバカマです。
大崎雪割草の里 ショウジョウバカマ

 ショウジョウバカマは、葉っぱの先から根が伸びてきて、そこから新しい株ができるそうです。奥の葉の先に根が伸び始めています。
大崎雪割草の里 ショウジョウバカマ

続く..........


posted by ヨッシン at 23:58| 旅行記

2019年11月12日

春の妖精を探して 06 3/30 雪割草の里から長岡へ

 昭和の中頃に山野草がブームとなり、各地の野草がだいぶ持って行かれたようです。日本各地の雪割草もほとんど採集され、野外ではほとんど見かけることがなくなっていたそうです。雪割草の里では、種から育てた物を野外に戻すことで、やっとここまでたくさん見られるようになったそうです。
 雪割草の花です。
大崎雪割草の里 雪割草

 ゼンマイのようなシダ植物の若芽です。
大崎雪割草の里 ゼンマイ

 ふきのとうです。これくらい咲いていても食べられるそうです。ふつうのふきのようです。
大崎雪割草の里 ふきのとう

 これで園内を一周し終わりました。ビニールハウスに戻ります。いくつかあるビニールハウスのうちの1つをのぞいてみます。雪割草がいっぱい咲いています。
大崎雪割草の里 雪割草の栽培

 まだ時間がありますので、もう一度見に行こうとしました。坂道を登っていきます。斜面の雪割草の群落です。
大崎雪割草の里 雪割草

 再び雪割草の花です。
大崎雪割草の里 雪割草

 ちょっと進んだ所で雨が降りだしてきました。だんだんひどくなってきます。ビニールハウスに戻ることにします。ハウスに着く頃には本降りになってきました。寒冷前線が通過しているような感じです。30分ほどでやむでしょう。バスの出発時間にはやんでいそうです。
 ビニールハウスの販売用の花を見て時間をつぶします。八重咲きのものがありました。おしべが花びらに変化したという説明でした。花びらもおしべめしべも元々は葉が変形してできたものです。うまく花びらやおしべになることができなかったのでしょう。
大崎雪割草の里 雪割草

 雨はやむと思っているものの、出発時間が迫ってくるとだんだん心配になってきます。ビニールハウスを叩く大きな音が聞こえますが、誰もいなくなってきたので、バスの方に移動することにします。外に出るとそれほど雨がひどいと感じませんでした。小降りになってきたのか、それともビニールなので音が大きかっただけなのかよくわかりません。
 バスは長岡の宿に向かって走っていきます。道路の斜面に黄色い花が咲いているのが見えました。信号で止まっている間に写したものです。スイセンでした。
長岡市 道路沿いの水仙

 宿に到着です。ビジネスホテルなので、夕食はついていません。代わりにツアーで弁当が用意されています。周囲にレストランが何軒かありますから、そこで食べる事にして、弁当は明日の昼食にします。部屋に入るとすぐに冷蔵庫に入れました。朝出すのを忘れそうなので、冷蔵庫の前に荷物を置くようにします。
 商業施設集中地域なので、何か買い物ができそうな施設がありそうですが、何もありません。大型家電、靴、紳士服、スポーツ用品、車用品といったいまはいらないものばかりです。フロントで、何かないか聞こうとしたら、土産物屋さんのことを聞いている人がいました。遠いのですが一緒に行くことにしました。
 いったのは百貨店の出店のようなところでした。駐車場とか生垣とかはまだ工事中で、建物でもできたばかりのようです。土産物はそれほどなかったのですぐに買い終わりましたが、一緒に来た人はと探して見ると、カウンター前に座っています。荷物を発送するようです。終わるのを待つことにしました。ところがなかなか終わりません。結局30分もかかっていました。店員が全然手慣れていないようです。そういえばレジ打ちもだいぶもたもたしていました。
 そこから前にあったスーパーをのぞいてから宿に戻りました。片道20分近くかかっていました。
 宿に着いてからはわかれてレストランに行きます。1件目はカニ料理の店です。パスします。2件目は、釜飯専門店で、できるまで20分以上はかかるそうです。ここもパスです。結局3件目のラーメン専門店にしました。探すのも面倒になっています。
 食事が終わって、部屋に戻ります。冷蔵庫の中を見るとそれほど冷えていません。よく見ると、電源スイッチを入れてくださいと書かれています。スイッチをオンにします。中に弁当を入れていた意味がなかったようです。
 星は出ていません。星見は中止です。大浴場がありますから、そこに入ってから寝ることにします。
続く..........

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2019年11月13日

春の妖精を探して 07 3/31 長岡市

 夜間の天気予報は、夜半過ぎに晴れ間が出るかもということでした。一度目が覚めたついでに、窓からのぞいて見たのですが、星は出ていないようでした。商業施設がたくさんあるわりには、ほとんどの明かりが消えて暗くなっていました。
 外が明るくなり始めると目が覚めました。起きることにします。天気のようすが気になります。みると厚い雲が立ちこめています。路面も濡れています。夜中に雨が降ったようです。これでは、星見どころではなかったようです。
朝の長岡市街

 付近を歩いてみることにします。近くの一番大きな通りに沿って歩いて行きます。途中で脇道に入り進んでいったところにあるのが、古正寺の大ケヤキです。
朝の長岡市 古正寺の大ケヤキ

 ムクドリが多数やってきていて、けたたましい声で鳴いていました。飛び交っているところです。
朝の長岡市 古正寺の大ケヤキのムクドリ

 集まっているところです。
朝の長岡市 古正寺の大ケヤキのムクドリ

 すぐにどこかに行っていなくなってしまいました。
 大ケヤキの幹です。空洞ができて修復した跡があります。長岡市の天然記念物に指定されています。
朝の長岡市 古正寺の大ケヤキ

 ケヤキの木があるのは、諏訪神社の境内です。古正寺というのはこの付近の地名です。
朝の長岡市 古正寺の諏訪神社

 諏訪神社の横から見た大ケヤキと神社です。真ん中の幹の折れているのが大ケヤキになります。他にも大きなケヤキの木があります。
朝の長岡市 古正寺の大ケヤキ

 このまま曲がった先の道を進んでいくと全国展開の大型スーパーがありました。開店10分前で入ることはできませんでした。
 途中で雪をかぶった山が見えていたので見えそうなところまでいってから宿に戻ってきました。
朝の長岡市 雪山

 宿に着いたのは、朝食時間が始まった直後です。まだ込んでいそうなので、新聞を読んだり、コーヒーを飲んだりして時間をつぶします。出入りしている人が、すごい雨といっていました。窓の外を見ると、土砂降りです。これが降り出すまでに帰れたのはラッキーです。スーパーが開くのを待っていたら雨に打たれていました。
 食堂のようすもときどき見ます。でてくる人より入っていく人の方が多いようです。あきらめて中に入りました。席は何とかありました。食事を取るのにもそれほど時間はかかりませんでした。
 食べながら窓の外を見ているとジョウビタキがやってきていました。どこかに行く寸前に写せたのですが、みてもよくわかりません。真ん中に写っています。羽根にある白い模様が目印です。
朝の長岡市 ジョウビタキ

続く..........


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年11月14日

春の妖精を探して 08 3/31 越後丘陵公園へ

 今日の出発は、越後丘陵公園の開園時刻にあわせて、9時10分になっています。食事をすませてもまだまだ時間があります。先ほどの大雨のことがありますから外に出るのはためらわれます。風呂に入ろうかとも考えました。昨晩、時計のバンドを救急絆創膏ではずれないように縛ってしまいました。昼間に3回ほど外れたからです。外すと新しいのがないので、縛り直すことができません。はずれて落としてしまう可能性があります。時計のおかげであきらめることになりました。
 外の景色を眺めてみます。昨日から、この付近の方位が全く理解できていません。太陽が見えるときに、北の方向を確認しても、ぐるっと回るともうどちらかがわからなくなっています。南と思っていた方角です。実際には南西方向になります。越後三山が見えるか探していました。雲の中でみえないようです。
長岡市街

 反対側です。目では見えませんでしたが、写真を見ると丸い山がかすかに写っています。方角的には、弥彦山でしょうか。
長岡市街

 昨日バスを降りるときに宿題が出ていました。越後丘陵公園は広いので、どこをどうまわるか考えておくようにということでした。園内マップももらっています。1階のロビーにあるパソコンを使ってネットで調べることもできます。
 公園はエントランスから入ると、真っ直ぐ伸びる通路がありその先は円形の広場になっています。広場入口の左側に緑と花の館、右側に暖の館があります。ここでお土産が買えそうです。
 雪割草は、円形広場の奥の方角を12時としたとき、広場の中心から5時の方向にまっすぐすすんでいったところにあります。広場を時計盤に見立てて、短針の指している方角で説明しています。30分もあれば見終わりそうです。
 ネットには、カタクリが満開と書かれていました。その場所は、マップで下半分にあります。3月いっぱいまではこの区画は閉鎖されています。さらに調べてみると、今日は日曜日というのと、カタクリが満開ということなので特別に入れるようになっています。
 問題は、そこまでの所用時間です。バスで片道20分かかりそこからさらに歩いて10分です。往復だけで1時間かかります。見学時間の設定は1時間半なので、雪割草をみてからいくと、行って帰ってくるだけで時間オーバーになりそうです。この中にはバスの待ち時間は入っていません。ネットからは運行間隔はわかりません。バスでは無理なようです。歩いて行くとなるとさらに時間がかかるでしょう。カタクリ群生地までは無理なようです。
 終わりかけなのですが、クリスマスローズが咲いていると書かれています。ここに行くしかないでしょう。11時の方角です。他にあるものは遊具施設などです。興味がありません。
 ネットが使えるので、雨のようすも確認しておきます。雨雲レーダーをみると、所どころに強い雨を降らせる雲のかたまりがあって東に移動しています。丘陵公園に入ってしばらくしたら、大きなかたまりが真上を通過しそうです。それ以後については、雲の成長が予測できないので、どうなるかはわかりません。
 何とか時間をつぶせて、出発になります。公園入口には開園のちょっと前に到着しました。時間にならないと入れてもらえないのでバスの中で待ちます。バスから見えていた丘陵公園のエントランスです。
長岡丘陵公園 エントランス

 空をみると大きな入道雲があります。こちらにやってきたら大雨になりそうです。
長岡丘陵公園 雲行き

 やっと入場できました。エントランスから延びる通路を進んでいって、振り返って見たところです。
長岡丘陵公園 エントランス

 3時の方角の丘の斜面です。芝生広場になっていて、ポプラの木がかたまって植わっています。
長岡丘陵公園 ポプラの丘

 花と緑の館です。停まっているバスは、カタクリの群生地の方に向かうバスです。
長岡丘陵公園 花と緑の館

続く..........


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2019年11月15日

春の妖精を探して 09 3/31 越後丘陵公園 雪割草群生地

 添乗員さんが、雪割草の群生地まで案内してくれます。花などを見ながらいきます。いつも最後尾になります。歩くだけなら速い方なので、ひたすら歩くときは、いつの間にか前の方に出ています。斜面をあがって群生地につくまではあまり花は咲いていなかったようです。途中で見かけた桜の花です。この付近にはオクチョウジザクラというのが普通に見られるようです。
長岡越後丘陵公園 オクチョウジザクラ

 道脇に咲いていた雪割草です。あまり花が開いていません。このあたりからちらほらと雪割草が見えてきました。
長岡越後丘陵公園 雪割草

切り株の上の雪割草です。
長岡越後丘陵公園 雪割草

 ショウジョウバカマです。
長岡越後丘陵公園 ショウジョウバカマ

 赤紫の雪割草です。光が差してきています。これで開き始めるのでしょうか。
長岡越後丘陵公園 雪割草

 ヤブコウジです。
長岡越後丘陵公園 ヤブコウジ

 苔むした切り株の中で咲いていた雪割草です。
長岡越後丘陵公園 雪割草

 天気のせいなのか開ききっているものは少ないようです。雪割草の里に比べると、整備し始めたばかりのようで花はまばらです。
長岡越後丘陵公園 雪割草

 花びらの縁が白い雪割草です。これはよく開いています。
長岡越後丘陵公園 雪割草

 遠くにある花の写真を撮ることが多く望遠レンズにつけ替えています。2m以上離れないとピントが合いません。手元近くの花を写すときはわざわざ遠くに離れていって写真を写しています。これでもレンズを交換するよりも早く写し終わります。白い花です。
長岡越後丘陵公園 雪割草

 横を見るとキブシの花が咲いていました。
長岡越後丘陵公園 キブシ

続く..........


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