2019年10月01日

10月になりました

 今日から10月です。世間で一番の話題といえば、消費税が8%から10%にアップする事でしょう。食品については8%の軽減税率を適用するとのことで、その範囲をどうするかでいろいろ考えたようです。外食との区別をどうするかが問題だったようです。昔あった、飲食税(2000円以上の飲食代に税金を取るというもの)を復活させるのが一番簡単なような気がします。
 消費税の一番の問題は逆累進制であるといわれています。そのために、贅沢品には軽減税率はいらないというのが一般的な考え方のようです。それなら、100gン千円もするようなステーキ肉なんかも軽減税率を適用すべきではないと思っています。食品に付加価値をつけて、収入を上げるようにというのが政府の方針のようなので、そういったことはできないのではないかと思っています。2重税制になるとかそういうのは言い訳のような気がします。それなら逆に、この分だけ重増税率を適用すればいいだけの話です。
 車についても同じです。売り上げが少なくならないように、ある種の車については税金を安くするとか。昔車にかかっていた物品税のレベルに戻っただけです。前提の話がおかしいような気がします。
 一番変なのは、福祉目的税という名目です。消費税を福祉目的に使うとして、それ以外の税金のうち福祉関係に使っていた分が少なくてすむようになります。その余った分は当然自由に使えます。結果的には、消費税として納められた税金は回り回って何にでも使えるという事になります。福祉目的税というのは、実質的はあり得ない税金です。
 住民税非課税の家庭には、商品券が配布されるとか。年金収入だけで、雑損控除がたくさんでたので今年の所得税は非課税です。住民税もと期待していたのですが、課税基本額にはそういったもろもろの控除は含まれず、ぎりぎりの所で住民税が課税されてしまっています。商品券をもらい損ねてしまいました。
 せめてもの抵抗ということで、日常の買い物にクレジットカードを利用してポイントで返してもらおうかなと考えています。当然、ポイントがつかなくなったらふつうに現金決済をするつもりです。それでも、一番よく使っているスーパーは、資本金の関係でポイント還元の対象外になっています。ここは、持っているクレジットカードではふだんつけてもらっている5%割引がつかなくなります。使えば損になりますから使わないことにします。自宅の近くで使えるところを調べたところ、ほとんどが飲食店(飲み屋さん)です。あまり使うことがないところばかりです。
 2番目によく使うスーパーでは何とかというか使えるみたいなのでここでは使うことにします。問題は、先月分の利用額が引き落とし口座変更手続きミスの関係で、引き落としができないはずなので、3日からしばらくの間はまた使用停止になりそうなことです。


posted by ヨッシン at 23:57| 日記

2019年10月02日

関越索道旅 03 11/01 十日町市蒲生の棚田

 蒲生の棚田というのは事前のチェックではどこにあるのか確認できていません。当然ここから先の経路は全くわかりません。一応、地図は名立谷浜SAで入手したものをみています。主要な道路は載っていますが、それ以外の道についてはほとんどわかりません。
 柏崎の方から来る国道と合流してすぐに脇道に入っていきました。バスが走るには狭い道です。それほど走らないうちに駐車場に着きました。もう1台バスが停まっています。見学地と思われる所には人がたくさんいます。人混みは避けたいのでゆっくり行きます。
 駐車場横の灌木の混ざった草地です。太陽の光を受けて葉が光っています。
蒲生の棚田

 道路を隔てた反対側に棚田が見えます。斜面の背後から太陽の光が差していて、棚田の面には木の影が落ちています。
蒲生の棚田

 添乗員さんによると、田んぼの水面に空が映って見えるのが特徴だそうです。下の方に水を張った田んぼがあったので、空の写っているようすを写してみました。
蒲生の棚田

 田んぼに木の影が落ちているようすを中心に写してみました。
蒲生の棚田

 棚田の全景です。手前側に展望のための広場があります。遠くの山なみは魚沼丘陵でしょうか。
蒲生の棚田

 棚田全体があまり広くないので、ツアー仲間では不評でした。もっと規模の大きなものを想像していました。先に来ていた団体は、ミステリーツアーだったそうです。これで棚田といえばブーイングものでしょう。
 斜面の反対側にもあるというのでちらっとのぞいてみました。林の間から見えます。出発時刻が迫っていたので、よく見える場所を探してとかはできていません。
蒲生の棚田

 バスに乗るとすぐに出発です。国道に戻り山を下りてきます。窓からもたくさんの棚田が見えます。ここのものでも先ほどに比べ立派です。
蒲生の棚田

 途中から松之山の方に曲がり峠をトンネルで越えます。山を下りきった正面の大きな川が流れています。上流側に迂回して川を渡ります。橋の上から見た川です。いまは新潟県内なので、信濃川となります。
信濃川

続く...............


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年10月03日

関越索道旅 04 11/01 津南町竜ヶ窪へ

 バスは信濃川に沿って遡っていきます。大きな支流を越えたところで、国道から離れて斜面を登っていきます。登り切ったところは平らで、田んぼが広がっています。このあたりの信濃川沿いには河岸段丘がたくさんあります。そのうちの一つに上がったようです。
 いったん平坦なところに出たものの、すぐにまた斜面を登り始めます。今度のものは先ほどより高く上がっていきます。この斜面も登り切るとその上は平らになっていました。さらに高い段丘面の上にでたようです。このあたりの河岸段丘面はいろいろな高さにあります。この面はかなり広く、バスはそうとうな距離を走ります。だいぶ走ったところで、山の斜面に近づく道に入り、麓近くまで来たところで駐車場に入りました。竜ヶ窪に到着です。
 駐車場の横にあったブナの木です。葉の色が黄色くなってきれいです。
津南町竜ヶ窪 ブナ

 ここから沢のようなところを通って歩いて行きます。5分ほど歩いたところで正面に橋のようなものが見え、その下を水が流れてくるのが見えます。かなりの水量です。竜ヶ窪から流れてきているようです。
津南町竜ヶ窪 川

 ここから階段を上がると広場に出ます。広場の先には池があり、それに沿って道は二手に分かれています。右が池に沿う遊歩道、左は竜ヶ窪神社への道です。まずは、右がわへと行きます。道は、池から離れたところにあり、池は木々の間からわずかに見える程度です。
津南町竜ヶ窪

 途中に池に近づく道があったのですが、先客がいっぱいです。待たないとみられないようです。この道を戻ってくるときにみることにして、あまり人の行っていない先に進む事にします。途中の比較的水面のよく見える場所の池です。
津南町竜ヶ窪

 池の反対側の端につきました。ここからも池がよく見えます。水面には波が全くたっていなくて、景色が鏡のように写っています。
津南町竜ヶ窪

 別の方向の景色です。
津南町竜ヶ窪

 遊歩道には小さな橋が架かっていて、その下を水が流れています。水中には、たくさんの水草が生えていました。きれいな水の流れではよく育っています。
津南町竜ヶ窪

続く...............


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年10月04日

関越索道旅 05 11/01 津南町 竜ヶ窪神社

 竜ヶ窪にはたくさんの伝説があるようです。池のできたいわれや主に関係したもの、池の水に関係したものなどです。水を汲んでかえって地面に撒くと、そこには雨がよく降るといういわれもあります。ここの水量が豊富なのがその元になっているのでしょう。池から流れ出す水はかなりの量でした。
 池の端まで来ました。ここに社があります。何かいわれがあったようですが、思い出せません。
津南町竜ヶ窪 社

 社の横手の斜面です。水が至るところから湧きだしてきています。これが集まって、遊歩道を横切る流れとなっています。
津南町竜ヶ窪 湧水口

 道はここで行き止まりなので、引き返します。途中後回しにしていた、池の方への道に入ります。先は、少し広くなっています。池までは、まだ少しあります。間に木がありますから、池だけをというのは無理なようです。
津南町竜ヶ窪

 別の方向です。池の水の色が緑っぽく見えます。葉が反射してそう見えるのではなく、池の水そのものが緑色をしているように見えます。透明感もそれほどないようです。このような色をした水は見たことがありません。
津南町竜ヶ窪

 広場の前付近です。黄色く色づいた木と一緒に池を写してみました。
津南町竜ヶ窪

 広場から左に進んで神社に行きます。見えてきた竜ヶ窪神社です。先ほどの社に比べて一回り大きな建物です。
津南町竜ヶ窪神社

 神社の社に上がる階段の横に、湧き水があります。汲みやすいように整備されています。大きな容器で持ち帰る人もいるようです。竜ヶ窪の湧き水は名水百選に選ばれています。
津南町竜ヶ窪神社湧水

 駐車場の引き返します。途中の沢のようなところにも水が湧き出しているところがあります。竜の口から水が出ています。かなりの勢いがあります。
津南町竜ヶ窪神社湧水

続く...............


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2019年10月05日

関越索道旅 06 11/01 津南町から六日町、苗場へ

 竜ヶ窪の背後には山が迫ってきています。この山の地下構造にこの付近で水を湧き出させる原因があるようです。地形図を見るとその上面は平らなので、ここも河岸段丘だと思っていました。竜ヶ窪の近くの開けたところからみた背後の山です。頂部の高さがほとんどそろっているのがわかります。木々は黄色くなっているところがありますが、だいたいは針葉樹です。植林されたものでしょう。
 これが河岸段丘だとすると竜ヶ窪では様々な要因がたまたま重なっただけという事になります。最近になって、いろいろ調べている内に、背後の山は、苗場山が噴火したときに流れ下ってきた溶岩によって作られたものであることがわかってきました。溶岩は段丘層の上を流れてここで止まったようです。
津南町竜ヶ窪 背後の山

 溶岩には柱状節理が発達しているようです。降った雨水はその割れ目に沿って地下深くにしみこみ、段丘層との境目を伝わって浸みだしてきているようです。
 次の目的地に向かって出発です。段丘を下りて、中津川を渡ります。その端の上から見た竜ヶ窪方向の段丘です。建物のある所に1面あり、さらに山の上にある面が竜ヶ窪と同じ高さの面です。ここの斜面は色づいた木が多いようです。
津南町 河岸段丘

 バスは信濃川に沿って下って行きます。2つ目の大きな川を越えます。清津川です。橋はかなり高いところを通しています。河床面まで20mはありそうです。横に見える段丘と同じ高さです。だいぶ日が陰ってきました。
十日町市 清津川

 途中から信濃川から離れて峠越えをします。正面に高い山が見えてきました。このあたりからだと八海山が見えるはずです。山頂は雲におおわれているので詳しいことはわかりません。だいぶ薄暗くなってきています。
南魚沼市六日町 八海山方面

 山を下ったところが六日町になります。ここで夕食です。名物の本気(まじ)丼です。具材は別に何でもいいようです。肉丼と思っていたのですが、ローストビーフ丼でした。筋が硬くかみ切れませんでした。
 食事後は宿に向かいます。ここからは40km以上離れています。真っ暗な中をバスは走り続けます。苗場に到着したとたん大ショックをうけます。ホテルがけばけばしい明かりの中に埋もれています。これでは星は期待できません。
 鍵を受け取り部屋に入ります。3階ですがエレベーターでないと上がる事ができません。仕方なく順番が来るのを待ちます。荷物を置いたら、星の見えそうなところを探しに行くことにします。エレベータを使わず、(非常)階段を降りていくと、職員専用扉の内側にでました。気にせずに使うことにします。2階の食堂には厨房の方にでてしまうのでここからは行けないようです。いったん1階まで降りて別の階段で上がっていかないといけないのは不便です。
 何とか明かりの少なそうなところを探します。到着した時間が遅いので、遠くのようすがわかりません。道に沿って延々と照明があるので、遠くに行ってもましなところはなさそうです。適当に妥協します。
 いったん部屋に戻り、道具を準備して出かけます。フロントで何時まで外出できるか確認しようとしたら言葉が通じません。片言の英語で、何とかall nightでdoor is not lockedということがわかりました。
 妥協した場所で機材を広げて写真を写してみます。影響のなさそうな方向をねらったのですが、相当な量の光をもらっています。写っている明るい星はデネブカイトスです。この時期唯一の1等星フォーマルハウトは雲の中でかすかに光っています。
苗場 デネブカイトス

 写していて、もう一つショックなことがあります。バルブシャッターが動作しません。マニュアル露出で代用します。この空では30秒以上の露出は光をかぶって意味がありません。
 別の方角です。変な光の筋が入ります。雲の色も地上の光を反射して不気味な色になっています。上の方の星の集団はペルセウス座、下の方にぎょしゃ座があります。明るい星はカペラです。
苗場 ペルセウス座 ぎょしゃ座

 上の方の雲のすくない場所です。建物の一部も写っています。左半分にベガ、デネブが写っています。
 雲のないのは建物の向こう側だけになってきました。場所を変えました。建物の横ではくちょう(北十字)が下を向いています。
苗場 ペはくちょう座

 明かりもきついし、雲も多い、おまけにカメラの調子も悪いとあってここで撮影を終了しました。建物に戻ってすぐにトイレを探しました。部屋のものよりは外のものをよく使ってます。だだっ広いフロアを散々探したのですが、1階では見つけることはできませんでした。これだと、部屋に戻った方が早かったようです。来客の出入りの多い1階にないのは問題だと思います。スキーヤーがトイレのためにホテル内に入らないようにしているとしか思えません。
続く...............


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年10月07日

関越索道旅 07 11/02 湯沢町 苗場スキー場

 2日目の朝です。今日の出発は8時です。朝食は6時半からとることができます。朝起きるのがちょっと遅かったので、荷物を整理して、先に食事をすませることにしました。食事が終わってもまだしばらく時間があります。宿の周辺を歩いてみることにします。宿からゴンドラの乗り場までは「風の散歩道」と書かれています。往復するには時間が足りないのですが、適当なところまで行ってみることにします。
 歩き始めて、足元の草をみると霜が降りているのが見えました。だいぶ冷え込んだようです。霜のせいで草の上を歩くと靴が濡れます。できるだけ草のないところを選んで歩きます。
苗場 霜

 風の散歩道はどれなのかよくわかりません。適当にそれらしい道を選んで歩いて行きます。斜めに横切っている道がそうなのでしょうか。
苗場 ゲレンデ

 水たまりでは氷が張っていました。家の近くではあまり見ることがありません。
苗場 氷

 ゲレンデを横切ります。近くの木々はだいぶ色づいていてきれいです。
苗場 ゲレンデ

 山の上の方をみると、木の幹が並んでいるのが見えます。葉っぱはほとんど落ちてしまっています。
苗場 ゲレンデ 紅葉と落葉

 あまり遠くには行けません。すぐに引き返します。舗装された道を見つけたのでそれを引き返していきました。建物からでたところとは反対側にまわると、橋が架かっていました。それを渡った先に大きな駐車場と、バスターミナルの建物がありました。この前なら昨晩星を見た場所よりはよく見えたかも知れません。気がつかなかったのは照明が少なかためかも知れません。
苗場 バスターミナル

 元の端を戻って宿の建物に戻ります。正面玄関前の橋のたもとにはコスモスの花が咲いていました。ここはまだ秋です。昨晩は急に冷え込んでいたようです。
苗場 コスモス

 家に帰ってからGPSロガーの記録を見ると、ゴンドラの乗り場に行く道にはたどり着いていなかったようです。
続く...............


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2019年10月08日

関越索道旅 08 11/02 湯沢町 田代ロープウェイ

 宿に戻ったのは出発の10分前です。もう出発の準備をすませて下りてきている人がいます。急いで部屋に戻り、荷物を持って戻ってきます。部屋の鍵は、カードキーになっていて、団体客は記念に持って帰ってもよいことになっています。そのまま集合場所にいきます。すでにほとんどの人が集まっていました。すぐにバスで出発です。
 今日の一番は、ホテル宿泊客優先レーンでドラゴンドラに乗ることになっています。乗り場は、先ほどの「風の散歩道」の先にあります。ところがバスは違う方向に走っていきます。添乗員さんの説明を聞いていると何か変で、つじつまが合いません。理解できたのはロープウェイの駅に着いたときです。案内に書かれていたものとは逆順になっています。
 朝が早いためか、人は少なめです。といっても1回目のゴンドラは行ってしまいました。結局、乗車できるまで20分の待ち時間がありました。おまけに満員です。室内では身動きが取れません。車内から何とか写すことができた斜面の紅葉です。
湯沢町 田代ロープウェイ 紅葉

 尾根を一つ越えると眼下に谷が見えてきました。清津川になります。木々がきれいに色づいています。
湯沢町 田代ロープウェイ 清津川

 川の下流側です。深い谷が続いています。
湯沢町 田代ロープウェイ 清津川

 ダムの下流側の施設が見えてきました。ダムは反対側方向です。二居ダムといいます。
湯沢町 田代ロープウェイ 二居ダム

 川が真下にくるようになってきました。ここで川からの高さは230mで日本1だそうです。ゴンドラには下を見るための窓も設けられています。満員なので近寄れません。
湯沢町 田代ロープウェイ 最高地上高地点

 真ん中で下りのゴンドラとすれ違います。こちらは満員、向こうはがらがらなのではるか上の方を通過するように見えます。これだけ下がっていたら、230mもなかったのかも知れません。ちなみにGPSロガーの記録は926mで河床の標高が740mなので、186mになります。
湯沢町 田代ロープウェイ ゴンドラ

 山頂駅が近づいてきました。横の木々には葉っぱが付いていません。ブナのようですが落葉してしまっています。
湯沢町 田代ロープウェイ 山頂駅付近の木

続く...............


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2019年10月09日

関越索道旅 09 11/02 湯沢町田代高原

 ロープウェイを下りて、駅舎前の広場で、これからの動きについて説明があります。ここから道を下っていった先にあるゴンドラに乗って麓まで下りた所で集合です。注意しないといけないのは、帰りのゴンドラリフトは、たくさんでているけれども、30分近くかかるということです。その分余裕をみてゴンドラリフトに乗るようにということです。時間的には、この先にあるリフトとかには乗る余裕はないようです。共通の往復乗車券はロープウェイ乗車前にもらっています。
 説明が終わって最初に、ロープウェイが登ってきた方向を振り返って見ます。山麓の駅前の駐車場が見えます。一気に高いところまで上がってきたことがわかります。
田代ロープウェイ乗り場方向

 反対側です。ゲレンデのような斜面が見えます。その向こう側の山は雲の中です。苗場山が見えると書かれています。雲の中なのでしょう。ここの谷間には送電塔が林立しています。送電線がたくさん目の前を横切っています。ちょっとショックです。
田代ゲレンデ

 南側の山です。山の名前まではわかりませんでした。
田代高原南側

 眼下には大きな池があります。田代ダムによってせき止められてできた田代湖です。ここからだと送電線が邪魔です。
田代高原田代湖

 ゴンドラリフトへいくには、坂道を下っていきます。みちわきのダケカンバは落葉しています。
田代高原ダケカンバ

 下まで降りきりました。道は2つに分かれています。ゴンドラの乗り場は左側すぐ先にあります。右側の道の先には田代湖が見えています。まだ、時間があるようなので、いったん右の方に行ってみます。
 道はレストランのような建物のところで行き止まりになっています。これ以上は湖に近づけないようです。
田代高原田代湖

 分岐点まで戻り、ゴンドラ乗り場の方に歩いて行くと広場の向こうに展望台のようなものが見えます。上がってみました。そこからみえた田代湖です。
田代高原田代湖

 ロープウェイの山頂駅です。ここにみえる坂を降りてきました。添乗員さんが予定と逆コースにしたのは、この坂を登って行くのを避けるためだったのでしょう。
田代高原ロープウェイ山頂駅

続く...............


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年10月10日

関越索道旅 10 11/02 湯沢町ドラゴンドラへ

 展望台から、ゴンドラリフトの乗り場の方もよく見えます。左側の建物がレストランで右側のものはゲレンデ整備関係の車や道具が格納されている建物、その間の向こう側にあるのがゴンドラリフトの乗り場です。この付近から建物群のある一体にかけては芝生広場が広がっています。雨が降ったのか地面がぬかるんでいるところもあります。
湯沢町 田代高原

 展望台の近くからはペアリフトがでています。その方向です。リフトであがった上からの滑降コースなのでしょう。樹木の刈られた一帯があります。その間を登山道が通っています。ゴンドラリフトに乗るにはまだ20分近くあります。芝生広場ではすることがありません。5分だけこの道を登ってみることにします。といってもいけてこの真ん中くらいまでしょう。
湯沢町 田代高原

 予定の時間になったのでこれ以上登るのはやめにします。この先しばらくは見晴も悪そうです。斜面の下側を振り返って見たところです。展望台が見えています。ここに上がっていったときは誰もいなかったのですが、今は何人かの人がやってきています。その向こうにはロープウェイの山頂駅が見えています。
湯沢町 田代高原

 ゴンドラリフトの乗り場方向です。手前ではイベント会場のようなものが見えています。いすが全て倒されているのは気になります。
湯沢町 田代高原

 ゴンドラリフトの乗り場に行きます。前のイベント会場のようなところでの話を聞いていると、気温は氷点下だそうです。明け方にはマイナス10℃台まで下がっていたそうです(うろ覚えですが)。冷え込んでいたのですね。宿のところで霜が降りていたのもうなずけます。
 乗車する列に並びかけたのですが、添乗員さんがいてトイレに行った方がいいというのですませておくことにしました。レストランの中にあります。ついでにお土産も物色しようとしたのですが、中に人が多く身動きが取れないのであきらめました。
 乗車待ちの列に並んで、ゴンドラが来るのを待ちます。あと1台か2台待ったら乗れるというところでやってきているゴンドラを見ると、あまり乗っていないのに前に並んでいる人達は乗ろうとしません。大人数でいっしょに乗るために次のを待っているのでしょう。断って先に乗せさせてもらいました。同席になったのは、同じツアーの美女2人組です。昨晩の夕食で相席になったことから話をするようになっています。普通なら、遠慮しているところです。
 ゴンドラが牽引ロープをつかんだら速度を上げて動いていきます。正面には泊まっていた宿のある苗場スキー場が見えています。その上のケーブルの左側に見える山は、貼られている説明図によると三国山と大源太山のようです。その左側の平標山は雲の中です。
湯沢町 ドラゴンドラ

 左側に湖が見えます。二居湖です。ロープウェイから見えていた二居ダムがせき止めて作った湖です。
湯沢町 ドラゴンドラから二居湖

 少し進んだ所から、ゴンドラは一気に斜面を駆け下っていきます。前のゴンドラが低い所にみえています。
湯沢町 ドラゴンドラ

 高度が低くなってきたので、窓の横側には色づいた木々が見られるようになってきました。
湯沢町 ドラゴンドラから黄葉

続く...............


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年10月11日

関越索道旅 11 11/02 湯沢町 ドラゴンドラ

 今乗っているゴンドラリフトはドラゴンドラといいます。ドラゴンとゴンドラとを掛け合わせているようです。ドラゴンの由来については不明です。速いジョギングくらいの速度で動いてくれているので景色をゆっくり見るには良いのですが、1つ困ったことがあります。窓ガラスの反射が強くて、写っているゴンドラ内のようすの向こうに景色が見えます。白く光ったりするのですごく邪魔です。写真にも写り込んできます。偏光フィルターを使っています。それでも、わずかに写りが抑えられるだけでほとんど変わりません。向きを変えると逆に強くなるのも困りものです。
 眼下には、沢が見えてきました。田代沢です。紅葉がきれいです。
湯沢町ドラゴンドラ 田代沢

 再び斜面を登っていきます。横に岩石の露出している崖があります。魚沼層群を期待していました。どちらかというと火山岩のようです。
湯沢町ドラゴンドラ 斜面の崖

 しばらく山の斜面に沿って動いていきます。このあたりの標高もそれほど高くないのか色づいている木を見ることができます。
湯沢町ドラゴンドラ 山の斜面と紅葉

 二居湖も見えています。ダムからだいぶ離れてきています。運ばれてきた土砂でだいぶ埋め立てられているようです。岸際は茶色くなっています。
湯沢町ドラゴンドラ 二居湖

 ダム湖奥の林の中に不思議な模様が見えてきました。伐採された平地に黄葉した木が整然と並んでいます。人工的に植えたものとみられます。用途は何なのでしょう。
湯沢町ドラゴンドラ 植林

 この付近の斜面には色づいた木が多いようです。緑の濃いものは植えられたものでしょう。
湯沢町ドラゴンドラ 斜面の木

 ゴンドラは再び斜面を下って行きます。その先には、先ほどより大きな川が流れているのが見えます。清津川です。二居ダムの本流になります。
湯沢町ドラゴンドラ 清津川

 下に降りた後は、川に沿って進んで行きます。ちょっとした空中散歩という風情です。両側の景色もきれいです。
湯沢町ドラゴンドラ 清津川

続く...............


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2019年10月12日

関越索道旅 12 11/02 湯沢町から六日町へ

 ドラゴンドラは全長が5.5km近くあります。長さでは日本一です。時速10kmを少し上回った速度ですから、30分近くかかるわけです。動き出してからまだ15分も経っていませんから、もうそろそろ真ん中といったところでしょうか。
 ゴンドラは再び斜面を登っていきます。このあたりも、人があまり入ってこないようで色の変わった大きな木がたくさん見られます。
湯沢町 ドラゴンドラ 紅葉

 尾根を越えると景色は一転します。正面にたくさん見える木はカラマツです。色づき始めています。鮮やかさにはかけています。
湯沢町 ドラゴンドラ カラマツ林

 近くの山の斜面も人の手の入り方でだいぶ様子が違っています。高いところは自然林で、低い所の右側が杉林、左側がカラマツ林です。
湯沢町 ドラゴンドラ 山の斜面の紅葉

 ゴンドラの旅の後半は、景色がべたっとしてきました。代わり映えがしなくなってきました。延々と続くのでだんだん飽きてきました。道があったりしただけでアクセントになってしまっています。
湯沢町 ドラゴンドラから見える林道

 やっと駅に到着です。下の道路沿いに恐竜の模型がいました。
湯沢町 ドラゴンドラ苗場駅 恐竜模型

 出口をでてから、バスの待っているところに移動する間にもう1匹見つけました。恐竜というより、ほ乳類の祖先のようです。
湯沢町 ドラゴンドラ苗場駅 恐竜模型

 バスに乗った後は、再び六日町の方に向かって走っていきます。別のスキー場前の広場前見た山の斜面です。落葉樹のところの黄色がきれいです。高圧線の鉄塔が多いのは、田代高原からこちらに伸びてきているからです。
湯沢町 三俣スキー場 紅葉

続く...............


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2019年10月13日

関越索道旅 13 11/02 南魚沼市三国川ダム

 時刻はまだ10時半にはなっていません。ちょっと早いのですが、次の予定は昼食ということだそうです。場所はよくわかっていませんが、その次の行き先とあわせて考えると六日町のあたりかなと思っています。
 バスは湯沢ICの前を通ります。高速道路には入らずに、そのまま国道を走っていきます。昼食までの時間を稼いでいるのだと思いました。次の塩沢石打ICへの分岐では、ICの方に曲がっていきます。これは、高速道路に入るためではなく、その手前にあるドライブインが昼食会場だったからです。
 到着はしたものの、まだ時間的には少し早いようです。昼食会場の準備ができるまで、1階で待たされます。お土産を物色しますが、ツアーが2つも入ってくると人がいっぱいで身動きが取れません。準備ができたという案内があったので、2階に上がります。といっても、ツアーのメンバーはどこから上がっていいのかわからず右往左往していました。中には、放送があったことすら知らなかった人もいたようです。食べ終わりかけた頃にやってきていました。昼食はコシヒカリ御膳という命名です。
 食事が終わっても、まだしばらくは買い物の時間があります。少し買っておきました。ものすごく込んでいるレジとがらがらのレジがあります。当然すいている方のレジを使います。
 ドライブインを出てICの方に向かいます。ここでもICの前を素通りです。そのまま山麓沿いを進んで行くと大きなV字型の谷がある山が見えてきました。山を真っ二つしにしているように見えます。分断されているのは坂戸山というようです。
坂戸山

 バスはこの谷の方に向かって進んで行きます。山への斜面の登り始めたところで、右に曲がりトンネルでこの山を通りぬけてしまいました。
 トンネルの先には深い谷があって、その奥の方には雪をかぶった山が見えています。越後三山の1つ中ノ岳より南にある兔岳が見える角度になります。雲が覆っているので、詳しいことはわかりません。
兔岳?

 この谷の奥に向かって進んで行きます。ダムが見えてきました。三国川ダムです。ロックフィルダム式の石を積み上げたようすが見えます。
南魚沼市 三国川ダム

 バスはダムの上にあがって行きます。ダム堤上の駐車場に入って、ここに停まります。しばらく見学タイムとなります。ダム堤の上から見た、三国川下流方向です。魚沼丘陵が見えています。
南魚沼市 三国川ダムから

 ダム湖方面です。しゃくなげ湖といいます。斜面の木々は色づいていてきれいなのですが、大きく削られた斜面が雰囲気を台無しにしています。
南魚沼市 三国川ダム湖

 ダムの奥の方には雪をかぶった山が見えています。
南魚沼市 三国川ダムから山

 ダム堤の上を通って向こう側に行く道があります。 ここを渡るとだいたいのようすが見えそうです。時間はあるので行ってみることにしました。
南魚沼市 三国川ダム堤防上の道

 渡った先でも山ははっきりとは見えません。雲をかぶっているからです。双眼鏡がありましたが、雲の向こうでは役には立ちません。
 山をみていると、カモの鳴き声が聞こえてきます。探すと向こう岸に何羽かかたまっているのが見えました。設置されている双眼鏡からでは間に柵があってみることはできません。
南魚沼市 三国川ダムのカモ

 探してみると、ダム堤側にもたくさん集まっているところがありました、マガモのようです。
南魚沼市 三国川ダムのカモ

続く...............


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2019年10月14日

関越索道旅 14 11/02 南魚沼市 十字峡

 ダムの事務所ではダムカードというのがもらえるようです。バスの停まっている前の建物です。バスに戻ったのがぎりぎりだったのでもらっている余裕はありませんでした。
 バスに乗ろうとした時に、カバンの中を見るとカメラの交換レンズが1本入っていません。カモの写真を撮ろうとしたときに、レンズを交換するために外したレンズを近くにあった台の上に置いたのは覚えています。そこに忘れたと思い、添乗員さんに許可を取ってからから取りにいこうとしました。走り出したら、上着のポケットで何かが振り回されているような感じがします。調べてみたら、カバンに入っていなかったレンズでした。ダム堤の向こうまでいかなくて済みました。
 バスはダムからさらに奥に進んでいきます。湖が切れたところで沢を渡ります。沢の奥に砂防ダムがみえています。黒又沢といいます。沢沿いの紅葉はきれいです。奥の方には雪をかぶった山が見えます。中ノ岳から八海山につながる尾根の一部です。大きく窪んだところがあります。地形図を見ているとオカメノゾキというのがあります。それでしょうか。
南魚沼市三国川ダム黒又沢

 バスはさらに別の沢を横切ります。両側の斜面は切り立っていて、岩がむき出しになっています。三国川です。さぐりがわと読みます。
南魚沼市三国川ダム三国川

 しばらくトンネルをぬけたところで、もう一つ別の川に架かる橋につきます。バスはその手前にある駐車場に入ります。ここが十字峡公園になります。もらっていた予定表ではしゃくなげ湖の次に奥五十沢渓谷を見ることになっています。ここについたときはそのことは頭の中には入っていませんでした。
 橋の上から見た三つ目の沢です。緩やかな斜面の谷となっています。谷底の幅も広くなっています。下津川といいます。
南魚沼市三国川ダム下津川

 沢の下流側です。右岸に公園があります。向こうに見える山の紅葉がきれいです。下の方に道路があります。三国川ダムを出た後、通ってきた道です。とするとその手前側にはしゃくなげ湖があるはずです。ここからは見えません。
南魚沼市十字峡紅葉

 公園の奥まで行ってみました。沢があって先に進めなくなっています。2番目にみた三国川です。
南魚沼市十字峡三国川

 三国川の下流側では、さらに別の沢と合流しています。黒又沢です。向こう側に砂防ダムの見えた橋が写っています。三国川は右側から流れてきています。河原の石の色が黒又沢と三国川で違っています。背後の山を作っている岩石が違っているのでしょう。
南魚沼市十字峡黒又沢

 このあたりでは、三国川に黒又沢、下津川と近距離で順番に合流しています。全然気がつかなかったのですが、下津川黒又沢を結ぶ線と三国川は直角に交わっていることから、十字峡という名前がついているようです。この付近の川の小さな曲がりに気をとられすぎていました。ちなみに奥五十沢渓谷はここから上流部の三国川ぞいをいうようです
 あまり遠くまで見に行く時間はありません。ここから引き返します。
 バスに戻ると発車します。しゃくなげ湖を来た時とは反対側の岸を三国川ダムの方に向かって進みます。その後は、ダム堤を渡らず、すぐ横からトンネルをぬけて山を下りて行きます。バスがぐるっと回ったのは、道が狭いために大型車は右回りの一方通行になっているためのようです。
 斜面を下りきる手前の道沿いにサルがいるのが見えました。バスの前を横切って墓地の前にある石の上に座りました。どこかに行ってしまうと思ったので準備が遅れました。写せたときには、どこかに行ってしまった後でした。ここにいましたよという記録です。
南魚沼市三国川ダムサルの居たところ

 バスは三国川に沿って下っていきます。川を横切ったときに見えた時ものです。このあたりでは山間田園地帯を流れる川という感じになっています。
南魚沼市三国川ダム下流三国川

続く...............


posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年10月15日

関越索道旅 15 11/02 南魚沼市 八海山ロープウェイ

 次の目的地は八海山ロープウェイです。今いる三国川沿いの谷より一本北側にある宇田沢川を遡っていったところに乗り場があります。三国川の北側にある桂山高倉山といった山をぐるっと回るような形で進んで行きます。
 回り込んだところで見えた山の斜面です。ここもきれいなVの字型をした谷が並んでいます。太陽もちょうど向こう側にあるので、斜面に光が均等に当たっています。山のひだの形も、きれいな影ができてよくわかります。
南魚沼市 歌沢川 山

 谷奥に八海山が見えてきました。山頂部には雲がかかっているようです。
南魚沼市 宇田沢川 八海山

 ぐっと回り込んだところで、八海山の左の尾根からこちら側に向かってスキーのゲレンデが見えます。一番高いところに建物があって、そこから真っ直ぐ伸びる草地の細い筋も見えます。ここがロープウェイでしょう。冬場にスキー客を運ぶために作られたものなのでしょうか。
南魚沼市 宇田沢川 八海山ロープウェイ

 バスはロープウェイの駐車場に到着です。いったんここで、添乗員さんがロープウェイの乗車券を買いに降ります。その間車内待機です。戻ってきて、バスは上の乗り場前にある駐車場までいきます。ここでバスから降ります。乗り場入口前で待っているように指示が出て添乗員さんがどこかに行ってしまいました(乗車券の売り場がこちらになったのかな?)。みんなどこで待ったらいいのかわからず、適当なところで待っています。どうも場所が違っていたようです。添乗員さんから注意されました。
 この後の注意事項です。内容は、出発は50分後、バスは下の駐車場で待機しているので、ロープウェイを降りたら、横の道を下っていってレストハウスのある所まで行くことです。他に山頂駅から登山道には入らないようにというのもありました。
 乗車のために列に並びます。ゴンドラがきて乗ろうとしたら、5人ほど前で満員のためストップされます。無情にもゴンドラのドアが閉まりいってしまいました。本来なら次の発車時刻は20分後なのですが、満員ということで10分後にも出発するようです。時間のロスは10分で済みました。
 やっとゴンドラに乗り込むことができました。この回の運行も満員です。車内からみたロープウェイのコースです。尾根のところまで続いています。
南魚沼市 八海山ロープウェイ

 だいぶ上がってきたところで、運転者の人が八海山が見えると教えてくれました。今までは全然みえなかったそうです。コブコブの岩が8個並んでいるのが特徴です。
南魚沼市 八海山ロープウェイから八海山

 ロープウェイの終点近くになっても、斜面の木が色づいてます。ここはそれほど標高が高くないようです。
南魚沼市 八海山ロープウェイから紅葉

 まもなく山頂駅に到着です。八海山がだいぶよく見えるようになってきました。それでも、手前にある山の間から見えています。左側の山は薬師岳でしょう。
南魚沼市 八海山ロープウェイ山頂駅から八海山

続く...............

posted by ヨッシン at 23:59| 旅行記

2019年10月16日

関越索道旅 16 11/02 南魚沼市 八海山山頂駅

 ロープウェイの駅舎を出たところで添乗員さんが待っていました。バスの出発を10分遅らせるということです。帰りも10分おきにロープウェイはでるようです。ちなみにいっしょに乗ってきていた別のツアーグループは我々の初めの予定時間に出発です。予定通り登りの便に乗れたからでしょうか。帰りに、このグループと重なるとまた1台待ちの可能性があります。他にもたくさんのグループがやってきています。
 横に展望所があります。南側に広がる魚野川沿いの盆地がよく見えます。向こうの突き当たりが越後湯沢になります。
南魚沼市八海山頂駅から南魚沼盆地

 その左側の山地です。手前が高倉山、奥で雪のかぶっている山は三石山とか巻機山になります。山頂は雲の中です。
南魚沼市八海山頂駅から巻機山方向

 斜面を上がっていく道があって、上に展望台が見えています。ここは手狭なのでそちらに行ってみることにします。
南魚沼市八海山頂駅展望台

 いっきに駆け上がって行きます。息が切れる前に到着です。上で追いついた人は、いきを切らしていました。
 展望台は満員です。空いてるところを見つけて景色を眺めます。魚野川上流方向です。先ほどとあまり変わりがありません。霞の中に天使のはしごがかかっていてその向こうに見えてます。
南魚沼市八海山頂駅展望台から南魚沼盆地

 八海山です。その右したの木々の間からロープウェイの山頂駅が見えています。左側には何かの建物が見えています。
南魚沼市八海山頂駅展望台から八海山

 左側の建物の方に行くことにします。こちらから尾根を真っ直ぐ進んで行くとたどり着けそうです。あったのは避難小屋です。前は広くなっています。こちら側には人はほとんどいません。
南魚沼市八海山頂駅展望台避難小屋

 小屋の右側奥に遙拝所というのがあります。左側の御幣のようなものには八海山大神と書かれています。この石像がそれなのでしょうか。少なくとも右側に書かれている木花咲耶姫ではなさそうです。
南魚沼市八海山頂駅展望台遙拝所

 小屋の左側奥からは登山道が続いています。立入禁止命令が出ていますので、これ以上進むのはやめにします。いける時間内では、この藪の中を進んでいることになって景色は見えなさそうです。
南魚沼市八海山頂駅展望台からの登山道

 小屋の前から真っ直ぐ下りて行く階段道があります。降りた先には鳥居があります。少し離れて横には、展望台に上がる道もあります。通りぬけた先から振り返って見た鳥居です。
南魚沼市八海山頂駅展望台遙拝所の鳥居

続く..............


posted by ヨッシン at 23:58| 旅行記