2022年05月25日

2022年日帰り旅 43 4/11 丹波市 氷上清住カタクリの里1

 清住のカタクリ里に到着です。駐車場からは少し離れたところにあります。途中に協力金を入れるところがありました。いつもならここで入園料を徴収していますが、今年はコロナのために、協力金になっていました。入れてから群生地に向かいます。
 道沿いでコブシの花が咲いているのが見えました。
丹波市カタクリの里 コブシ

 全体が花で黄色くなっている木がありました。何の木かはわかりません。花の部分を拡大したものです。検索をかけるとウリハダカエデがひっかかりましたが枝の色が全く違います。後日、トサミズキと判明しました。
丹波市カタクリの里 トサミズキ

 カタクリ群生地に到着です。花が少なめです。全体的に終わった花がたくさん見られます。前回に比べて今年は咲くのが早かったようです。
丹波市カタクリの里 カタクリ

 比較的密集して咲いているところのものです。ちょっとは茶色いのがわかりにくくなっているかな..。
丹波市カタクリの里 カタクリ

 花のアップです。
丹波市カタクリの里 カタクリ

 実が大きくなった草もありました。風車状の実と葉っぱの形からするとセリバオウレンのようです。
丹波市カタクリの里 セリバオウレン

 カタクリの花です。アップにすると終わって茶色くなった花が目立ってきますから、遠景で写しています。
丹波市カタクリの里 カタクリ


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2022年05月24日

2022年日帰り旅 42 4/11 丹波市 氷上さくら公園

 次に向かったのはさくら公園です。さくらの見頃が他の場所に比べて遅めになっていますから遅咲きのさくらがみられると期待したのと、食事がとれないかいうことでいっています。
 公園のさくらです。この付近にはそれほどさくらがないようです。ヤマザクラ系のさくらが咲いています。
丹波市氷上さくら公園 さくら

 丘のある方角です。こちら花が咲いています。展望台が見えます。近くまで行きましたが、上は立入禁止になっていました。
丹波市氷上さくら公園

 この丘で咲いた板鼻の数々です。八重桜系のさくらが咲き始めていました。これだと関山かな。
丹波市氷上さくら公園 さくら

 白いさくらです。大島桜のようにみえます。
丹波市氷上さくら公園 さくら

 ドウダンツツジの花です。
丹波市氷上さくら公園 ドウダンツツジ

 ハナカイドウです。花の付き方や葉とか萼の形がさくらとは違っています。
丹波市氷上さくら公園 ハナカイドウ

 ハナズオウです。
丹波市氷上さくら公園 ハナズオウ

 川の向こう側の河川敷では菜の花が咲いているのが見えます。
丹波市氷上さくら公園 菜の花

 丘の上のしだれ桜です。というほど枝垂れていません。
丹波市氷上さくら公園 しだれ桜

 食事は、団体予約が入っていたために売り切れということで食べられませんでした。代わりに、カタクリの里近くにある卵かけご飯の店ですませました。卵は食べ放題でしたが2つでももたれます。

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2022年05月23日

2022年日帰り旅 41 4/11 丹波市柏原 観光案内所前

 観光案内所の近くにあったものを紹介します。正面に織田神社があります。安土桃山時代の柏原藩は織田信長の弟の信包が治めていました。その孫にあたる信勝が祭神だそうです。信勝は河川改修や新田開発をおこない柏原藩の基礎を作ったものの、継嗣がなかったことで柏原の織田家は改易となりました。旧居跡に立てられたものがその後柏原藩再興後にここに移されたそうです。
丹波市柏原 織田神社

 その横の建物の前に道標があります。「左たんごたじま」と書かれています。右は八幡山かな、よく読めません。
丹波市柏原 道標

 横にある八幡神社の鳥居と石灯籠です。柏原町は元々この神社の門前町として発達して町だったそうです。
丹波市柏原 八幡神社

 鳥居前、観光案内所との間にある建物です。柱についている新しい標札には柏原大神宮と書かれています。八幡宮の摂社で祭神は天照大神だそうです。
丹波市柏原 柏原大神宮

 道路を隔てて向かい側にお寺があります。入口の鐘楼門が立派です。横の石柱に「寺」の字があったのでお寺の名前が書かれていると思ったのですが、見直してみると、西園寺(公望)卿の本陣史跡と書かれているようです。お寺の名前は西楽寺のようです。
丹波市柏原 西楽寺

 観光案内所からは西楽寺本堂の裏手が見えます。手前に見える倉庫のような建物の横に仏様がこちらを向いて座っています。螺髪がアフロヘアそっくりです。
丹波市柏原 西楽寺


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2022年05月22日

2022年日帰り旅 40 4/11 丹波市 柏原 木の根橋

 丹波市に入って次にめざすのは、柏原の観光案内所です。「かいばら」と読みます。「かしわばら」とか「かしわら」とかいろいろ読み方があって紛らわしいですね。字が異なりますが「かしはら」というのもあります。
 ここでは、観光案内を入手するのが主な目的です。城下町の名残とか見どころはあるようですが、今回はパスです。観光案内所の近辺だけちらっと見ていくことにします。曲がる所を間違えて狭い見道に入ってしまいましたが、何とか到着した到着した観光案内所です。
丹波市柏原 観光案内所

 前に「天然記念物 木の根橋→」と書かれています。大きなケヤキの木があって、この名前で天然記念物になっています。
丹波市柏原 木の根橋

 この木の根の1本は、道路に沿ってまっすぐ水平に伸びています。
丹波市柏原 木の根橋

 これを別方向から見るとこのようになります。道路の横に延びている木の根の下を川が流れています。木の根が橋みたいになっているから「木の根橋」なのですね。
丹波市柏原 木の根橋

 木の幹にはコブのようなものがいっぱいできていてごつごつしています。これは根元近くのものです。
丹波市柏原 木の根橋

 下から見上げたケヤキの木です。大きな枝が折れたりしているようです。新芽が出始めたところです。
丹波市柏原 木の根橋

 横にある建物は、少し古そうでした。たんば一番館というようです。築85年だそうです。そういえば、観光案内所の建物もかなり古そうでした。
丹波市柏原 たんば一番館


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2022年05月21日

2022年日帰り旅 39 4/11 丹波市 鐘が坂公園 その他の花

 鐘が坂公園は、峠を国道がトンネルで越えているところにあります。現在のトンネルは3代目で、古いトンネルにつながる道沿いが整備されて公園となっています。トンネルまでハイキングコースになっていますが、今日は花の見学に集中します。さくら以外にもいろいろな花や植物が見られます。
 アセビの花です。
 丹波市 鐘が坂公園 アセビ

 シダ類もたくさんも出していました。何種類かあるのですが何かわかりません。これはワラビリュのようです。
 丹波市 鐘が坂公園 シダ新芽

 散った桜の花びらに埋もれてスミレが咲いています。タチツボスミレかな。それにしては地上茎が見えません。
 丹波市 鐘が坂公園 タチツボスミレ

 シャクナゲが開きはじめています。一つだけ咲いているのがありました。高いところなので遠くから写しています。
 丹波市 鐘が坂公園 シャクナゲ

 笹のような鞘で覆われた芽がでていました。それが割れて葉っぱとつぼみがでています。この花の形はマムシグサかな。
 丹波市 鐘が坂公園 マムシグサ

 写真に撮るとさくらそっくりの小さな花が下を向いて咲いています。枝がトゲだらけです。ノイバラです。
 丹波市 鐘が坂公園 ノイバラ

 ミツバアケビの葉っぱがでていました。よく見ると花も咲いています。この枝がアケビと思っていましたが、よく見ると、別の植物の小枝につるが巻き付いていました。何の枝なのかは不明です。
 丹波市 鐘が坂公園 ミツバアケビ



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2022年05月20日

2022年日帰り旅 38 4/11 丹波市 鐘が坂公園 さくら

 2014年の旅行記で丹波市氷上町にかたくりの花を見に行ったときのようすを書いていたら、再び見に行きたくなりました。行くとしたら8年ぶりになります。8年前は4月11日に行っています。どういうわけか今年も同じ日になりました。花はいつが見頃なのか予想はつきませんから、いってよかった日と同じ頃が無難です。何とかなると思っています。
 8年前は、川西市のあたりから山越えをしたのですが、この付近は渋滞がひどくなってきています。山越えを先にして、亀岡経由で行くことにしました。この道は狭かったと印象に残っています。ただし、いつのことなのかははっきりしません。
 亀岡から篠山に抜ける途中では、ところどころでさくらの花が咲いているのが見られました。散り始めているところもあるようです。開花情報によると大阪近辺では散り始めたところが多いようですが。篠山城では満開でした。大丈夫だろうと思っていましたが、少し遅かったようです。
 篠山市から丹波市に抜けるところに鐘が坂峠があります。この近くの公園もさくらの名所ということなのでよっていくことにしました。
 鐘が坂公園のさくらです。ヤマザクラの花がきれいです。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 ソメイヨシノはだいぶ散っています。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 ここのものは花がついていますが、密度が少なめです。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 谷筋のヤマザクラです。満開ですね。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 ヤマザクラです。その下を散った花びらが舞っています。花びらはソメイヨシノからのものです。時々いっぱい舞っているのがみられますが、写真に写すとあまりはっきりしません。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 ヤマザクラの花を大きく写してみました。葉っぱも大きく開いています。
丹波市 鐘が坂公園 さくら

 遠くで花びらが舞っているのが見えましたので写してみました。花びらが小さく写りすぎているから、はっきりわからないのか。
丹波市 鐘が坂公園 さくら



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2022年05月19日

2022年日帰り旅 37 3/29 北播磨 加東市 東条川さくら

 東条川の堤防のさくらです。大阪近辺では満開に近くなっているところがあるので、だいぶ期待はしていたのですが、まだまだのようです。やっと開き始めたところのようにみえます。これでも、花の多いところを選
加東市東条川 さくら
んで写しています。開いているのは数えるほどしかいないといっていいでしょう。
 ほとんどのところはこんな感じです
加東市東条川 さくら

 堤防の生垣ではレンギョウの花が咲いていました。
加東市東条川 レンギョウ

 日本地図と対岸の桜並木です。さくらは枯れ木状態ですが川面に日本地図と並んで映っています。花が咲いているともう少しきれいだったかも。
加東市東条川 日本地図と桜並木

 道沿いの街灯です。この形のものがたくさん並んでいました。災害復旧工事で桜並木を整備したときに、あわせてつくったもののようです。
加東市東条川 桜と街灯

 さくらの花も見ていきます。といっても開き始めたところです。つぼみの方がピンクがきれいです。
加東市東条川 桜

 よく開いているところのものです。花をこれだけ入れるのが限界です。
加東市東条川 桜

 写真の色が夕暮れ色に変わってきています。もう暗くなり始めていますから、このまま帰ることにします。ガソリンが帰るまで持つかどうか心配なのでほんの少しだけ入れておきます。近くで安いガソリンスタンドの前を通ってきました。
 すぐ近くに高速道路のICがあります。この付近では高速道路を使うほどの意味がありませんから、まだしばらくは地道を走っていくことにします。

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2022年05月18日

2022年日帰り旅 36 3/29 北播磨 加東市 東条川日本地図

 津万滝の近くの河川敷に日本地図が書かれていました。同じようなものが、近くにもう一ヵ所あります。そちらの方に行ってみることにしました。この近くにたくさんあるというのは、日本のへそと関係があるのでしょうか。といっても、大阪空港の近くにも池の中に日本地図があります。ということはあまり関係はないということなのでしょうか。
 場所は、加東市の東条川沿いで、東条グラウンドの近くです。周辺には他に温泉施設などもあります。桜並木も整備されているようです。
 川は1986年に集中豪雨によって氾濫しました。その時の復旧工事の際に、河川護岸に流れが強くあたらないように中州をを作ったときに、日本列島の形にしたのだそうです。
 駐車場はグランドの方が近いのですが、温泉施設のところに入れて堤防上を歩いて行きました。その先に見えてきた日本地図です。日本海のあたりを川が流れています。
加東市東条川日本地図

 河岸のさくらといっしょに撮ろうとしたのですが、ここのものは、やっと開き始めたところでした。つぼみしかないのは残念です。
加東市東条川日本地図

 地図の上は歩けるようになっています。北海道に降りて、大雪山付近から日本列島をみたところです。
加東市東条川日本地図

 津軽海峡をまたいで越えるときに、水中を動くものが見えました。ミシシッピアカミミガメです。コントラストを強調して姿がわかるようにしています。
加東市東条川日本地図 亀

 日本アルプス付近から西日本です。ゴミが集まっているところがあります。ここだけ、少し盛り上がっているところにひっかかっているようです。なにかの模様がみえます。土手の上から見るとはっきりしますが、旧東条町(合併して現在は加東市)のマークのようです。でも位置がだいぶ西にずれているような気がします。
加東市東条川日本地図

 九州から南です。見えている島は何でしょうか。1個しかありません。ここから土手に戻りたいので階段に移ろうとしました。よくみると表面にコケ(珪藻)のようなものがこびり付いていてすべりそうです。無理をせず、もう少し安全そうな房総半島から堤防に戻りました。
加東市東条川日本地図

 堤防の上から見た日本列島です。旧東条町は本初子午線よりは東にあります。明石海峡で東経135度ですからこれ寄りも西にマークがみえるのは少し変ですね。
加東市東条川日本地図


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2022年05月17日

2022年日帰り旅 35 3/29 北播磨 西脇市 緯度橋

 加古川河床は緯度橋より上流側でも岩盤が露出して瀬になっています。津万滝を開削した影響で水位が下がり、川底にあった岩盤が露出するようになった可能性があります。段になって水が流れ落ちているところもありますが、この程度ならコースを選べば船を通すことはできそうです。
西脇市緯度橋 加古川

 川全体のようすです。
西脇市緯度橋 加古川

 緯度橋の上から見ることにします。橋を渡り始める前にみたところです。
西脇市緯度橋 加古川

 少しいったところから見下ろしてみました。
西脇市緯度橋 加古川

 上流側にかけてのようすです。大きな段差がなく船が通り抜けれそうなところもあります。
西脇市緯度橋 加古川

 橋を渡り終わりかけた頃の川のようすです。さらに上流側はゆったりと流れているのがわかります。こうやってみると川の右岸側が広く平らになっているのがよくわかります。
西脇市緯度橋 加古川

 流れの早いところを上からのぞいてみました。
西脇市緯度橋 加古川

 橋は川に続いて加古川線を越えています。その時に写したものです。線路はこの区間では真っ直ぐに延びています。
西脇市緯度橋 加古川線


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2022年05月16日

2022年日帰り旅 34 3/29 北播磨 西脇市 加古川堤防

 川の右岸に沿って上流側を見に行くことにします。大正時代に設定された経緯度交差点の対岸側になります。
 堤防ではところどころですが、花が咲いています。これは水仙です。日本水仙に似ていますが、花の中心部のカップ型になったところ(副花冠というらしいです)が白い色をしています。
西脇市加古川堤防 水仙

 ムスカリです。これも、自然に増えていくようです。
西脇市加古川堤防 ムスカリ

 河川敷の日本列島です。草がこれ以上大きくなってくると、見えなくなりそうです。
西脇市加古川河川敷 日本列島

 対岸に見える日本へそ公園駅です。左側にあるのが緯度橋です。
西脇市加古川堤防から公園駅

 緯度橋につながる道を横断して、橋より上流側に来ました。このあたりも岩盤が露出していて瀬になっています。右の緑色をした杉の木の横に経緯度交差点を示す標柱があります。
西脇市加古川河床

 さらに上流側です。このあたりまで来ると川は淵になっています。
西脇市加古川河床

 みていると、列車の音が聞こえてきました。上流側からやってくるようです。対岸にあるさくらの木の手前側を通過するタイミングをねらって写してみました。
西脇市加古川堤防から列車

 すぐに駅に到着します。急いで緯度橋の下まで行って、駅に停車しているところを写してみました。列車の形を模したという岡之山美術館と並んでいます。草木の向こうになっているのが残念です。
西脇市加古川堤防から列車


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